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幹細胞治療とED|届出17件と、ネットワークメタ解析が示した位置

ED|EDを対象とする届出は17件。解析では信頼区間が0をまたいだ
EDに対する幹細胞治療とは

EDに対する幹細胞治療とは、勃起不全を対象として自分の脂肪などから採取した幹細胞を陰茎内へ注射または投与する自由診療で、再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要です。国内の届出は17件・17機関あり、すべて脂肪由来の自家細胞です。

EDの領域には、幹細胞治療のほかにPRP注射や低出力体外衝撃波治療といった選択肢が並びます。費用の桁も異なるため、どれを選ぶかの判断が難しい領域です。

幸い、この領域にはこれらを直接比較したネットワークメタ解析があります。このページでは国内の届出の実態と、その解析が示した位置関係を確認します。

まず結論|EDの幹細胞治療の届出は17件、すべて脂肪由来です

2024年のネットワークメタ解析で、PRPと低出力衝撃波は信頼区間が0をまたがず、幹細胞治療は効果量0.92ながら信頼区間が0をまたいだことを示した図。
国内の届出は17件・17機関・4都道府県。すべて脂肪由来で、陰茎内投与を明記したものは2件。

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、EDを対象とするものは17件・17機関・4都道府県でした。

都道府県届出件数
東京都11
大阪府4
埼玉県1
福岡県1

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

17機関で17件、つまり1機関1件です。17件すべてが脂肪由来の自家細胞で、骨髄・臍帯由来はありません。最も多い文言は「自己脂肪由来幹細胞を用いたEDの治療」で7件でした。

投与経路については、「男性勃起障害に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞の陰茎内投与」として陰茎内投与を明記したものが2件あります。残る15件は治療名から経路を判別できません。陰茎内へ注射するのか、全身への点滴なのかは、届出からは分からないということです。

幹細胞治療とEDの研究|3つの再生医療的治療を比較した解析

2024年にJournal of Sexual Medicine誌へ掲載された系統的レビューとベイジアン・ネットワークメタ解析は、幹細胞治療・PRP注射・低出力体外衝撃波治療を、国際勃起機能スコア(IIEF)への影響で比較しました。16研究、907人が対象です。

介入対照群に対する効果量(SMD)95%信用区間
幹細胞治療0.92−0.49 〜 2.3
PRP注射0.830.15 〜 1.5
低出力衝撃波(0.15 mJ/mm²)1.10.36 〜 1.9
低出力衝撃波(0.09 mJ/mm²)0.840.49 〜 1.2

※参考:Regenerative therapies for erectile dysfunction: a systematic review, Bayesian network meta-analysis, and meta-regression(J Sex Med, 2024)

幹細胞治療だけが、信用区間の下限が0を下回っています。

効果量の中心値(0.92)は3つのなかで大きい部類ですが、区間の幅が−0.49から2.3と広く、効果がない、あるいは対照群より悪いという可能性を除外できていません。一方、PRPと低出力衝撃波は区間が0をまたいでおらず、不確実性の幅が狭くなっています。

論文の結論は「幹細胞、多血小板血漿、低出力衝撃波治療、とくに0.15および0.09 mJ/mm²の衝撃波は、勃起機能の改善をもたらす可能性がある」というものです。可能性を示す表現にとどまっている点も含めて読む必要があります。

費用の桁も違います。当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円でした。PRPは3万円〜20万円程度の価格帯で提供されています。費用が最も高い選択肢の不確実性が最も大きい、というのがこの解析の示す構図です。PRPについてはPRP療法の記事で整理しています。

前立腺全摘後のEDを対象とした第1相試験

この領域には、国内の届出と条件が近い研究があります。

2016年にEBioMedicine誌へ掲載された第1相試験は、前立腺全摘術後にEDとなり従来治療で回復しなかった男性17人を対象としました。脂肪吸引で採取した自家の脂肪由来再生細胞を、培養せずその場で分離して陰茎海綿体内に1回注射し、6か月追跡しています。

  • 主要評価項目は安全性と忍容性。脂肪吸引と細胞注射に関連する軽微な事象が1か月時点で報告されたが、それ以降はなかった
  • 17人中8人が性交を行えるまで回復した
  • 尿失禁のない11人に限ると8人が回復(IIEF-5スコアの平均差0.57、95%信頼区間0.38〜0.85、p=0.0069)
  • 尿失禁のある群では対照的な結果だった

