幹細胞治療の効果はいつから?採取から投与まで4〜6週間の流れ
幹細胞治療の効果が出るまでの期間とは、投与してから変化を評価するまでの時間のことですが、当サイトが確認した公的資料に、自由診療の幹細胞治療について時期を示した記載はありません。
まず結論|幹細胞治療の効果がいつからかを示した公的資料はありません
先に、はっきりお伝えします。幹細胞治療の効果がいつから出るのかを示した公的機関の資料を、当サイトは確認できていません。
自由診療として届け出られている幹細胞治療について、国が有効性を審査する仕組みはありません。効果の有無や時期が公的に評価されていないため、「いつから効くか」に公的な答えが存在しないという状態です。
その代わりに確実に言えることがあります。治療そのものにかかる時間です。これは工程が決まっているため、目安を示せます。
治療の流れは幹細胞治療とはに、工程の詳細は幹細胞治療の仕組みにまとめています。
※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目で採点)
幹細胞治療は効果がいつからか以前に、始まるまでに時間がかかります
治療そのものの時間を並べます。当サイトが医療機関の公式サイトで確認した記載の多い形です。
| 工程 | 目安の期間 |
|---|---|
| 診察・カウンセリング | 初回 |
| 血液検査(感染症など) | 結果まで約1週間 |
| 脂肪などの採取 | 15〜60分 |
| 培養 | 4〜6週間 |
| 投与 | 30〜120分 |
| 経過観察 | 投与後1か月・3か月・6か月など |
採取から投与までに1か月以上あきます。 細胞を培養して数を増やす必要があるためです。通院は3回から5回になるのが一般的で、投与を複数回に分けるプロトコールではさらに増えます。
つまり、申し込んでから投与が終わるまでで2か月前後、経過観察まで含めると半年から1年という時間の幅で考えることになります。
経過観察の間隔にも意味があります。1か月・3か月・6か月と区切っているのは、その間隔で状態を見るという設計です。投与した翌日に何かを判断するものではない、という前提が読み取れます。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)
幹細胞治療の効果がいつからかを、医療機関は書いているか
当サイトの採点では、時間の見通しに関わる項目の公開率は次のとおりでした。
| 項目 | 公開している医療機関 |
|---|---|
| 治療の流れと通院回数 | 205/547(38%) |
| 治療の実績 | 59/550(11%) |
| 効果の限界・エビデンスの弱さ | 93/550(17%) |
6割の医療機関では、何回どのくらいの間隔で通うのかを事前に読み取れません。 効果の時期以前に、治療にかかる時間の見通しが立たない状態です。
一方で、効果の限界を自ら書いている医療機関が17%あります。 当サイトが確認した中には、期待できる範囲と限界を並べて書いている医療機関がありました。分かっていないことを分かっていないと書くのは、それ自体が丁寧な情報提供です。
効果をどこまで期待してよいかの考え方は再生医療の効果はどこまで?に整理しています。
幹細胞治療の効果がいつからかを、自分で判断しにくい理由
投与後に変化を感じたとして、それが治療によるものかを判断するのは簡単ではありません。理由が3つあります。
1. 症状そのものが変動します。 慢性の痛みや倦怠感は、日によって、季節によって変わります。良い日と悪い日の波の中で、治療の影響だけを取り出すのは困難です。
2. 同時に他のことをしています。 リハビリテーション、運動療法、服薬、生活習慣の見直し。幹細胞治療を受ける時期は、他の取り組みも始めやすい時期です。どれの影響かを区別できません。
3. 期待そのものが感じ方に影響します。 高額な治療を受けたあとは、変化を探してしまうものです。これは誰にでも起こることで、注意力の問題ではありません。
だからこそ、受ける前に「何をどう測って評価するのか」を医師に確認しておくことをおすすめします。痛みの強さ、歩ける距離、日常生活で困っている場面。具体的な指標を決めておけば、あとから振り返りやすくなります。
※参考:厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」(患者様の体験談を広告に用いることを認めていない旨)/当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)
幹細胞治療の効果がいつからか分からないときの選び方
効果の時期を予測できない以上、事前に確認できる事実で比べることになります。5つ挙げます。
- 総額はいくらか — 初診料・検査費・採取・培養・投与・再診を含めた金額
- 投与は何回に分けるか — 回数が変われば費用も通院回数も変わります
- 受けられない条件は何か — 持病・服用中の薬・過去の病歴による制限
- 起こりうる副作用は何か — 採取に伴うものと投与に伴うものの両方
- 急変したときはどこへ運ばれるか — 連携先の医療機関名
これらはすべて、いま確認できることです。 効果の予測と違い、答えが出ます。同じ質問を2〜3院に投げて並べれば、その医療機関の説明が標準的かどうかも見えてきます。
比べ方は再生医療クリニックの選び方に、費用の見方は再生医療の費用相場にまとめました。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点。項目別の公開率はビルド済みページから再計算しています)
注意が必要なケース|幹細胞治療の効果がいつからかを断定されたとき
「◯か月で効果が出ます」と言われたら、根拠を確認してください。 医療広告ガイドラインでは、効果を保証する表示や、患者様に誤認を与える表示が認められていません。時期を断定する説明があれば、何を根拠にそう言えるのかを聞く必要があります。
「効果が出るまで続けましょう」という説明にも注意してください。 追加の投与が必要かどうかは、事前に決めた評価にもとづいて判断されるべきものです。総額がいくらになるのかを、投与を追加する前に確認してください。
体験談や施術前後の写真を判断材料にしないでください。 同ガイドラインは患者様の体験談を広告に用いることを認めていません。当サイトも体験談を掲載していません。
変化がなかった場合の扱いを確認してください。 自由診療は、結果が出なくても費用が返還されないのが一般的です。中止したい場合にどうなるかも、契約前に書面で確認してください。デメリット全般は幹細胞治療のデメリット7つにまとめています。
幹細胞治療の効果がいつからかを、臨床試験の評価時点から読む
公的な資料はありませんが、臨床試験がいつの時点で効果を測っているかは確認できます。試験の設計者が「この時期に差が出るなら出るはずだ」と考えた時点、と読むことができます。
