基礎知識

再生医療の効果はどこまで?研究報告の読み方と期待値の持ち方

再生医療の効果|細胞外小胞の第3相試験は1件。動物実験と比較試験は重みが違います
再生医療の効果とは

再生医療の効果とは、細胞や細胞由来成分の投与によって得られる身体機能の変化を指しますが、自由診療として提供される治療のすべてに有効性を示す十分な臨床試験の裏づけがあるわけではありません。研究報告に言及された場合は、その報告がどの段階のものかを確認したうえで期待値を持つ必要があります。

再生医療の効果に「あります」という断定は使えません

動物実験、少人数で対照群のない報告、比較対照試験、第3相試験、国の審査を経た承認という段階を上下に並べ、下ほど確かめられた範囲が狭いことを示した図。
効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている医療機関は547院中93院(17%)。

まず前提を確認します。医療広告ガイドラインでは、治療の効果を断定する表現の使用が認められていません。

  • 「治ります」
  • 「必ず改善します」
  • 「効果があります」
  • 「◯◯が消えました」

これらはいずれも、広告として使用できない表現です。こうした表現を使っている医療機関は、ガイドラインに沿った運用ができていない可能性があります。 効果の説明の仕方そのものが、その医療機関を評価する材料になります。

では、効果について何も分からないのかというと、そうではありません。研究報告の段階を理解すれば、説明の重みを自分で判断できるようになります。

※参考:厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」/厚生労働省「再生医療について」

再生医療の効果を示す研究報告には段階があります

医学の情報は、どの段階の研究から得られたものかによって信頼の度合いが変わります。下に行くほど重みが増します。

段階内容判断における重み
基礎研究(試験管内)細胞レベルでの実験ヒトでの効果は示していない
動物実験マウスなどでの実験ヒトに当てはまるとは限らない
症例報告個別の患者様の経過報告偶然や自然経過との区別がつかない
症例集積複数の症例をまとめた報告比較対照がないため因果は不明
比較対照試験治療群と対照群を比較因果関係の検証が可能
ランダム化比較試験割り付けを無作為化して比較バイアスを抑えた検証
システマティックレビュー複数の試験を統合して評価最も重みが大きい

「◯◯という研究があります」という説明は、この表のどこを指しているのかによって意味がまったく変わります。試験管内の実験結果と、ランダム化比較試験の結果を、同じ「研究」という言葉でまとめることはできません。

再生医療の効果が、実際にどこまで検証されているか

抽象論ではなく、公表されている数字で確認します。

1つ目は、国の審査を経て承認された再生医療等製品の件数です。

年度承認件数
2023年度2件
2024年度2件
2025年度6件

2025年度の6件のうち4件は希少疾病用で、対象は「標準治療で効果不十分な」患者様に限定されていました。承認まで届いているものは年に数件という規模です。

2つ目は、細胞外小胞(エクソソーム)の臨床試験の段階別件数です。 日本再生医療学会が2023年10月30日時点でClinicalTrials.govを集計した結果です。

試験の段階件数
Early Phase 18
Phase 148
Phase 1/222
Phase 210
Phase 2/34
Phase 31
合計93

93件のうち、最終段階にあたるPhase 3は1件だけです。

「研究が進んでいる」ことと、「効果が確かめられている」ことは別です。 承認の実際は再生医療の最新研究はどこまで来たかで1件ずつ確認しています。

※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日)

再生医療の効果について説明を受けたときに尋ねる4つの質問

医療機関から研究報告に言及があったら、次を尋ねてください。専門知識は必要ありません。

  1. 何を対象にした研究ですか — 細胞、動物、ヒトのどれか
  2. 何人を対象にしましたか — 数例か、数百例か
  3. どのくらいの期間観察しましたか — 数週間か、数年か
  4. 比較対照は置かれていましたか — 治療を受けなかった群と比べたか

4番目が特に重要です。 比較対照がない報告では、その変化が治療によるものなのか、自然経過によるものなのか、区別がつきません。 体調は治療をしなくても変動します。「良くなった」という観察だけでは、治療の効果を示したことにはなりません。

