幹細胞治療とは?流れ・費用・リスクと受ける前の確認事項
幹細胞治療とは、さまざまな細胞に分化する能力をもつ幹細胞を採取・培養し、点滴や局所注射によって体内へ戻す治療です。自由診療では自分自身の脂肪組織などから採取した間葉系幹細胞が用いられることが多く、再生医療等安全性確保法上は第2種または第3種に区分されます。
幹細胞治療とは|採取・培養・投与の3工程です
幹細胞治療とは、幹細胞を採取し、培養して数を増やし、点滴や局所注射で体内へ戻す治療です。幹細胞は、分裂して自分と同じ細胞を作る能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に変化する能力(分化能)をあわせ持つ細胞です。

自由診療で多く用いられるのは間葉系幹細胞(MSC)で、脂肪組織、骨髄、臍帯(へその緒)などから採取できます。当サイトが厚生労働省の届出一覧から幹細胞に関する1,484件を集計したところ、1,371件(92%)が脂肪由来でした。骨髄由来は58件、歯髄由来は29件、膝の滑膜由来は14件です。
なお、iPS細胞やES細胞を用いる治療は第1種に区分され、審査の手続きが大きく異なります。医療機関が自由診療として提供している幹細胞治療の多くは、これらとは別のものです。
用語の意味は用語集に、工程の詳細は幹細胞治療の仕組みにまとめています。
※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧から幹細胞を含む1,484件を抽出し、治療名の記載で由来を分類)
幹細胞治療の自家と他家の違い
| 自家(じか) | 他家(たか) | |
|---|---|---|
| 細胞の由来 | 自分自身 | 他人(ドナー) |
| 主な採取部位 | 自分の脂肪・骨髄 | 臍帯・脂肪など(提供者から) |
| 採取の負担 | 自分に採取の侵襲がある | 自分への採取は不要 |
| 治療までの期間 | 採取後に培養が必要(4〜6週間) | 培養済みのものを使える場合がある |
| 法律上の区分 | 投与方法により第2種または第3種 | 原則として第2種 |
| 拒絶反応 | 起きにくい | 自家より配慮が必要 |
実際の届出はほぼすべてが自家です。 当サイトが1,484件を集計したところ、「自家」または「自己」と明記されたものが1,419件、「他家」「同種」と明記されたものは0件でした(残る65件はどちらとも書かれていません)。
理由は制度側にあります。他人の細胞を用いる場合は原則として第2種に区分され、特定認定再生医療等委員会の審査が必要になります。第3種より手続きが重くなるため、治療としての届出は自家に寄っていると考えられます。
どちらが優れているという話ではありません。 医療機関がどちらを扱っているのか、その理由をどう説明するのかを確認してください。区分の詳細は再生医療等安全性確保法とはで解説しています。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件の治療名に含まれる語を集計)/e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」
幹細胞治療の採取から投与までの流れ
1. 初診・カウンセリング
適応の有無、想定される効果と限界、リスク、費用の総額を確認します。この段階で**「受けられない条件」を明示してもらってください。** 誰にでも適応があると説明する医療機関は、判断基準を持っていない可能性があります。
2. 血液検査など事前検査
感染症の有無などを確認します。結果によっては治療が行えない場合があります。
3. 細胞の採取
脂肪由来の場合、腹部や大腿から少量の脂肪を採取します。局所麻酔を用いることが多く、施設によっては鎮静を併用します。採取当日は運転を控えるよう案内されることがあるため、移動手段を事前に計画してください。
4. 培養(4〜6週間)
採取した組織から幹細胞を分離し、細胞加工施設で培養して数を増やします。この期間は通院が不要な場合が多く、実際に足を運ぶ回数は3〜5回程度に収まるのが一般的です。
培養は、再生医療等安全性確保法にもとづく許可(または届出)を受けた特定細胞加工物製造施設で行う必要があります。医療機関が自院内に設備を持つ場合と、外部に委託する場合があります。違いは院内CPCと外部委託の違いにまとめました。
5. 投与
点滴(静脈内投与)または局所注射で体内に戻します。点滴の場合は1〜数時間かかります。培養した細胞を凍結しない方針の医療機関では、投与日を患者様の都合で変更できない場合があります。 遠方から通う場合の実務は幹細胞治療に遠方から通うをご覧ください。
6. 経過観察
投与後の体調変化を確認します。投与後1か月・3か月・6か月といった間隔を設ける医療機関が多く、フォローの回数と方法(来院かオンラインか)を事前に確認してください。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)
幹細胞治療の費用はなぜ幅が大きいのか
幹細胞治療の費用は、おおよそ100万円台から数百万円と幅があります。この幅は次の要素で生じます。
- 投与する細胞数:1億個と5000万個では培養の工程が変わる
- 投与回数:1回で完了するか、複数回に分けるか
- 投与経路:点滴か、関節などへの局所注射か
- 採取の方法:脂肪採取の範囲、麻酔の種類
