治療の種類

幹細胞培養上清液(エクソソーム)とは?幹細胞治療との違い

幹細胞培養上清液|培養上清液に細胞は入っていない
幹細胞培養上清液とは

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養したあとに残る培養液から細胞そのものを取り除いた液体で、エクソソームなどの細胞外小胞やサイトカインが含まれるとされる成分です。細胞を投与しないため再生医療等安全性確保法の届出対象外として扱われる場合が多く、品質管理は製造元と医療機関の自主的な取り組みに委ねられます。

幹細胞培養上清液とは|幹細胞を培養したあとの液体です

幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養したあとに残る培養液から、細胞そのものを取り除いた液体です。幹細胞はシャーレの中で培養液に浸されており、その液体のなかにさまざまな物質を放出します。培養が終わったあと、この液体から細胞や不純物を取り除いたものを指します。

重要なのは、培養上清液には幹細胞そのものは含まれていないという点です。ここが幹細胞治療との決定的な違いです。

含まれているとされるのは、エクソソームなどの細胞外小胞、成長因子、サイトカインといった物質です。これらが細胞間の情報伝達に関わっているという研究があり、その働きに着目して自由診療で用いられています。

用語の意味は用語集にまとめています。

※参考:厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日 事務連絡)/一般社団法人日本再生医療学会「細胞外小胞等の臨床応用に関するガイダンス(第1版)」

幹細胞培養上清液に、承認された医薬品はありません

先に、最も重要な事実をお伝えします。幹細胞培養上清液やエクソソーム等について、有効性・安全性が示され薬事承認を得た医薬品は存在しません。

これは当サイトの評価ではなく、厚生労働省が2024年(令和6年)7月31日、再生医療等提供機関の管理者宛てに出した事務連絡に書かれている内容です。

現時点で、使用されるエクソソーム等で諸外国を含め有効性・安全性が示され、薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません。このため、当該医療を行う場合には、実施する医師・歯科医師の責任のもと、特にその安全性について留意する必要があると考えられます。

「諸外国を含め」と書かれています。 海外で承認されているという説明を受けた場合は、この記載と照らして確認してください。

同じ事務連絡は、日本再生医療学会の「細胞外小胞等の臨床応用に関するガイダンス(第1版)」を参照するよう医療機関に求めています。このガイダンスに沿っているかを聞くのは、正当な質問です。

※参考:厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日 事務連絡)

「エクソソーム」という表記と幹細胞培養上清液の関係

広告や記事では「エクソソーム点滴」「エクソソーム療法」という表記をよく見かけます。ただしこの言葉の使われ方には幅があります。

  • 培養上清液をそのまま「エクソソーム」と呼んでいる場合
  • 培養上清液からエクソソームを分離・精製したものを指している場合

この二つは中身が異なります。精製の工程を経ているかどうかで手間もコストも変わるため、「投与されるのは培養上清液そのものか、精製されたエクソソームか」を確認してください。 表示だけでは判別できません。

なお、細胞外小胞(EVs)について日本再生医療学会は、**「細胞が分泌する物質で、組織の再生を促す成長因子や細胞間の情報伝達物質を含んだエクソソームなどからなるもの」**と説明しています。研究として期待されている領域であることと、治療として確立していることは別です。

※参考:一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日、第89回再生医療等評価部会 資料1)

幹細胞培養上清液と幹細胞治療の違い

幹細胞治療幹細胞培養上清液
投与するもの幹細胞そのもの細胞を除いた液体成分
細胞の採取必要(自家の場合)不要
治療までの期間採取後、培養に4〜6週間当日投与が可能
通院回数3〜5回程度1回で完結することが多い
再生医療等安全性確保法届出対象対象外として扱われる場合がある
提供計画の公開厚生労働省の一覧で読める仕組みがない
疾病等報告の制度ありなし
費用の目安100万円台〜数百万円3万円台〜30万円程度
幹細胞治療と幹細胞培養上清液の比較図。幹細胞治療は幹細胞そのものを投与し、細胞の採取が必要で培養に数週間かかり、通院3〜5回、法の届出対象、費用は100万円台から数百万円。培養上清液は細胞を除いた液体成分を投与し、採取不要で当日投与が可能、通院1回で完結することが多く、届出対象外とされる場合があり、費用は3万円台から30万円程度。
投与するもの・採取の要否・期間・法律上の扱い・費用の6項目で比較。届出対象外であることは安全性が確認済みという意味ではない。

費用と通院負担の差が大きいため、培養上清液は再生医療の入口として選ばれやすい治療です。ただし入口として選びやすいことと、確認が不要であることは別の話です。

幹細胞培養上清液が届出対象外であることの意味

培養上清液が再生医療等安全性確保法の届出対象外として扱われるのは、**「細胞を投与しないから」**という理由によります。この法律は細胞を用いた治療のリスクを管理するためのもので、細胞を含まない液体の投与は対象範囲の外側に置かれています。