※参考:Safety and Potential Effect of a Single Intracavernous Injection of Autologous Adipose-Derived Regenerative Cells in Patients with Erectile Dysfunction Following Radical Prostatectomy(EBioMedicine, 2016)

この試験は自家・脂肪由来・陰茎内投与で、国内の届出17件と条件が近い数少ない例です。ただし押さえておく点があります。

  • 対照群のない単群試験です。プラセボと比較していません
  • n=17という規模です
  • 対象は前立腺全摘後のEDに限定されています。加齢や生活習慣によるEDが対象ではありません
  • 尿失禁の有無で結果が分かれており、誰にでも当てはまる結果ではありません

EDで幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと

1. 泌尿器科で原因の評価を受けたか EDは糖尿病や心血管疾患の症状として現れることがあります。原因によって適応となる治療が変わります。

2. 費用と不確実性を並べて比較したか PDE5阻害薬、PRP、低出力衝撃波、幹細胞治療で費用の桁が異なります。

3. 投与経路が陰茎内か点滴か 届出17件のうち経路を明記しているのは2件です。何をどこへ投与するのかを確認してください。

4. 示された研究の対象が自分に当てはまるか 前立腺全摘後を対象とした試験の結果を、別の原因のEDに当てはめることはできません。

確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事、費用は費用の記事をご覧ください。

注意が必要なケース|幹細胞治療とED

「根本的に治る」と説明された場合。 ネットワークメタ解析では幹細胞治療の信用区間が0をまたいでいます。断定的な説明は医療広告ガイドラインが認めていません。

PRPや衝撃波との比較で「幹細胞のほうが優れている」と説明された場合。 他院や他の治療より優れているという断定は、医療広告ガイドラインが比較優良広告として認めていません。解析の数値上も、幹細胞治療の不確実性は最も大きくなっています。

原因の評価を経ずに提案された場合。 背景に治療の必要な疾患が隠れている可能性があります。

キャンペーン価格が提示された場合。 費用を強調した広告は品位を損ねる内容として国の指針に挙げられています。

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参考文献

よくある質問

EDに幹細胞治療は届け出られていますか。

厚生労働省の再生医療等提供機関一覧によると、EDを対象とする幹細胞治療の届出は17件・17機関で、東京都11件、大阪府4件、埼玉県1件、福岡県1件の4都道府県に分布しています。17件すべてが脂肪由来の自家細胞で、うち2件が陰茎内投与を治療名に明記しています。

EDの幹細胞治療に効果はありますか。

2024年にJournal of Sexual Medicine誌へ掲載されたネットワークメタ解析(16研究907人)では、幹細胞治療の対照群に対する効果量は0.92でしたが、95%信用区間は−0.49〜2.3と0をまたいでいます。統計的に確からしいとは言えない範囲です。同じ解析でPRPは0.83(0.15〜1.5)、低出力衝撃波は0.84(0.49〜1.2)と、いずれも0をまたいでいませんでした。

EDの治療で幹細胞治療とPRP・衝撃波はどちらがよいですか。

2024年のネットワークメタ解析の数値だけを見ると、効果量の中心値は幹細胞治療が最も大きい一方、不確実性の幅も最も大きくなっています。PRPと低出力衝撃波は幅が狭く、効果があるという方向で区間が0をまたいでいません。費用の桁も異なるため、費用と不確実性の両面で比較する必要があります。

前立腺全摘後のEDに幹細胞治療の研究はありますか。

あります。2016年にEBioMedicine誌へ、前立腺全摘後で従来治療に反応しなかった男性17人を対象とした第1相試験が報告されています。脂肪吸引で得た自家の脂肪由来再生細胞を陰茎内に1回注射し、6か月追跡しました。17人中8人が性交を行えるまで回復し、尿失禁のない11人では8人が回復しています。ただし対照群のない単群試験です。

EDの幹細胞治療の費用はどれくらいですか。

当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円、100万〜200万円が45.2%でした。全額自己負担です。一方、EDにはPDE5阻害薬による治療があり、PRPや低出力衝撃波は幹細胞治療より低い価格帯で提供されています。費用の桁が違う選択肢が並ぶ領域です。

EDで幹細胞治療を検討する前に確認することは何ですか。

泌尿器科での評価、届出番号と治療名、投与経路(陰茎内注射か点滴か)、投与細胞数と回数、総額です。EDは心血管疾患や糖尿病の症状として現れることがあるため、原因の評価を受けることが先になります。原因によっては、より確立した治療が適応になります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

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  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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