幹細胞治療と脊髄損傷・脳梗塞|承認製品と自由診療の届出93件の違い
脊髄損傷に対する幹細胞治療には、国の承認を受けた再生医療等製品「ステミラック注」と、医療機関が届け出て自由診療として提供するものの2つがあり、対象の限定のされ方がまったく異なります。
まず結論|幹細胞治療の脊髄損傷は、承認製品と自由診療で対象が違います
脊髄損傷に対する幹細胞治療には、性質のまったく違う2つがあります。
1つは、国の承認を受けた再生医療等製品「ステミラック注」です。 2018年12月28日に条件及び期限付承認を受けています。
承認された再生医療等製品の一覧はこちら(29製品・PMDAの承認品目一覧より)にまとめています。
もう1つは、医療機関が届け出て自由診療として提供するものです。 当サイトが厚生労働省の届出一覧を集計したところ、脊髄損傷を対象とするものが42件・28機関、脳梗塞などの脳血管障害を対象とするものが51件・43機関ありました。
両者の最大の違いは、対象がどこまで限定されているかです。承認製品には条件が明記されていますが、届出の治療名にはその限定が書かれていないものが大半です。
対象症状の全体像は幹細胞治療の適応は?に整理しています。
※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「平成30年度承認品目一覧(再生医療等製品)」/当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧から幹細胞を含む1,484件を抽出し、治療名で分類)
脊髄損傷の幹細胞治療で承認された製品|ステミラック注
PMDAの承認品目一覧に記載されている内容を、原典のとおりに挙げます。
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 販売名 | ステミラック注 |
| 会社名 | ニプロ株式会社 |
| 承認日 | 2018年12月28日 |
| 承認の区分 | 条件及び期限付承認 |
| 類別名称 | ヒト体性幹細胞加工製品 |
| 一般的名称 | ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞 |
| 指定 | 先駆け審査指定再生医療等製品 |
製品の中身についても、次のとおり記載されています。
患者自身から採取した骨髄液中の間葉系幹細胞を体外で培養・増殖させ、凍結保存したものを主構成体とするヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞であり、医療機関において患者末梢血及び患者骨髄液を採取し、製造所へ運搬するための採血キット及び骨髄採取キットを副構成体として含む。
そして、対象がこう限定されています。
点滴で静脈内に投与し、脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、外傷性脊髄損傷で、ASIA機能障害尺度がA、B又はCの患者に限る)の治療に使用される。
外傷によるものに限られ、さらに障害の程度が定められた範囲に入っている必要があります。 ASIA機能障害尺度は脊髄損傷の重症度を示す国際的な分類です。
「条件及び期限付承認」は、有効性が推定される段階で期限を区切って承認し、その後の使用成績をもとに改めて評価する仕組みです。承認の考え方は再生医療の最新研究はどこまで来たかで扱っています。
※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「平成30年度承認品目一覧(再生医療等製品)」
脊髄損傷・脳梗塞の幹細胞治療で届け出られている93件
自由診療として届け出られているものの内訳です。
| 対象 | 届出件数 | 機関数 | 都道府県 |
|---|---|---|---|
| 脊髄損傷 | 42 | 28 | 8 |
| 脳梗塞・脳出血・脳血管障害・脳卒中 | 51 | 43 | 11 |
届出の治療名で多いものを並べます。
脊髄損傷
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療(6件)
- 脊髄損傷に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた治療(5件)
- 自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた脊髄損傷治療(4件)
- 自己骨髄由来間葉系幹細胞を用いた脊髄損傷治療(3件)
脳血管障害
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療(10件)
- 脳卒中に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた治療(5件)
- 脳卒中に対する自己骨髄由来間葉系幹細胞を用いた治療(3件)
細胞の由来に注目してください。 承認製品のステミラック注は骨髄由来ですが、届出で多いのは脂肪由来です。骨髄由来と明記した届出もありますが少数にとどまります。
そして、届出の治療名には「外傷性に限る」「ASIA機能障害尺度がA・B・C」といった限定が書かれていません。 これは届出の書き方の問題であって、実際の運用に条件がないという意味ではありません。どの状態を対象としているのかは、診察で確認する必要があります。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件のうち治療名に脊髄を含む42件、脳梗塞・脳出血・脳血管・脳卒中を含む51件を抽出して集計)
脳梗塞の幹細胞治療に、承認された製品はあるか
当サイトがPMDAの年度別承認品目一覧(2021年度〜2025年度、および平成30年度)を確認した範囲では、脳梗塞・脳血管障害を対象とする幹細胞の再生医療等製品は見当たりませんでした。