- 検査・再診が含まれるか:別料金の場合、総額が変わる
したがって「1回◯◯円」という表示だけでは比較になりません。投与完了までに必要な総額を揃えたうえで並べてください。
問題は、その総額が読み取れるかどうかです。当サイトの採点では、料金を総額が分かる形で公開している医療機関は547院中247院(45%)、**治療費以外にかかる費用を公開しているのは169院(31%)**でした。
なお、幹細胞治療は自由診療のため公的医療保険は使えず、高額療養費制度の対象にもなりません。 費用の考え方は再生医療の費用相場に、保険の境目は幹細胞治療に保険適用はある?に整理しています。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)
幹細胞治療で想定されるリスク
幹細胞治療で想定される主なリスクは、大きく三つに分けられます。
採取に伴うもの
脂肪採取の部位に、内出血、腫れ、痛み、皮下のしこりが生じることがあります。まれに感染が起きる可能性もあります。麻酔を用いる場合は麻酔自体のリスクも伴います。
投与に伴うもの
点滴中または直後に、発熱、悪寒、頭痛、血圧の変動などが生じることがあります。まれにアレルギー反応が起きる可能性があります。血管内に投与する治療である以上、塞栓のリスクもゼロではありません。
治療全般に関わるもの
期待した経過が得られない可能性があります。自由診療である以上、結果が出なくても費用は返還されないのが一般的です。
そして、これらが事前に読めるとは限りません。 当サイトの採点では、起こりうる副作用を公開している医療機関は547院中115院(21%)、急変したときの連携先を公開しているのは**13院(2%)**にとどまりました。
なお、再生医療等安全性確保法にもとづく疾病等報告として、治療における死亡が累計10件、国に報告されています(令和7年3月末時点)。この数字の読み方は再生医療で死亡の報告は何件あるかで扱っています。
リスクの詳細と相談先は再生医療のリスクと副作用に、費用や情報の少なさを含めた不利益は幹細胞治療のデメリット7つにまとめました。
※参考:厚生科学審議会 再生医療等評価部会「再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく疾病等報告について」(第117回、令和8年5月28日 資料5-3)
幹細胞治療の届出は、効果が確認されたことを意味しません
届出が受理されていることは、国がその効果を認めたことを意味しません。 医療機関が提供計画を作り、認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働大臣へ届け出る。これは手続きであって、有効性の評価ではありません。
国が有効性と安全性を審査するのは、再生医療等製品という別の枠組みです。承認された件数は2023年度2件、2024年度2件、2025年度6件で、2025年度の6件のうち4件は希少疾病用でした。
「届出をしているから安心」という読み方はできません。 届出の有無は最低条件であって、判断の終点ではありません。承認の実際は再生医療の最新研究はどこまで来たかで1件ずつ確認しています。
※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/同「再生医療等製品に関する情報」
幹細胞治療を検討する前に確認する5項目
- 投与する細胞の種類(自家か他家か、由来組織はどこか)
- 培養する細胞数と投与回数が書面で示されるか
- 細胞加工を委託する施設名と、その許可・届出の状況
- 採取に伴う侵襲の内容と、採取当日の過ごし方
- 培養が想定どおり進まなかった場合の費用の取り扱い
これらは同じ質問として複数の医療機関に投げ、回答を並べて比較してください。 1院だけの説明では、その内容が標準的なのか判断できません。
3番目については、当サイトの採点で**細胞をどこで培養しているかを公開している医療機関は547院中98院(18%)**でした。8割は、採った細胞がどこへ行くのかを事前に読み取れません。
比較の方法は再生医療クリニックの選び方にチェックリストとしてまとめています。医療機関ごとの公開状況はクリニックを探すでご確認いただけます。
幹細胞治療をさらに詳しく知る
記事が増えたため、目的別に分けています。上から順に読む必要はありません。
まず仕組みと全体像を知る
- 幹細胞治療の仕組み|細胞の採取から投与後に分かっていることまで — 採取・培養・投与の3工程
- 幹細胞の種類とは?脂肪・骨髄・歯髄の違いと届出1,484件の由来別内訳 — 92.4%が脂肪由来、他家は0件
- 幹細胞の点滴とは?届出で点滴と明記されているのは83件という現実 — 投与経路の違いと、上清液との区別
- 幹細胞治療の効果はいつから?時間の目安と確認できないこと — 臨床試験が効果を測っている時点
症状・疾患別に見る
- 幹細胞治療の適応は?届出1,484件から見た対象症状の分布 — 対象ごとの一覧はこちら
- 幹細胞治療と慢性疼痛|届出402件で最多、ただし部位の記載は1件
- 幹細胞治療と変形性関節症|届出239件のうち部位の記載は49件だけ
- 幹細胞治療と膝|届出50件と、保険で受けられる標準治療の関係
- 幹細胞治療と美容|届出228件の内訳と、肌・薄毛で確認したいこと
- 幹細胞治療とアンチエイジング|届出105件と海外RCTが示していること
費用と通院
