基礎知識

iPS細胞とは?ES細胞・体性幹細胞との違いと実用化の現在地

iPS細胞|2026年に条件付き承認は2件。自由診療で受けるものではない
iPS細胞とは

iPS細胞(人工多能性幹細胞)とは、皮膚や血液などの体細胞に特定の遺伝子を導入して初期化し、体のさまざまな細胞へ分化する能力(多能性)を持たせた細胞です。再生医療等安全性確保法では最もリスク区分の高い第1種に分類され、提供には特定認定再生医療等委員会の審査と厚生労働大臣への届出が必要です。

iPS細胞は「初期化された」細胞

iPS細胞は induced Pluripotent Stem Cell の略で、日本語では人工多能性幹細胞と呼びます。2006年に山中伸弥氏らのグループがマウスでの作製を、翌2007年にヒトでの作製を報告しました。

仕組みを一言でいえば、すでに役割の決まった細胞を、いったん白紙に戻す技術です。皮膚や血液の細胞は、そのままでは他の細胞に変わることができません。そこに特定の遺伝子を導入すると、細胞が受精卵に近い状態まで巻き戻り、体のさまざまな細胞へ分化する能力(多能性)を取り戻します。

ヒトiPS細胞のコロニーを蛍光染色して撮影した顕微鏡写真。円形に密集した多数の細胞が、緑・赤紫・青の蛍光で色分けされて写っている。
ヒトiPS細胞のコロニー(蛍光顕微鏡像)。出典:米国国立衛生研究所(NIH)/パブリックドメイン

この「巻き戻し」ができるようになったことが、再生医療の議論を大きく変えました。

※参考:京都大学iPS細胞研究所「もっと知るiPS細胞」/厚生労働省「再生医療について」

iPS細胞・ES細胞・体性幹細胞の分類を整理する

「幹細胞」という言葉も、再生医療と同じく指す範囲が広い言葉です。自由診療のクリニックで扱われるものと、iPS細胞はまったく別のカテゴリなので、ここを押さえておくと広告を正しく読めるようになります。

iPS細胞ES細胞体性幹細胞(間葉系幹細胞など)
分類多能性幹細胞多能性幹細胞組織幹細胞
作り方・入手元体細胞に遺伝子を導入して初期化受精卵(胚)から樹立脂肪・骨髄・臍帯などから採取
分化できる範囲体のさまざまな細胞体のさまざまな細胞由来組織に関連する限られた種類
倫理的な論点受精卵を使わない受精卵を使うため議論がある少ない
法律上の区分第1種第1種第2種または第3種
自由診療での提供一般には行われていない一般には行われていない広く行われている
幹細胞の分類図。幹細胞は多能性幹細胞と体性幹細胞に分かれる。多能性幹細胞にはiPS細胞(体細胞を初期化して作製)とES細胞(受精卵から樹立)があり、再生医療等安全性確保法では第1種にあたり自由診療で一般に提供されるものではない。体性幹細胞には脂肪や骨髄から採取する間葉系幹細胞などがあり、第2種または第3種で、クリニックの幹細胞治療はこちらにあたる。
iPS細胞・ES細胞(多能性幹細胞)と、クリニックで用いられる体性幹細胞は別のカテゴリにあたる。

クリニックが「幹細胞治療」として提供しているものの多くは、この表のいちばん右の列です。自分の脂肪から採取した間葉系幹細胞を培養して戻す治療で、iPS細胞は使われていません。

体性幹細胞を用いる治療の実際は幹細胞治療とはで詳しく解説しています。

なぜiPS細胞は第1種に区分されるのか

当サイトが集計した幹細胞の届出1,484件は、その大半が自分の脂肪などから採った細胞を用いるものです。 1,371件(92%)が脂肪由来、1,419件が自家(自分の細胞)でした。iPS細胞を用いる届出は、この母集団の中では例外的な存在です。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧から幹細胞を含む1,484件を抽出し、治療名の記載で分類)/e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」

再生医療等安全性確保法は、細胞を用いた治療を未知のリスクの大きさに応じて第1種〜第3種に分けています。iPS細胞とES細胞を用いる治療は、最もリスク区分の高い第1種に位置づけられています。

理由は多能性そのものにあります。さまざまな細胞に分化できるということは、意図しない細胞に分化する可能性もあるということです。特に、分化しきらずに残った細胞が腫瘍を形成するリスクは、多能性幹細胞を扱ううえでの中心的な課題として長く議論されてきました。

第1種に区分されると、特定認定再生医療等委員会の審査を受け、厚生労働大臣への届出を経る必要があり、提供開始までに一定の期間を要します。手続きが重いのは、それだけ慎重に扱うべき領域だという判断の反映です。

区分ごとの手続きの違いは再生医療等安全性確保法とはで解説しています。

iPS細胞の実用化の現在地|2026年3月に2件が条件付き承認

2026年3月6日、iPS細胞由来の再生医療等製品が2件同時に条件及び期限付承認を受けました。 PMDAの承認品目一覧に記載されている内容です。

販売名会社名内容対象
リハートクオリプス株式会社ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全
アムシェプリ住友ファーマ株式会社iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞塊既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病の運動症状

いずれも希少疾病用再生医療等製品で、アムシェプリは先駆け審査指定も受けています。リハートは心臓表面に移植、アムシェプリは定位脳手術により被殻に移植するもので、どちらも自由診療のクリニックで提供されるものではありません。

「条件及び期限付承認」は、有効性が推定される段階で期限を区切って承認し、その後の使用成績をもとに改めて評価する仕組みです。承認の全体像は再生医療の最新研究はどこまで来たかにまとめています。