紛らわしいものが1つあります。アクーゴ脳内移植用注(サンバイオ株式会社、2024年7月31日 条件及び期限付承認)です。ヒト体性幹細胞加工製品ですが、対象は**「外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺の改善」**であって、脳梗塞ではありません。定位脳手術により脳内に移植します。
「脳の再生医療が承認された」という説明を受けた場合は、対象が外傷なのか脳梗塞なのかを確認してください。 制度上はまったく別の対象です。
なお、脳梗塞には公的医療保険で受けられるリハビリテーションがあります。自由診療を検討する場合も、保険診療で受けられる選択肢を理解したうえで比べるほうが判断しやすくなります。
※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2024年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/同「再生医療等製品に関する情報」
脊髄損傷・脳梗塞の幹細胞治療で、承認製品と自由診療を並べる
制度上の違いを表にします。
| ステミラック注(承認製品) | 自由診療の届出 | |
|---|---|---|
| 細胞の由来 | 骨髄 | 治療名の記載では脂肪が中心 |
| 対象 | 外傷性脊髄損傷/ASIA機能障害尺度A・B・C | 治療名に限定の記載が少ない |
| 国による有効性・安全性の審査 | 経ている(条件及び期限付) | 経ていない |
| 費用 | 条件を満たせば保険が使える | 全額自己負担 |
| 提供できる場所 | 承認条件を満たす医師・施設 | 届出をした医療機関 |
| 疾病等報告の制度 | 医薬品医療機器等法の枠組み | 再生医療等安全性確保法の枠組み |
同じ「脊髄損傷の幹細胞治療」という言葉でも、中身が違います。 説明を受けたときは、承認された製品を使うのか、届出にもとづく自由診療なのかを最初に確認してください。
保険が使える側と使えない側の境目は幹細胞治療に保険適用はある?に整理しています。
注意が必要なケース|脊髄損傷・脳梗塞の幹細胞治療
受傷・発症からの時期が関係する場合があります。 承認製品には時期や程度の条件が定められています。自由診療でも同様の考え方があるかどうかは、医療機関ごとに確認が必要です。
リハビリテーションとの関係を確認してください。 脊髄損傷も脳梗塞も、公的医療保険で受けられるリハビリテーションが標準的な治療として確立しています。自由診療を受けることでリハビリテーションが中断されないか、担当医と相談してください。
費用は高額になります。 当サイトが確認した範囲では、幹細胞治療は1クールあたり100万円を超える設定が多数です。高額療養費制度は自由診療に使えません。デメリット全般は幹細胞治療のデメリット7つにまとめました。
受けられない条件を確認してください。 当サイトの採点では、受けられない条件を公開している医療機関は**547院中94院(17%)**です。届出のある医療機関はクリニックを探すから都道府県別に確認できます。
脊髄損傷の幹細胞治療について、臨床試験は何を示しているか
この領域には、細胞の種類ごとに効果を比較した統合解析があります。
細胞移植のベイジアン・ネットワークメタ解析(2022年・Frontiers in Cellular Neuroscience)
脊髄損傷に対する細胞移植を扱った44試験・1,266人を統合し、6種類の細胞を比較した解析です。対象は嗅神経鞘細胞、神経幹細胞/神経前駆細胞、間葉系幹細胞、シュワン細胞、マクロファージ、およびそれらの組み合わせでした。
間葉系幹細胞について報告されている結果です。
| 評価項目 | 効果量 | 95%信用区間 | 確実性 |
|---|---|---|---|
| AIS(重症度)grade・6か月 | 0.42 | 0.15 〜 0.73 | 中程度 |
| ASIA 運動スコア・6か月 | 4.43 | 0.91 〜 7.78 | 中程度 |
論文は「マクロファージ、間葉系幹細胞、神経幹細胞、嗅神経鞘細胞の移植を受けた脊髄損傷患者は、予後が改善する可能性がある。間葉系幹細胞が第一の推奨である」と述べ、同時に「作用機序、移植の時間的な窓、移植の方法、移植細胞数と細胞の生着のモニタリングについて、さらなる検討が必要」と結論しています。
※参考:Comparing the Efficacy and Safety of Cell Transplantation for Spinal Cord Injury: A Systematic Review and Bayesian Network Meta-Analysis(Front Cell Neurosci, 2022)
読むときの注意点
この解析は、無作為化比較試験だけでなく症例対照研究と症例集積も含めて統合しています。対照群を持たない研究が混ざっているため、無作為化比較試験のみを統合した解析より、結果は良い方向に振れやすくなります。確実性が「中程度」とされているのはそのためです。
そして、条件の食い違いはこの領域にもあります。
- 解析が扱ったのは移植の時間的な窓が論点になる領域です。急性期に投与された研究と、受傷から時間が経ってからの投与では前提が異なります
- ステミラック注は、受傷後の限られた期間に、条件及び期限付承認のもとで実施されるものです
- 一方、自由診療の届出93件は、対象となる時期を治療名に書いていません
つまり「間葉系幹細胞が第一の推奨」という一文だけを取り出して、受傷から年単位が経った状態への自由診療の裏づけとすることはできません。いつ投与するのかが、この領域では決定的です。
