安全性

幹細胞治療のデメリット7つ|639施設を調べて分かった確認できないこと

幹細胞治療のデメリット|急変時の連携先を公開は13院。調べても出てこない項目があります
幹細胞治療のデメリットとは

幹細胞治療のデメリットとは、全額自己負担で総額が高額になること、採取と投与で複数回の通院が要ること、国による有効性の審査を経ていないこと、そして判断材料となる情報の多くが公開されていないことです。

まず結論|幹細胞治療のデメリットは4つの方向にあります

料金の総額を公開していたのは247院、治療の流れと通院回数は205院、起こりうる副作用は115院、効果の限界は93院、届出番号は85院、急変したときの連携先は13院であることを示した棒グラフ。
公開していないことが直ちに問題という意味ではない。事前に読んで判断できない、という意味。

幹細胞治療のデメリットは、費用・通院・効果の不確かさ・情報の少なさの4方向に分かれます。

このうち、実際に検討を始めると最も効いてくるのは情報の少なさです。当サイトは厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点しました。**採点できた547院の平均得点率は20.9%**です。5項目のうち1項目しか公開されていない計算になります。

費用が高いことは事前に分かります。比べる材料が揃わないことのほうが、判断を難しくします。

治療そのものの流れは幹細胞治療とはに、工程の詳細は幹細胞治療の仕組みにまとめています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)/厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」

幹細胞治療のデメリット①〜③|費用と通院の負担

① 全額自己負担で、総額が読みにくい

幹細胞治療は自由診療のため、公的医療保険が使えません。 医療機関が価格を自由に決められるので、同じ名前の治療でも金額が大きく異なります。当サイトが確認した範囲では、1クールあたり100万円を超える設定が多数を占めました。

問題は金額そのものより、総額が読みにくいことです。料金を総額が分かる形で公開している医療機関は547院中247院(45%)、治療費以外にかかる費用を公開しているのは**169院(31%)**でした。「1回◯◯円」の表示だけでは、初診料・検査費・再診料・投与回数を足した金額が分かりません。

費用の比べ方は再生医療の費用相場に整理しています。

② 通院が3〜5回になり、1日では終わらない

細胞を採取する日と、培養が終わった細胞を投与する日が分かれます。培養には4〜6週間かかるため、採取から投与まで1か月以上空きます。通院は3回から5回程度になるのが一般的です。

治療の流れと通院回数を公開している医療機関は**547院中205院(38%)**でした。6割は、何回通うことになるのかを事前に読み取れません。

③ 投与日を動かせない場合がある

培養した細胞を凍結せずに投与する方針の医療機関では、投与日を患者様の都合で変更できない運用をとる場合があります。当サイトが確認した中には「予定日に来られない場合は細胞を破棄することになります」と明記している例がありました。

培養した細胞は、作り直せば同じだけの時間と費用がかかります。 遠方から通う場合の実務は幹細胞治療に遠方から通うにまとめました。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)

幹細胞治療のデメリット④|国が効果を審査していません

届出があることは、国がその効果を認めたことを意味しません。 医療機関が提供計画を作り、認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働省へ届け出る。これは手続きであって、有効性の評価ではありません。

国が有効性と安全性を審査するのは、再生医療等製品という別の枠組みです。2025年度に承認されたのは6件で、いずれも既存の治療で効果が不十分な重い疾患が対象でした。承認の実際は再生医療の最新研究はどこまで来たかに整理しています。

そして、**効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている医療機関は547院中93院(17%)**です。8割以上は、できることだけを書いています。

制度の区分そのものは再生医療等安全性確保法とはをご覧ください。

幹細胞治療のデメリット⑤〜⑦|公開されていない情報

ここが最も実務的なデメリットです。判断に必要な項目ほど、公開率が低くなっています。

項目公開している医療機関
急変したときの連携先13/550(2%)
培養室の清潔さの基準21/547(4%)
投与前の検査項目28/547(5%)
細胞を育てる施設の番号34/547(6%)
治療の実績59/550(11%)
国に届け出た治療計画の番号85/547(16%)
効果の限界・エビデンスの弱さ93/550(17%)
受けられない条件95/550(17%)
細胞をどこで培養しているか98/547(18%)
起こりうる副作用115/550(21%)

⑤ 起こりうる副作用が21%しか公開されていません

5院に4院は、何が起こりうるかを事前に読めません。 幹細胞治療では脂肪などの採取を行い、局所麻酔を使う場合もあります。採取そのものが侵襲をともなう処置です。リスクの具体は再生医療のリスクと副作用にまとめています。

