基礎知識

幹細胞の種類とは?脂肪・骨髄・歯髄の違いと届出1,484件の由来別内訳

幹細胞の種類|脂肪由来が占める割合は92.4%。脂肪以外の由来は極端に少ない
幹細胞の種類とは

幹細胞の種類は、どこまで多様な細胞になれるかという分化能による分類(多能性幹細胞と体性幹細胞)と、体のどこから採取するかという由来による分類(脂肪・骨髄・歯髄・滑膜など)の2つの軸で整理できます。国内の自由診療で用いられているのは、ほぼすべてが自分の脂肪から採取した体性幹細胞です。

幹細胞について調べると、iPS細胞、ES細胞、間葉系幹細胞、脂肪由来、骨髄由来、臍帯由来といった言葉が並びます。これらは同じ階層の分類ではないため、並べて比べようとすると混乱します。

このページでは、幹細胞の種類を2つの軸に分けて整理し、そのうえで実際に国内で届け出られている治療がどの種類に集中しているのかを、厚生労働省の届出データから確認します。

まず結論|自由診療の幹細胞治療は92.4%が脂肪由来です

厚生労働省の再生医療等提供機関一覧(治療)に掲載された届出6,770件のうち、治療名に「幹細胞」を含むものは1,484件(714機関)でした。その由来別の内訳です。

幹細胞の由来ごとの届出件数脂肪1,371骨髄58歯髄29滑膜14由来の記載なし14
幹細胞の由来届出件数割合機関数届出のある都道府県
脂肪1,37192.4%67134
骨髄583.9%195
歯髄292.0%2912
滑膜140.9%1410
由来の記載なし140.9%——

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

選択肢が並んでいるように見えて、実態は脂肪由来にほぼ一本化されています。 骨髄由来を届け出ている機関は全国で19、滑膜由来は14しかありません。

さらに、治療名に「臍帯」「他家」という語が出てくる届出は、6,770件のうち1件もありませんでした。この点はあとで詳しく触れます。

幹細胞の種類は2つの軸で整理できます

国内の治療の届出で幹細胞を用いるもの1,484件のうち1,371件(92.4%)が脂肪由来で、骨髄由来58件、歯髄由来29件、滑膜由来14件と脂肪以外は極端に少ないことを示した図。
iPS細胞・ES細胞を用いる治療の届出も0件。これらは製品の承認という別の経路で実用化されている。

混乱の原因は、性質の違う2つの分類が同じ場所に並んでいることです。

軸1:どこまで多様な細胞になれるか(分化能)

  • 多能性幹細胞 — 体のさまざまな細胞になれる。iPS細胞、ES細胞
  • 体性幹細胞 — 決まった範囲の細胞になる。間葉系幹細胞、造血幹細胞など

軸2:体のどこから採取するか(由来)

  • 脂肪、骨髄、歯髄、滑膜、臍帯、末梢血 など

「iPS細胞と脂肪由来幹細胞はどちらがよいか」という問いが噛み合わないのは、この2つが別の軸だからです。iPS細胞は軸1の話、脂肪由来は軸2の話にあたります。

自由診療のクリニックで扱われるのは、ほぼすべてが軸1では体性幹細胞、軸2では脂肪という組み合わせです。分化能による分類の詳細はiPS細胞の記事で扱っています。

幹細胞の由来別内訳|脂肪・骨髄・歯髄・滑膜の違い

由来ごとに、採取の方法と実施状況を整理します。

脂肪由来(1,371件・671機関) 腹部などから脂肪組織を採取し、そこから幹細胞を分離して培養します。採取が比較的容易で、体性幹細胞が多く含まれるとされることから、自由診療で圧倒的多数を占めています。採取には麻酔を伴い、脂肪吸引に準じた侵襲があります。届出のある都道府県は34と、地域的な広がりも最も大きい由来です。

骨髄由来(58件・19機関) 腸骨などから骨髄液を採取します。届出機関は全国で19、届出のある都道府県は5にとどまります。届出の対象となっている疾患を見ると、神経変性疾患・脳卒中・脊髄損傷といった神経領域が目立ちます。

歯髄由来(29件・29機関) 抜歯した歯の内部にある歯髄から採取します。1機関あたり1件で、歯科領域での根管治療後の歯髄再生を対象とする届出が多くを占めます。

滑膜由来(14件・14機関) 関節の内側を覆う滑膜から採取します。件数は最も少ないものの、届出のある都道府県は10と分散しています。

由来による有効性の違いを示す公的な比較資料は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。届出件数の差は、有効性の差ではなく、採取のしやすさと実施体制の違いを反映していると考えるのが妥当です。

間葉系幹細胞とは|届出の39.1%が明記している幹細胞

間葉系幹細胞(MSC:Mesenchymal Stem Cell)は、骨・軟骨・脂肪などの細胞に分化する能力をもつ体性幹細胞です。

重要なのは、間葉系幹細胞は由来の分類ではないという点です。脂肪からも骨髄からも歯髄からも滑膜からも採取できるため、「脂肪由来間葉系幹細胞」「骨髄由来間葉系幹細胞」という形で、2つの軸を組み合わせて呼ばれます。

届出1,484件のうち、治療名に「間葉系幹細胞」と明記していたのは**580件(39.1%)**でした。残りは「脂肪由来幹細胞」「脂肪組織由来幹細胞」のように、間葉系という語を省いた書き方をしています。ADRC・SVF・ASCといった略号を使った届出も75件(5.1%)ありました。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