ここで誤解が生じやすいのですが、届出対象外であることは、安全性が確認されたという意味ではありません。 日本再生医療学会は2023年11月10日の提言で、その経緯をこう書いています。

再生医療等安全性確保法の制定時にはEVsによる治療自体がほぼ認知されておらず、これらを同法の規制対象とするには至らなかった。しかしながら現在は「届出不要で開始可能な手軽な自由診療」として喧伝され、広くクリニック等(特にアンチエイジング)に導入されている。

同じ提言は、リスクについてもこう述べています。

主に細胞から調製されるという点において細胞加工物と類似のリスクを有しており、交差汚染管理が不十分な場合などに敗血症等重篤な事故を引き起こす可能性がある。

法に基づく審査を経ていないぶん、次の項目は医療機関と製造元の自主的な取り組みに委ねられます。

  • 原料となる細胞のドナーに対する感染症スクリーニング
  • 製造工程における無菌性の確保
  • 最終製品の無菌試験・エンドトキシン試験
  • ウイルス検査
  • ロットごとの品質のばらつき管理

培養上清液を検討する際の実質的な比較軸は、価格ではなくこの開示状況です。 制度上の空白については幹細胞培養上清液のデメリットで詳しく扱っています。

※参考:一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日)/e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」

幹細胞培養上清液の投与経路による違い

培養上清液は投与方法が複数あります。目的によって選ばれる経路が変わります。

点滴(静脈内投与)

全身への投与を目的とする場合に用いられます。1回あたりの投与量が多くなるため、費用も局所投与より高くなる傾向があります。

局所注射

皮膚や頭皮、関節など、特定の部位に投与する方法です。美容領域では顔面や頭皮への注入が行われています。

点鼻

鼻腔から投与する方法です。点滴より簡便で費用も抑えられますが、投与量は限られます。

外用

化粧品として皮膚に塗布するものです。これは医療行為ではなく、化粧品としての取り扱いになります。 化粧品に表示できる効能は56項目に限定されており、医療とは別の制度の中にあります。詳しくは幹細胞化粧品・サプリと幹細胞治療の違いをご覧ください。

どの経路を選ぶかで費用も目的も変わるため、希望する投与経路を扱っているかを確認してください。詳しくはエクソソーム点滴とはで解説しています。

幹細胞培養上清液の価格を比較するときの注意点

培養上清液の価格は、1回あたり3万円程度から30万円程度まで幅があります。この幅が生じる理由は次のとおりです。

  1. 投与量(mL)の違い — 同じ「1回」でも投与量が数倍違うことがある
  2. 濃度の違い — 希釈の度合いによって含まれる成分量が変わる
  3. 原料の由来 — ヒト由来か、どの組織由来か
  4. 製造元の品質管理工程 — 検査項目が多いほどコストは上がる
  5. 精製の有無 — エクソソームを分離精製している場合は工程が増える

したがって、mLあたりの費用に換算しなければ比較になりません。 「1回◯◯円」という表示を並べるだけでは、安いほうが得だとは限りません。

価格差の根拠は、医療機関に直接質問して構いません。 説明できない価格差には注意が必要です。費用の考え方は再生医療の費用相場に整理しています。

幹細胞上清液・幹細胞培養液・ヒト幹細胞培養上清液の違い|同じものか、別のものか

同じものを指す呼び方が複数あります。 正式には「ヒト幹細胞培養上清液」で、次のような略称・別名が併用されています。

表記指しているもの
ヒト幹細胞培養上清液正式な呼び方
幹細胞培養上清液「ヒト」を省いた形
幹細胞上清液さらに「培養」を省いた形
上清液/培養上清会話や院内表示で使われる略称
幹細胞培養液文脈により、培養に使う液そのものを指す場合と、培養後の上澄みを指す場合がある
エクソソーム上清液に含まれる成分の一つ。上清液そのものではない

注意が必要なのは**「幹細胞培養液」**です。化粧品の成分表示では「ヒト脂肪間質細胞順化培養液」のように培養したあとの液を指して使われることが多い一方、文脈によっては細胞を育てるための培地そのものを指します。呼び方から中身は判断できません。

エクソソームだけは関係が異なり、これは上清液に含まれる細胞外小胞の一種です。「上清液=エクソソーム」ではなく、上清液の中にエクソソームが含まれているという関係になります。上清液にどれだけエクソソームが入っているかを正確に測ること自体が難しいことは、日本再生医療学会のガイダンスでも指摘されています。