- 幹細胞治療の費用はいくら?639院を調べて分かった相場と総額の見方 — 料金を公開しているのは639院中247院
- 幹細胞治療に保険適用はある?保険が使える再生医療との境目 — 高額療養費も使えません
- 幹細胞治療はどこで受けられる?全国639施設の都道府県別分布 — 地域ごとの選択肢
- 幹細胞治療に遠方から通う|通院回数と動かせない投与日の注意点 — 交通費・宿泊費まで含めた総額
医療機関を見極める
- 再生医療クリニックの選び方|届出番号の確認と10のチェック項目 — 受診前に確認できること
- 院内CPCと外部委託の違い|細胞培養加工施設の確認方法 — 細胞をどこで培養しているか
- 幹細胞治療を海外で受ける前に|国内に他家の届出が0件である理由 — 渡航では日本の制度が及びません
判断に迷ったとき
- 幹細胞治療は怪しい?「効果なし」と言われる理由を届出データで確認する — 疑問の出どころを制度から分解
- 幹細胞治療のデメリット7つ|639施設を調べて分かった確認できないこと — 費用・通院・情報の少なさ
- 再生医療のリスクと副作用|受ける前に確認しておきたいこと — 起こりうる不利益
- 再生医療等安全性確保法とは?第1種〜第3種の違いと届出の確認方法 — 届出が何を保証し、何を保証しないか
- 幹細胞治療の失敗・事故は実際に何が起きたのか|報告された症例の考察
- 幹細胞治療を受けられない人はいる?禁忌と年齢制限を639院で調べた
- 「幹細胞」をうたう貼るパッチは何なのか|薬機法の分類と確かめ方
- 幹細胞治療でがんになる?腫瘍化の報告と「がん幹細胞」との違い
- 幹細胞治療はローンや民間保険で払える?制度から確認する
- 幹細胞治療の効果はいつまで続く?臨床試験の評価時点から読む
- 犬猫の幹細胞治療は人と何が違うか|制度と研究の現在地
- 幹細胞治療のおすすめはどこ?順位付けをしない理由と選び方
参考文献
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
- e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」
- 厚生科学審議会 再生医療等評価部会「再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく疾病等報告について」(第117回、令和8年5月28日 資料5-3)
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点。届出1,484件は治療名の記載で由来・対象別に分類)
よくある質問
幹細胞治療とはどのような治療ですか。
分裂して自分と同じ細胞を作る能力と、別の種類の細胞に変化する能力をあわせ持つ幹細胞を、脂肪組織などから採取し、専用の施設で数週間かけて培養して数を増やし、点滴や局所注射で体内へ戻す治療です。採取と投与で来院が分かれるため、通院は3回から5回程度になるのが一般的です。
幹細胞治療は何回受ける必要がありますか。
治療設計によって異なります。1回の投与で完了する計画もあれば、数回に分けて投与する計画もあります。回数によって総額が大きく変わるため、初診時に「投与完了までに何回の投与と来院が必要か」を書面で確認してください。当サイトの採点では、治療の流れと通院回数を公開している医療機関は547院中205院(38%)でした。
幹細胞治療で自分の細胞を使えば副作用はありませんか。
自分の細胞であっても、採取に伴う侵襲(出血・感染・皮下のしこりなど)、投与時の反応(発熱・悪寒など)、点滴に伴う一般的なリスクは生じ得ます。自家であることは拒絶反応のリスクを下げる要素ではありますが、副作用がないという意味ではありません。当サイトの採点では、起こりうる副作用を公開している医療機関は547院中115院(21%)にとどまります。
幹細胞治療で培養がうまくいかなかった場合、費用はどうなりますか。
医療機関によって取り扱いが異なります。想定した細胞数に届かなかった場合に減額・返金があるのか、追加の採取が必要になるのか、その費用は誰が負担するのかは、契約前に書面で確認しておくべき項目です。口頭の説明だけで進めないでください。
幹細胞治療と幹細胞培養上清液の違いは何ですか。
幹細胞治療は幹細胞そのものを投与しますが、培養上清液は幹細胞を培養したあとの液体から細胞を取り除いたもので、細胞を含みません。そのため培養上清液は再生医療等安全性確保法の届出対象外として扱われる場合があり、届出も委員会の審査もありません。費用も工程も大きく異なります。
幹細胞治療の届出があれば効果は確認されているのですか。
いいえ。届出は医療機関が提供計画を作り、認定再生医療等委員会の審査を経て厚生労働大臣へ提出する手続きであり、国が効果を認めたものではありません。国が有効性と安全性を審査するのは再生医療等製品という別の枠組みで、2025年度に承認されたのは6件、いずれも既存の治療で効果が不十分な重い疾患が対象でした。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
届出内容と採点を見る
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
届出内容と採点を見る
点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。