⑥ 急変時の連携先が2%しか公開されていません

万一の事態が起きたときに、どの医療機関と連携するのか。547院中13院しか公開していません。 当サイトの採点で上位の2院も、どちらも公開していませんでした(上位2院の検証)。

⑦ 医療機関どうしを比べにくい

届出の治療名は1,484件に対して541通りあり、「自己」と「自家」、「幹細胞」と「間葉系幹細胞」の書き分けも統一されていません。同じ内容なのか違う内容なのかが、名称からは判断できません。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件の治療名の異なり数と、547施設の19項目別の公開状況を集計)

幹細胞治療のデメリットを踏まえて確認する5項目

同じ質問を2〜3院に投げて、返ってきた答えを並べるのが最も確実です。1院の説明だけでは、その内容が標準的なのか判断できません。

  1. 総額はいくらか — 初診料・検査費・採取・培養・投与・再診を含めた金額
  2. 投与は何回に分けるか — 回数が変われば費用も通院回数も変わります
  3. 受けられない条件は何か — 持病・服用中の薬・過去の病歴による制限
  4. 起こりうる副作用は何か — 採取に伴うものと投与に伴うものの両方
  5. 急変したときはどこへ運ばれるか — 連携先の医療機関名

公式サイトに書かれていないことは、書けない理由があるとは限りません。 単に載せていないだけの場合もあります。問い合わせて答えが得られるなら、それで判断して差し支えありません。

注意が必要なケース|幹細胞治療のデメリットが説明されないとき

メリットだけを説明された場合は、こちらから聞いてください。 医療広告ガイドラインでは、効果を保証する表示や、患者様に誤認を与える表示が認められていません。デメリットに触れない説明は、それ自体が判断材料になります。

体験談や施術前後の写真を判断材料にしないでください。 同ガイドラインは患者様の体験談を広告に用いることを認めていません。当サイトも体験談を掲載していません。

届出の一覧に載っていても受診できない場合があります。 当サイトが639施設を確認した中で、公式サイトが閉院の告知だけになっているのに届出が残っている医療機関が2施設ありました。また、公式サイトを確認できなかった医療機関が89施設あります。

行政処分が公表された医療機関は行政措置の一覧に、医療機関ごとの公開状況はクリニックを探すでご確認いただけます。

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参考文献

よくある質問

幹細胞治療のデメリットで、最も大きいものは何ですか。

判断材料が事前に読めないことです。当サイトが639施設の公式サイトを1件ずつ確認して19項目で採点したところ、547院の平均得点率は20.9%でした。料金の総額が分かる形で公開しているのは45%、起こりうる副作用は21%、受けられない条件は17%、急変時の連携先は2%です。費用の高さより、比べる材料が揃わないことのほうが実務上は重くなります。

幹細胞治療のデメリットとして、費用はどのくらいかかりますか。

公的医療保険が使えないため全額自己負担です。当サイトが確認した範囲では、1クールあたり100万円を超える設定が多数を占め、300万円台の例もありました。さらに初診料・検査費・再診料が別途かかる場合があり、治療費以外にかかる費用を公開している医療機関は547院中169院(31%)にとどまります。

幹細胞治療のデメリットに、通院の負担は含まれますか。

含まれます。細胞の採取と投与で来院が分かれ、培養に4〜6週間かかるため、通院は3回から5回程度になるのが一般的です。さらに、培養した細胞を凍結しない方針の医療機関では投与日を患者様の都合で変更できない場合があり、来院できないと細胞を破棄すると明記している例もあります。遠方から通う場合は費用より重い制約になり得ます。

幹細胞治療のデメリットとして、効果が確認されていないというのは本当ですか。

自由診療として届け出られている幹細胞治療について、国が有効性と安全性を審査する仕組みはありません。届出は手続きであり、受理されたことは効果が認められたことを意味しません。国の審査を経るのは再生医療等製品という別の枠組みで、2025年度に承認されたのは6件、いずれも既存の治療で効果が不十分な重い疾患が対象でした。

幹細胞治療のデメリットは、受ける前にどう確認すればよいですか。

総額・投与回数・受けられない条件・起こりうる副作用・急変時の連携先の5点を、同じ質問として複数の医療機関に投げてください。1院の説明だけでは、その内容が標準的なのか判断できません。公式サイトに書かれていない場合でも、問い合わせれば答えが得られることがあります。

幹細胞治療のデメリットを踏まえても受ける価値はありますか。

当サイトはその判断をする立場にありません。判断に必要なのは、同じ症状に公的医療保険で受けられる治療があるか、それを試したか、そして自由診療を選んだ場合の総額と起こりうる不利益を理解しているか、という3点です。医師の診察を受けたうえでご判断ください。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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    公式サイトを見る

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