※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/京都大学iPS細胞研究所「もっと知るiPS細胞」

iPS細胞を用いた医療は、疾患ごとに臨床研究・治験という形で進められている段階です。網膜、心臓、神経、血液など複数の領域で研究が行われており、報道されることも増えました。

iPS細胞から作られた網膜色素上皮の組織を電子顕微鏡で撮影した画像。左側に青く着色された膜状の構造、右側に細かな突起で覆われた細胞が敷き詰められた様子が写っている。
iPS細胞由来の網膜色素上皮(RPE)組織の電子顕微鏡像。研究段階の成果であり、自由診療で提供されている治療ではない。出典:米国国立衛生研究所(NIH)/パブリックドメイン

ただし、研究が進んでいることと、いま受けられることは別です。ニュースで目にした技術が、近所のクリニックで提供されているわけではありません。この距離感を誤ると、判断を急ぎがちになります。

研究報告をどう読むかについては再生医療の効果はどこまで期待できるかにまとめています。

治験・臨床研究への参加を希望する場合

参加を検討する場合は、実施機関が公表している募集情報を直接確認してください。国内の臨床研究・治験は公的なデータベースで検索できます。自由診療のクリニックを経由して参加するものではありません。

iPS細胞を掲げる自由診療広告の読み方

ここが実務的にいちばん重要な点です。

自由診療の広告で「iPS細胞」「iPS細胞由来」という言葉を見かけることがあります。この場合、次の順で確認してください。

  1. その治療は第1種として届け出られているか — iPS細胞そのものを投与する治療であれば、第1種の届出が必要です。番号が確認できなければ、なぜ不要なのかを説明してもらってください。
  2. 投与されるのは細胞か、それとも上清液か — 「iPS細胞由来の培養上清液」であれば、投与されるのは細胞ではありません。この場合は届出対象外として扱われることがあり、第1種の話とは別の枠組みになります。
  3. 原料の由来だけで品質は決まらない — 「iPS細胞由来」という表示は原料の説明であって、製造工程の品質を保証するものではありません。製造元、ドナースクリーニング、無菌試験・エンドトキシン試験の実施状況を確認してください。

培養上清液の確認項目は幹細胞培養上清液(エクソソーム)とはにまとめています。

※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「再生医療等製品に関する情報」/厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」

まとめ|iPS細胞への期待と現実の距離を測る

iPS細胞は、再生医療の可能性を大きく広げた技術です。それは事実です。

同時に、いま自由診療のクリニックで受けられる治療とは、制度上も技術上も別のものだという理解も必要です。ニュースで見た技術への期待を、目の前の自由診療の広告に重ねてしまうと、確認すべきことを飛ばしてしまいます。

検討している治療が具体的にどれにあたるのか。まずそこを特定することが、判断の出発点になります。全体像は再生医療とはから確認してください。

なお、症状がある場合は、自由診療の検討より先に保険診療で診断を受けてください。原因が分からないまま自由診療を選ぶと、本来必要な治療の機会を逃す可能性があります。

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参考文献

よくある質問

iPS細胞とは何ですか。

皮膚や血液などの体細胞に特定の遺伝子を導入して初期化し、さまざまな細胞に分化する能力を持たせた細胞です。人工多能性幹細胞ともいいます。受精卵から作るES細胞と違って胚を用いないため倫理面の課題が小さく、患者様自身の細胞から作れば拒絶反応の問題も小さくなると考えられています。

iPS細胞は自由診療のクリニックで受けられますか。

受けられません。iPS細胞を用いる治療は再生医療等安全性確保法で第1種に区分され、特定認定再生医療等委員会の審査と厚生労働大臣への届出、さらに厚生科学審議会の意見聴取を経る場合があり、提供開始までに一定の期間を要します。当サイトが集計した幹細胞の届出1,484件は、その大半が自分の脂肪などから採った細胞を用いるもので、iPS細胞とは別のものです。

iPS細胞の実用化はどこまで進んでいますか。

2026年3月6日、iPS細胞由来の再生医療等製品が2件同時に条件及び期限付承認を受けました。ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートの「リハート」と、iPS細胞由来のドパミン神経前駆細胞塊である「アムシェプリ」です。いずれも移植手術を伴い、承認条件を満たす医療機関で行われます。

iPS細胞とES細胞・体性幹細胞は何が違いますか。

作り方と分化できる範囲が違います。iPS細胞は体細胞を初期化して作り、ES細胞は受精卵が育った初期段階の胚から取り出します。どちらも体のあらゆる細胞に変化する能力をもちます。一方、体性幹細胞は生まれたあとの体の組織に存在し、変化できる細胞の種類が限られています。自由診療で用いられる間葉系幹細胞は体性幹細胞にあたります。

iPS細胞を掲げる自由診療の広告は信用してよいですか。

表示された言葉ではなく、その治療がどの区分にあたるかを確認してください。iPS細胞を用いる治療は第1種で、届出と審査の手続きが大きく異なります。「iPS細胞の研究が進んでいる」という説明と、受けようとしている治療が無関係な場合があります。承認されたiPS細胞由来の製品は心不全とパーキンソン病が対象で、いずれも移植手術を伴うものです。

iPS細胞の情報はどこで確認できますか。

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が一般の方向けに解説を公開しています。承認された再生医療等製品についてはPMDAが年度ごとの承認品目一覧を公表しており、承認日・販売名・一般的名称・使用目的まで確認できます。当サイトの公的リンク集にまとめてありますので、一次情報を直接ご確認ください。

再生医療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 東京月島クリニック 東京都中央区佃

    • 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
    • 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
    • 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
    • 禁忌3項目と副作用8項目を公開

    費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座

    • 上清液は臍帯由来と明記
    • 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
    • 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
    • 製造元と検査体制は非公開

    費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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