いずれの呼び方であっても、再生医療等安全性確保法の届出対象ではないという点は変わりません。表記ではなく、製造元・無菌試験・ウイルス検査の開示状況で確認してください。

幹細胞培養上清液を検討する前に確認する5項目

  1. 上清液の製造元と、原料となる細胞の由来(ヒト由来か、採取組織)
  2. ドナースクリーニングの実施状況
  3. 無菌試験・エンドトキシン試験・ウイルス検査の実施
  4. 再生医療等安全性確保法の届出対象か対象外か、その理由の説明
  5. 1回あたりの投与量(mL)と濃度の明示

これらは専門的な内容に見えますが、いずれも「実施しているかどうか」を尋ねるだけの質問です。回答が得られない、あるいは質問自体を歓迎しない医療機関であれば、他の候補を検討する材料になります。

実際にどれだけ公開されているかも調べました。当サイトが上清液を扱う医療機関を採点したところ、**製造元と検査体制を公開していたのは222院中21院(9%)**でした。9割は事前に確認できません。

なお、症状がある場合は、自由診療の検討より先に保険診療で診断を受けてください。 診断がつかないまま自由診療を選ぶと、本来必要な治療の機会を逃す可能性があります。医療機関の比べ方は再生医療クリニックの選び方にまとめています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点。製造元の公開状況は上清液を扱う222院を分母に集計)

幹細胞培養上清液をさらに詳しく知る

このページは幹細胞培養上清液(エクソソーム)の入口です。関係するテーマは次の記事にまとめています。

制度の全体像は再生医療とは、用語の意味は用語集、国や学会の一次情報は公的リンク集にまとめています。

参考文献

よくある質問

「幹細胞上清液」「ヒト幹細胞培養上清液」は同じものですか。

同じものを指しています。正式には「ヒト幹細胞培養上清液」で、「幹細胞上清液」「培養上清液」「上清液」はいずれもその略称として使われています。エクソソームは、その上清液に含まれる成分の一つです。呼び方が統一されていないため、クリニックごとに表記が違うことがあります。

幹細胞培養液と幹細胞培養上清液は違うものですか。

文脈によって指すものが変わります。「培養液」は細胞を育てるための液そのものを指す場合と、培養したあとの上澄み(=培養上清液)を指す場合があります。化粧品の成分表示では「ヒト脂肪間質細胞順化培養液」のような名称で、培養したあとの液を指していることが多いです。何を投与するのかは、表記ではなく製造元と検査体制で確認してください。

幹細胞培養上清液とは何ですか。

幹細胞を培養したあとに残る培養液から、細胞そのものを取り除いた液体です。含まれているとされるのは、エクソソームなどの細胞外小胞、成長因子、サイトカインといった物質です。幹細胞そのものは含まれておらず、ここが幹細胞治療との決定的な違いになります。

エクソソームと幹細胞培養上清液は同じものですか。

厳密には異なります。培養上清液は培養後の液体全体を指し、そのなかにエクソソーム(細胞外小胞の一種)やサイトカインなどが含まれるとされています。「エクソソーム点滴」と表示されていても、実際にはエクソソームを精製したものではなく培養上清液そのものである場合があるため、何を投与するのかを確認してください。

幹細胞培養上清液は法律の規制を受けないのですか。

細胞を含まない上清液の投与は、再生医療等安全性確保法の届出対象外と整理されることがあります。ただし対象外であることは規制がまったくないという意味ではなく、医師法・医療法・薬機法などの規制は当然に及びます。また対象外であることは安全性の裏づけにはなりません。厚生労働省も2024年7月31日の事務連絡で、実施する医師の責任のもと特に安全性に留意する必要があると示しています。

幹細胞培養上清液に承認された医薬品はありますか。

ありません。厚生労働省医政局研究開発政策課は2024年7月31日の事務連絡で「現時点で、使用されるエクソソーム等で諸外国を含め有効性・安全性が示され、薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません」と明記しています。国内外を通じて承認された製品が存在しない、という状態です。

幹細胞培養上清液を選ぶとき、何を確認すればよいですか。

製造元、原料となる細胞の由来(ヒト由来か、採取組織はどこか)、ドナースクリーニングの実施、無菌試験・エンドトキシン試験・ウイルス検査の実施、投与量(mL)と濃度の明示、この5点です。当サイトの採点では、製造元と検査体制を公開している医療機関は上清液を扱う222院中21院(9%)にとどまりました。

幹細胞培養上清液が幹細胞治療より安いのはなぜですか。

細胞を採取する処置が不要で、患者ごとの培養工程を経ないためです。培養上清液は製造済みのものを使用するため、幹細胞治療のような数週間の待機期間もありません。工程が異なるので費用も異なりますが、費用の差が効果の差を意味するわけではありません。

