基礎知識

幹細胞化粧品・サプリと幹細胞治療の違い|薬機法の分類で整理

幹細胞化粧品・サプリ|化粧品が表示できる効能は56項目。治療と化粧品は別の法律の話です
幹細胞化粧品と幹細胞治療の違いとは

幹細胞化粧品と幹細胞治療の違いとは、前者が薬機法で「人体への作用が緩和なもの」と定義された化粧品であるのに対し、後者は細胞を加工して体内に入れる医療であり、届出や承認の枠組みがまったく異なる点です。

まず結論|幹細胞と化粧品の違いは、法律上の分類そのものです

幹細胞治療は再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要であるのに対し、化粧品は薬機法で表示できる効能が56項目に限定され、サプリメントは食品にあたり医薬品的な効能効果を表示できないことを比較した図。
化粧品やサプリで「再生」「若返る」と読める説明があった場合、認められた効能の範囲を超える可能性がある。

「幹細胞」という言葉は、まったく違うものに使われています。化粧品、サプリメント、そして医療機関で受ける幹細胞治療。これらは法律上、別のカテゴリーに属します。

厚生労働省の資料によると、薬機法(医薬品医療機器等法)の主な規制対象は医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・再生医療等製品の5つです。

このうち化粧品は、「人の身体を清潔、美化等するために外用(身体に塗擦、散布等)するものであって、人体への作用が緩和なもの」と説明されています。一方、細胞を加工した製品は再生医療等製品という別のカテゴリーです。

同じ薬機法の中にありながら、別の箱に入っています。 そしてサプリメントは、そもそも薬機法の医薬品ではなく食品です。

幹細胞そのものの説明は用語集に、治療としての幹細胞治療は幹細胞治療とはにまとめています。

※参考:厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の概要」/厚生労働省「化粧品・医薬部外品等ホームページ」

幹細胞治療と化粧品の違いを、薬機法の分類で並べる

厚生労働省の資料に記載されている分類を、そのまま表にします。

規制対象主な品目資料の注記
医薬品医療用医薬品、市販薬、体外診断用医薬品—
医薬部外品うがい薬、殺虫剤、染毛剤、栄養ドリンク等人体への作用が緩和なもので、法令又は告示で規定されているもの
化粧品一般的な化粧品、シャンプー、スキンケア用品等人の身体を清潔、美化等するために外用するものであって、人体への作用が緩和なもの
医療機器ペースメーカー、人工関節等—
再生医療等製品細胞加工製品(例:心筋の細胞シート等)、遺伝子治療用製品—

細胞を加工した製品は、化粧品ではなく再生医療等製品にあたります。 そして再生医療等製品は、PMDAが品質・有効性・安全性を審査し、薬事審議会の答申を受けて厚生労働大臣が承認する、という手続きを経ます。

承認された再生医療等製品が実際にどれだけあるかは再生医療の最新研究はどこまで来たかで1件ずつ確認しています。2025年度で6件です。

※参考:厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の概要」

幹細胞化粧品が表示できる効能は56項目に限られます

化粧品に表示できる効能は、厚生労働省の通知で範囲が定められています。**平成23年7月21日 薬食発0721第1号「化粧品の効能の範囲の改正について」**の別表第1に、56項目が列挙されています。

冒頭に並んでいるのは、次のような内容です。

  1. 頭皮、毛髪を清浄にする
  2. 香りにより毛髪、頭皮の不快臭を抑える
  3. 頭皮、毛髪をすこやかに保つ
  4. 毛髪にはり、こしを与える
  5. 頭皮、毛髪にうるおいを与える

そして56番目が、この改正で追加された**「乾燥による小ジワを目立たなくする」**です。

表現の傾向に注目してください。 「清浄にする」「すこやかに保つ」「うるおいを与える」「目立たなくする」。いずれも、状態を保つ・与える・目立たなくするという範囲にとどまっています。

「再生する」「治る」「若返る」といった表現は、この56項目に含まれていません。 化粧品としてそうした効果を表示することは、認められた範囲を超えることになります。

※参考:厚生労働省医薬食品局長「化粧品の効能の範囲の改正について」(平成23年7月21日 薬食発0721第1号)

幹細胞サプリと医療の違い|食品には効能効果を表示できません

サプリメントは、薬機法でいう医薬品ではありません。食品にあたります。

薬機法の規制対象は医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・再生医療等製品の5つで、食品はこの中に入っていません。 そのため、食品が医薬品のような効能効果を表示することは認められていません。

ここから、次のことが言えます。

  • サプリメントに「病気が治る」「症状が改善する」と読める表示があれば、食品として認められた範囲を超えている可能性があります
  • 飲むことと、細胞を採取して培養し体内へ戻すことは、制度上も内容もまったく別です

なお、幹細胞治療で用いられる細胞は、患者様自身の脂肪などから採取したものが中心です。当サイトが届出1,484件を集計したところ、1,419件が「自家」または「自己」と記載されていました。ご自身の体から採った細胞を培養して戻すという工程であり、口から摂るものとは前提が異なります。