これらの質問に答えられる医療機関は、説明の根拠を自分で把握しています。 答えられない場合、その説明は伝聞である可能性があります。

再生医療の効果に「個人差があります」と書かれている意味

多くの医療機関の説明に「効果には個人差があります」という記載があります。これは形式的な注意書きではなく、実質的な情報です。

個人差があるということは、変化を感じない方も存在するということです。年齢、体の状態、基礎疾患の有無、生活習慣、そして測定の方法によって、結果は変わります。

この記載を読み飛ばさないでください。 自由診療では、期待した経過が得られなくても費用は返還されないのが一般的です。「効かない可能性がある」という前提を織り込んだうえで、支払える金額かどうかを判断してください。

一歩進んで、効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている医療機関もあります。当サイトの採点では**547院中93院(17%)**でした。8割以上は、できることだけを書いています。 逆に言えば、限界を書いている医療機関は、それ自体が丁寧な情報提供です。

費用の考え方は再生医療の費用相場にまとめています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)

再生医療の効果と保険診療との違いが示すもの

保険が適用される医療は、有効性と安全性について一定の検証を経て、公的な評価を受けたものです。一方、自由診療として提供される再生医療は、その検証の枠組みの外にあります。

これは「自由診療が無効だ」という意味ではありません。研究段階にある技術を、届出という手続きのもとで提供できるようにしたのが再生医療等安全性確保法の枠組みです。制度の詳細は再生医療等安全性確保法とはで解説しています。

ただし、保険適用されていないという事実は、有効性の検証が完了していないことを示しているという理解は持っておいてください。保険が使える側と使えない側の境目は幹細胞治療に保険適用はある?に整理しています。

再生医療の効果に対する期待値の持ち方

治療を検討する際、期待が大きいほど判断は歪みます。 次の順序で整理すると、過度な期待を避けやすくなります。

1. 症状があるなら、まず診断を受ける

原因が分からないまま自由診療を検討すると、保険診療で対応できたはずの疾患を見逃す可能性があります。診断が先です。

2. 保険診療の選択肢を確認する

同じ症状に対して保険で受けられる治療があるなら、まずそちらを検討する順序が合理的です。

3. 自由診療を「選択肢の一つ」として位置づける

再生医療は、他の選択肢を試したうえで、あるいは並行して検討する選択肢の一つです。唯一の解決策として位置づけると、判断が急ぎがちになります。

4. 支払える範囲で判断する

期待した経過が得られない可能性を織り込んだうえで、その金額を支払えるかを考えてください。生活に影響が及ぶ金額であれば、それは判断を保留する理由になります。

5. 検討に時間をかける

再生医療は緊急性のある治療ではありません。持ち帰って考える時間を取ることに、不利益はほとんどありません。契約を急がせる説明があった場合、その理由は患者様側の利益ではないと考えて構いません。

再生医療の効果以外に確認できること

効果は事前に確定できませんが、確認できる事実は他にあります。 当サイトの集計による公開率とあわせて示します。

確認できること公開している医療機関
再生医療等提供計画の届出番号85/547(16%)
細胞加工を行う施設98/547(18%)
費用の総額247/547(45%)
受けられない条件95/550(17%)
急変時の連携先13/550(2%)

これらはすべて、治療前に確認できます。 公式サイトに書かれていなくても、問い合わせれば答えが得られることがあります。効果という不確実なものではなく、確認できる事実で医療機関を比較する。この順序が、判断を安定させます。

比較の手順は再生医療クリニックの選び方にチェックリストとしてまとめています。投与してから評価までの時間は幹細胞治療の効果はいつから?に、起こりうる不利益は再生医療のリスクと副作用にまとめました。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計。項目別の公開率はビルド済みページから再計算しています)

再生医療の効果を、領域をまたいで並べるとどう見えるか

当サイトでは領域ごとに一次文献を確認してきました。それを1枚に並べると、共通した形が見えてきます。

領域最も質の高い統合結果結論
膝の変形性関節症16試験807人・GRADE中程度痛みの差は10cmのVASで−0.74cm。臨床的に重要な最小差1.5cmに未達
非代償性肝硬変コクランレビュー12試験823人全アウトカムが**「非常に低い確実性」**。効果を確実に判断できない
椎間板性の腰痛12研究の系統的レビュー証拠の質は**「非常に低い」**。MSCのRCT 1件は陰性
アルツハイマー病系統的レビュー(2023年6月まで)該当する臨床研究は5件・70人。安全性は達成、推奨には至らず
EDネットワークメタ解析16研究907人効果量0.92だが信用区間が**−0.49〜2.3で0をまたぐ**
加齢に伴うフレイル第2b相試験148人6分間歩行距離が9か月で+63.4m(p=0.0077)
歯髄再生国内パイロット研究5人中3人で象牙質形成。対照群なし