同じものを指していても表記が揃っていないため、届出の治療名を検索するときは複数の表記で当たる必要があります。用語の整理は用語集にまとめています。

臍帯由来・他家の幹細胞は届出一覧に出てきません

広告で見かける割に、届出データに現れない種類があります。

治療の届出6,770件を検索した結果です。

検索した語治療名に現れた件数
臍帯・さい帯0
他家0
ドナー0
同種7(すべて膵島移植で、幹細胞ではない)

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

一方で、「自己」「自家」という語を含む届出は1,419件(95.6%)ありました。国内の治療の届出は、自分の細胞を自分に戻す自家移植でほぼ占められています。

他人の細胞を用いる場合は再生医療等安全性確保法上より高いリスク区分となり、審査を行う委員会の要件も厳しくなります。届出が見当たらないのは、この手続き上のハードルを反映していると考えられます。

したがって、臍帯由来や他家の幹細胞をうたう施術を検討している場合は、次の確認が必要になります。

  • それは細胞そのものの投与なのか、細胞を含まない培養上清液なのか
  • 届出番号があるか。ある場合、厚生労働省の一覧の治療名と一致しているか

細胞を含まない上清液は届出対象外として扱われる場合があり、その場合は疾病等報告の仕組みも働きません。この違いは幹細胞培養上清液の記事と上清液のデメリットの記事で整理しています。

iPS細胞・ES細胞という種類の幹細胞は、治療の届出に出てきません

多能性幹細胞についても同様です。治療の届出6,770件のうち、iPS細胞を用いるものは0件、ES細胞を用いるものも0件でした。

第1種として届け出られている治療は全国で7件のみで、すべて「インスリン依存性糖尿病に対する同種膵島移植」です。幹細胞を用いる届出1,484件の内訳は、第2種が1,473件、第3種が11件でした。

iPS細胞は再生医療等安全性確保法で最もリスク区分の高い第1種にあたり、実用化は再生医療等製品の承認という別の経路を通っています。2026年3月6日にはiPS細胞由来の再生医療等製品2件が条件及び期限付承認を受けました。

※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「承認品目一覧(新再生医療等製品)」

つまり「iPS細胞の治療をクリニックで受ける」という選択肢は、現時点の届出データ上は存在しません。研究の現在地は最新研究の記事にまとめています。

幹細胞の種類を確認するときの3つの質問

説明を受けたときに確認できる項目です。

1. どの由来の幹細胞ですか。届出の治療名にそう書かれていますか。 届出1,484件のうち1,470件(99.1%)は治療名に由来が書かれています。説明と届出の記載が一致しているかは照合できます。

2. 自家ですか、他家ですか。 届出データ上、他家の幹細胞治療は確認できませんでした。他家という説明を受けた場合は、届出番号と治療名の確認が特に必要になります。

3. 何個の細胞を何回投与しますか。 これは届出には書かれていません。1,484件のうち投与細胞数を治療名に書いたものは0件でした。費用が細胞数で決まる以上、書面で示してもらう項目になります。

確認手順の全体像はクリニックの選び方の記事に、届出制度そのものは再生医療等安全性確保法の記事にまとめています。

関連記事

参考文献

よくある質問

幹細胞の種類にはどのようなものがありますか。

大きく2つの軸があります。ひとつは分化能による分類で、体のあらゆる細胞になれる多能性幹細胞(iPS細胞・ES細胞)と、特定の範囲の細胞になる体性幹細胞に分かれます。もうひとつは採取する場所による分類で、脂肪・骨髄・歯髄・滑膜などがあります。自由診療のクリニックで用いられているのは、後者のうち脂肪から採取した体性幹細胞がほとんどです。

脂肪由来幹細胞と骨髄由来幹細胞の違いは何ですか。

採取する場所と、採取に伴う体への負担が異なります。国内の届出では脂肪由来が1,371件・671機関に対し、骨髄由来は58件・19機関と大きな差があります。どちらが優れているかを示す公的な比較資料は確認できませんでした。届出件数の差は有効性の差ではなく、採取のしやすさや実施体制の違いを反映したものと考えるほうが妥当です。

臍帯由来幹細胞という種類の治療はありますか。

厚生労働省の治療の届出6,770件を確認した範囲では、治療名に「臍帯」「さい帯」という語が出てくる届出は1件もありませんでした。臍帯由来をうたう施術を検討している場合は、それが再生医療等安全性確保法の届出対象となる細胞の投与なのか、細胞を含まない培養上清液なのかを、届出番号とあわせて確認する必要があります。

間葉系幹細胞とはどの種類にあたりますか。

体性幹細胞の一種で、骨・軟骨・脂肪などの細胞に分化する能力をもつ幹細胞です。脂肪・骨髄・歯髄・滑膜のいずれからも採取できるため、由来の分類とは別の軸の呼び名になります。国内の届出1,484件のうち580件(39.1%)が治療名に「間葉系幹細胞」と明記していました。

iPS細胞の治療は幹細胞の種類として受けられますか。

自由診療の届出としては存在しません。治療の届出6,770件にiPS細胞・ES細胞を用いるものは0件でした。iPS細胞は再生医療等安全性確保法で最もリスク区分の高い第1種にあたり、実用化は再生医療等製品の承認という別の経路を通っています。2026年3月6日にはiPS細胞由来の再生医療等製品2件が条件及び期限付承認を受けています。

幹細胞の種類はクリニック選びに影響しますか。

影響します。ただし「どの種類が優れているか」ではなく、「提示された種類が届出と一致しているか」という確認の形になります。届出の治療名には由来が書かれていることが多く(1,484件中1,470件)、説明された内容と届出の記載が食い違っていないかは照合できます。一方で投与細胞数は届出に書かれていないため、こちらは書面で示してもらう必要があります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

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  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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