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参考文献
- “Comparing the Efficacy and Safety of Cell Transplantation for Spinal Cord Injury: A Systematic Review and Bayesian Network Meta-Analysis.” Front Cell Neurosci. 2022(doi:10.3389/fncel.2022.860131)
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「平成30年度承認品目一覧(再生医療等製品)」(ステミラック注:2018年12月28日 条件及び期限付承認)
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2024年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」(アクーゴ脳内移植用注)
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「再生医療等製品に関する情報」
- 厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件のうち脊髄42件・脳血管障害51件を抽出して集計。あわせて547施設の公式サイトを19項目で採点)
よくある質問
幹細胞治療は脊髄損傷にどれくらい届け出られていますか。
当サイトが厚生労働省の届出一覧から幹細胞に関する1,484件を集計したところ、治療名に脊髄を含むものは42件・28機関・8都道府県でした。脳梗塞・脳出血・脳血管障害・脳卒中を含むものは51件・43機関・11都道府県です。あわせて93件になります。これは届け出られた計画の数であり、治療を受けた方の人数ではありません。
脊髄損傷の幹細胞治療で、国の承認を受けたものはありますか。
ステミラック注(ニプロ株式会社)があります。2018年12月28日に条件及び期限付承認を受けた再生医療等製品で、一般的名称はヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞です。患者様自身の骨髄液中の間葉系幹細胞を体外で培養・増殖させ、凍結保存したものを点滴で静脈内に投与します。先駆け審査指定再生医療等製品にも指定されています。
脊髄損傷の幹細胞治療で、承認製品の対象はどう決まっていますか。
PMDAの承認品目一覧には「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、外傷性脊髄損傷で、ASIA機能障害尺度がA、B又はCの患者に限る)」と記載されています。外傷によるものに限られ、さらに障害の程度が定められた範囲に入っている必要があります。誰でも受けられるものではありません。
脳梗塞の幹細胞治療に承認された製品はありますか。
当サイトがPMDAの年度別承認品目一覧を確認した範囲では、脳梗塞・脳血管障害を対象とする幹細胞の再生医療等製品は見当たりませんでした。外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺を対象とするアクーゴ脳内移植用注はありますが、これは脳梗塞ではなく外傷が対象です。自由診療の届出は51件ありますが、制度上の位置づけが異なります。
脊髄損傷の幹細胞治療は、自由診療と承認製品で何が違いますか。
細胞の由来と対象の限定のされ方が違います。承認製品のステミラック注は骨髄由来で、外傷性かつASIA機能障害尺度A・B・Cに限られます。一方、自由診療の届出42件は治療名を見ると脂肪由来が中心で、対象の限定が治療名に書かれていないものが大半です。費用も、承認製品は条件を満たせば保険が使える一方、自由診療は全額自己負担です。
脊髄損傷や脳梗塞で幹細胞治療を検討するとき、何を確認すればよいですか。
受傷や発症からの経過時間、障害の程度、そして現在受けているリハビリテーションとの関係の3点です。承認製品には時期や程度の条件が定められています。自由診療を検討する場合も、どの状態を対象としているのかを具体的に確認してください。当サイトの採点では、受けられない条件を公開している医療機関は547院中94院(17%)にとどまります。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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-
亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
-
青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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-
南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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-
Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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-
健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
届出内容と採点を見る
点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。