※参考:各領域の記事に原著の書誌情報を記載

共通して言えること

  1. 安全性の報告と、有効性の報告は別々に評価されている。 「安全だった」という結論は、多くの領域で得られています。しかしそれは効果があるという意味ではありません
  2. 「有意差」と「体感できる差」が一致しないことがある。 膝の例では統計的な差は認められたものの、患者が違いを感じられる最小の幅には届いていませんでした
  3. 規模が小さい。 アルツハイマー病で70人、歯髄再生で5人という水準です
  4. 結論が割れる領域では、より厳密なレビューほど慎重になる。 肝臓では、2022年の系統的レビューが「潜在的な選択肢」とした一方、2025年のコクランレビューは「確実には判断できない」としています

これらは「効果がない」ことを示すものではありません。確実性の高い結論を出せる段階に、まだ多くの領域が到達していないということです。

そして、条件の食い違いがあります

もうひとつ重要な点として、これらの研究の多くは**他家(他人の細胞)**を用いています。フレイル、アルツハイマー病、肝硬変の主要な試験がそうです。

一方、国内の届出1,484件は「自己」「自家」を含むものが1,419件(95.6%)、由来は脂肪が1,371件(92.4%)で、「他家」「臍帯」という語を含む届出は0件でした。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

したがって、説明の場で海外の論文が示された場合に確認すべきは次の3点になります。

  • その試験の細胞は他家か、自家か
  • 由来は脂肪か、骨髄・臍帯か
  • 投与は点滴か、局所への注射・注入か

この3点が違えば、論文が実在していても、目の前の治療の裏づけにはなりません。細胞の由来の違いは幹細胞の種類の記事で整理しています。

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参考文献

よくある質問

再生医療の効果はどこまで確認されていますか。

治療によって大きく異なります。国が有効性と安全性を審査して承認した再生医療等製品は、2023年度2件・2024年度2件・2025年度6件と年に数件です。一方、自由診療として届け出られている幹細胞治療について、国が有効性を審査する仕組みはありません。届出が受理されていることは、効果が認められたことを意味しません。

再生医療で「効果があります」と説明されたのですが、信じてよいですか。

医療広告ガイドラインでは、治療の効果を断定する表現は使用できないとされています。この表現を使う医療機関はガイドラインに沿っていない可能性があり、その点自体が判断材料になります。効果について尋ねたときは、根拠となる報告の内容を確認してください。

再生医療の効果に研究報告があると言われたら、どう確認すればよいですか。

「その報告は何を対象に、何人で、どのくらいの期間、比較対照を置いて行われたものですか」と尋ねてください。動物実験の段階なのか、少数例の観察なのか、対照群を置いた試験なのかで、その情報の重みはまったく変わります。とくに比較対照の有無は、変化が治療によるものか自然経過によるものかを分ける決定的な条件です。

再生医療の効果に個人差があるとはどういう意味ですか。

同じ治療を受けても、変化を感じる方と感じない方がいるということです。年齢、体の状態、基礎疾患、生活習慣など多くの要素が関わります。「個人差があります」という記載は、効果が得られない可能性を含んでいます。自由診療では期待した経過が得られなくても費用は返還されないのが一般的です。

再生医療の効果の限界を書いている医療機関はどのくらいありますか。

当サイトが547院を19項目で採点したところ、効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている医療機関は93院(17%)でした。8割以上は、できることだけを書いています。分かっていないことを分かっていないと書いている医療機関は、それ自体が丁寧な情報提供だと言えます。

再生医療の効果が出なかった場合、費用は戻りますか。

自由診療では、期待した経過が得られなくても費用は返還されないのが一般的です。ただし培養が想定どおり進まず投与に至らなかった場合の取り扱いは医療機関によって異なります。治療を検討する段階で、この前提を織り込んだうえで支払える金額かどうかを判断してください。

再生医療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 東京月島クリニック 東京都中央区佃

    • 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
    • 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
    • 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
    • 禁忌3項目と副作用8項目を公開

    費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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そのほかの17件を見る
  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座

    • 上清液は臍帯由来と明記
    • 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
    • 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
    • 製造元と検査体制は非公開

    費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

    届出内容と採点を見る

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

    届出内容と採点を見る

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

    届出内容と採点を見る

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

    届出内容と採点を見る

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

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点数順の全636件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。

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