幹細胞培養上清液(エクソソーム)を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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そのほかの17件を見る
  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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  • 東京リライフクリニック 東京都中央区銀座

    • 提供計画番号9件を公開
    • 院内にCPCを併設と明記
    • 受けられない条件を具体的に公開
    • 料金を細胞数別に公開

    費用の目安:脂肪由来幹細胞 点滴1億個 2,750,000円/2億個 4,950,000円(税込)

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  • 大阪小田クリニック 大阪府大阪市(西梅田)

    • 幹細胞治療の料金を細胞数つきで公開
    • 院内の細胞培養センターで培養(約1ヶ月)
    • GMP基準と院内品質管理部の品質チェックを明記
    • リスクと副作用を13項目列挙

    費用の目安:幹細胞 点滴1回3億個 2,200,000〜3,000,000円/膝関節局所5,000万個 1,980,000円。別に脂肪採取110,000円・細胞バンク3年275,000円(いずれも税込)

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  • with Life クリニック大宮駅前 埼玉県さいたま市大宮区桜木町

    • 委託先・上清液の製造元とも実名公開
    • 「未知のウィルスは否定できない」と明記
    • 培養幹細胞治療 初回2,500,000円(税込)
    • 急変時の連携先はこうのす共生病院

    費用の目安:培養幹細胞治療 初回2,500,000円/2回目以降2,200,000円(税込)

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  • モティーフ銀座クリニック 東京都中央区銀座

    • 提供計画番号6件と施設番号を公開
    • 輸送しない・凍結しない運用を明記
    • 実績3,000例以上と公開
    • 駅から徒歩30秒

    費用の目安:公式サイトに金額の記載なし

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  • A&I美容クリニック 関内駅前院 神奈川県横浜市中区長者町

    • 計画番号を第2種・第3種とも公開
    • 陽圧管理のクリーンルームと投与前検査を明記
    • 培地に動物由来成分を使わないと明記
    • 料金を回数別に公開(1回220万円〜)

    費用の目安:幹細胞 1回 2,200,000円/3回 6,500,000円/5回 10,000,000円(税込)

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  • Tenvi Clinic Ginza 東京都中央区銀座4-2-2 第1弥生ビルディング B1F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療(第二種)ほか、PRP・NK細胞の届出が計4件
    • 審査委員会:JSCSF再生医療等委員会
    • 幹細胞セクレトーム(培養上清・エクソソーム)の精製を院内で実施
    • 細胞は液体窒素タンクで−196℃保管
    • 再生医療・再生医療美容・再生医療整形(外科)・歯科の4部門
    • 料金表へのリンクはありますが、当サイトの確認時には金額を読めませんでした

    費用の目安:当サイトの確認時には金額を読み取れませんでした(2026年8月確認)。

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  • てだこ整形外科 沖縄県浦添市前田

    • 5治療それぞれに提供元企業名を併記
    • 幹細胞 1億cell 198万円(税込)
    • 細胞数2億・3億の料金まで公開
    • 「PRP療法は万能ではなく」と限界を明記

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1億cell 198万円(税込)/2億cell 330万円/3億cell 462万円

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  • CELL GRAND CLINIC(セルグランクリニック) 大阪府大阪市中央区西心斎橋

    • 培養室の清浄度と品質試験の項目を公開
    • 培養期間を回数別に公開
    • 実績3,000症例以上と記載
    • エクソソーム・PRPの料金を1本単位で公開

    費用の目安:幹細胞治療の金額は記載なし。エクソソーム・PRP・上清液は公開

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  • N2クリニック ホテル椿山荘東京院 東京都文京区関口(ホテル椿山荘東京 3Fロビーフロア)

    • 投与前の検査項目を検査名で公開し、品質証明書を渡すと明記
    • リスク・副作用を工程別に具体的に記載
    • 救急連携先の病院名・住所・電話番号を公開
    • 計画番号と施設番号は公開していません

    費用の目安:幹細胞点滴治療 1回 3,300,000円(税込・診察料/脂肪採取/血液検査料込)

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  • 銀座よしえクリニック都立大院 東京都目黒区平町

    • 院内CPCと清浄度ISOクラス5を公開
    • 技術連携先をL-CATと明記
    • 幹細胞点滴の「施術可能院」は8院中この院のみ
    • 幹細胞治療の金額は料金表になし

    費用の目安:線維芽細胞治療 培養275,000円+移植719,950円(5ccごと・税込)/培養上清点滴 5mL 220,000円/年間保管料110,000円。幹細胞治療の金額は料金表で確認できませんでした

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点数順の全208件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

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