工程の詳細は幹細胞治療の仕組みにまとめています。

※参考:厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の概要」/当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件の治療名に含まれる語を集計)

幹細胞化粧品・サプリと医療の違い|確認できる情報の量

制度が違うと、受ける側が確認できる情報も変わります。

幹細胞治療幹細胞培養上清液化粧品サプリメント
法律上の分類再生医療等安全性確保法の対象対象外として扱われる場合が多い薬機法の化粧品食品
国への届出必要仕組みがない仕組みがない仕組みがない
提供計画の公開厚生労働省の一覧で読めるなしなしなし
表示できる効能効果の断定は医療広告ガイドラインで禁止同左56項目に限定医薬品的な効能効果は不可
確認できるもの届出内容・計画番号医療機関の説明全成分表示原材料表示

幹細胞治療だけが、国に提出された計画を第三者が読める仕組みを持っています。 上清液については制度上の空白があり、その経緯は幹細胞培養上清液のデメリットに整理しました。

化粧品やサプリメントについては、確認できるのは成分表示だけです。何を根拠にその説明をしているのかは、販売元に聞くしかありません。

注意が必要なケース|幹細胞という言葉が化粧品と医療をまたぐとき

クリニックで案内される場合も、どれにあたるかを確認してください。 医療機関では、細胞を投与する治療、上清液を用いるもの、外用の化粧品が同じページで案内されていることがあります。費用も制度もまったく違います。

「クリニック専売」は制度上の分類とは無関係です。 どこで売られているかによって、化粧品が医薬品になったり、再生医療等製品になったりすることはありません。

「医師監修」も効能の裏づけにはなりません。 化粧品に表示できる効能は56項目に定められており、誰が監修していてもその範囲は変わりません。

厚生労働省は、幹細胞培養上清液やエクソソーム等について「薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません」と明記しています(令和6年7月31日 事務連絡)。医療機関で用いられるものについてもこの状態であり、化粧品として売られているものが医療として評価されているわけではありません。

トラブルの相談先は公的リンク集に、医療機関の比べ方は再生医療クリニックの選び方にまとめています。

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参考文献

よくある質問

幹細胞化粧品と幹細胞治療の違いは何ですか。

法律上の分類がまったく違います。化粧品は薬機法で「人の身体を清潔、美化等するために外用するものであって、人体への作用が緩和なもの」と位置づけられており、表示できる効能も56項目に限られています。一方、幹細胞治療は細胞を加工して体内に入れる医療で、再生医療等安全性確保法にもとづき国への届出が必要です。同じ「幹細胞」という言葉が使われていても、別の制度の中にあります。

幹細胞化粧品には幹細胞が入っているのですか。

当サイトは個別の製品の成分を検証できる立場にありません。制度として確認できるのは、細胞を加工して人に用いるものは薬機法上「再生医療等製品」にあたり、国の承認が必要だということです。化粧品として販売されているものは再生医療等製品ではありません。実際に何が配合されているかは、その製品の全成分表示でご確認ください。

幹細胞化粧品に認められている効能の違いを教えてください。

化粧品に表示できる効能は、厚生労働省の通知(平成23年7月21日 薬食発0721第1号)で56項目が定められています。「頭皮、毛髪を清浄にする」「乾燥による小ジワを目立たなくする」といった内容です。医薬品のような治療効果を表示することは認められていません。「再生する」「治る」と読める表現があれば、この範囲を超えている可能性があります。

幹細胞サプリと幹細胞治療の違いはどこにありますか。

サプリメントは食品にあたり、薬機法の医薬品ではありません。そのため医薬品的な効能効果を表示することは認められていません。幹細胞治療は医療行為であり、医師が提供計画を国へ届け出たうえで行います。飲むことと、細胞を採取・培養して体内へ戻すことは、制度上も内容もまったく別のものです。

幹細胞化粧品やサプリに届出の仕組みはありますか。

再生医療等安全性確保法にもとづく届出は、細胞を加工して人に用いる医療が対象です。化粧品やサプリメントはこの対象に含まれません。したがって、幹細胞治療のように国の一覧で計画を確認するという手段が使えません。確認できるのは、化粧品であれば全成分表示、食品であれば原材料表示です。

幹細胞化粧品と幹細胞治療の違いを踏まえて、何に注意すればよいですか。

同じ「幹細胞」という言葉が、まったく違うものを指している場合があるという点です。クリニックで案内される場合も、細胞を投与する治療なのか、上清液を用いるものなのか、外用の化粧品なのかで、制度も費用も違います。どれにあたるのかを最初に確認してください。

再生医療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 東京月島クリニック 東京都中央区佃

    • 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
    • 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
    • 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
    • 禁忌3項目と副作用8項目を公開

    費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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そのほかの17件を見る
  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座

    • 上清液は臍帯由来と明記
    • 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
    • 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
    • 製造元と検査体制は非公開

    費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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