当サイトが原典を確認した試験の評価時点を並べます。
| 領域 | 評価時点 | 報告されている内容 |
|---|---|---|
| 膝の変形性関節症 | 3〜6か月 / 12か月 | 痛みの差は10cmのVASで−0.74cm / −0.73cm。臨床的に重要な最小差1.5cmに未達 |
| 加齢に伴うフレイル | 6か月 / 9か月 | 6分間歩行距離 +41.3m(95%CI −2.4〜84.9)/ +63.4m(95%CI 17.1〜109.6、p=0.0077) |
| アルツハイマー病 | 39週(約9か月) | 脳全体の容積減少を48.4%抑制(p=0.005) |
| 歯髄再生 | 4週 / 24週 | 4週で電気歯髄診が陽性 / 24週でMRIの信号が正常歯髄と同等 |
※参考:各領域の記事に原著の書誌情報を記載
ここから言えること
- 多くの試験は「か月」単位で測っています。 週単位で結論を出している試験は、局所に投与する歯髄再生のような領域に限られます
- フレイルの試験では、6か月時点の信頼区間が0をまたぎ、9か月時点で明確になりました。 同じ試験でも、早い時点では差が見えず、後の時点で見えることがあります
- 逆に膝では、3〜6か月と12か月でほぼ同じ数値でした。時間が経てば効果が積み上がる、という形にはなっていません
つまり「効果はいつから」への答えは領域によって異なり、投与する場所(全身か局所か)と、何を効果と定義するかで変わります。「3か月で実感される方が多いです」といった説明を受けた場合、その根拠が何の指標を何人で測ったものかを確認する価値があります。
なお、これらはいずれも国内の自由診療とは条件が異なる試験です(多くが他家の細胞を用いています)。条件の違いは再生医療の効果の記事で整理しています。
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参考文献
- “Mesenchymal stem cells for chronic knee pain secondary to osteoarthritis: A systematic review and meta-analysis of randomized trials.” Osteoarthritis Cartilage. 2024(doi:10.1016/j.joca.2024.04.021)
- “Randomized phase 2b dose-escalation trial of stem cell therapy with laromestrocel for aging frailty.” Cell Stem Cell. 2026(doi:10.1016/j.stem.2026.01.017)
- “Allogeneic mesenchymal stem cell therapy with laromestrocel in mild Alzheimer’s disease: a randomized controlled phase 2a trial.” Nat Med. 2025(doi:10.1038/s41591-025-03559-0)
- Nakashima M, et al. “Pulp regeneration by transplantation of dental pulp stem cells in pulpitis: a pilot clinical study.” Stem Cell Res Ther. 2017(doi:10.1186/s13287-017-0506-5)
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省「再生医療について」
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「再生医療等製品に関する情報」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)
よくある質問
幹細胞治療の効果はいつから出ますか。
当サイトが確認した公的機関の資料に、自由診療の幹細胞治療について効果が出る時期を示したものはありませんでした。医療機関の説明にも幅があります。確実に言えるのは治療そのものにかかる時間で、細胞の採取から投与までに培養で4〜6週間、投与後の経過観察は1か月・3か月・6か月といった間隔を設ける医療機関が多いということです。
幹細胞治療の効果はどのくらいの期間続きますか。
期間を示した公的資料を当サイトは確認できていません。医療機関によって説明が異なるため、検討している医療機関がどう説明しているか、その根拠として何を挙げているかをご自身で確認してください。当サイトの採点では、効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている医療機関は547院中93院(17%)にとどまります。
幹細胞治療は効果がいつから出るか説明されないことがありますか。
あります。当サイトの採点では、治療の流れと通院回数を公開している医療機関が547院中205院(38%)、治療の実績を公開しているのが59院(11%)でした。時間の見通しに関わる情報そのものが、6割の医療機関では事前に読めない状態です。書かれていない場合は問い合わせで直接お尋ねください。
幹細胞治療で効果がいつから出たか、自分で判断できますか。
判断は簡単ではありません。慢性の症状は日によって変わり、季節・生活習慣・併用している治療によっても動きます。同じ時期にリハビリテーションや運動療法を行っていれば、どちらの影響かを区別できません。受ける前に、何をどう測って評価するのかを医師に確認しておくと、あとから振り返りやすくなります。
幹細胞治療の効果がいつから出るかについて、体験談は参考になりますか。
判断材料にしないことをおすすめします。医療広告ガイドラインでは、患者様の体験談を広告に用いることが認められていません。症状の感じ方には個人差が大きく、他の方の経過がご自身に当てはまるとは限らないためです。当サイトも体験談を掲載していません。
幹細胞治療の効果がいつからか分からないなら、何を基準に選べばよいですか。
効果の予測ではなく、事前に確認できる事実で比べてください。総額・投与回数・受けられない条件・起こりうる副作用・急変時の連携先の5点です。これらは公式サイトに書かれているか、問い合わせれば答えが得られます。効果の時期を断定して説明する医療機関があれば、その根拠を必ず確認してください。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
届出内容と採点を見る
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
届出内容と採点を見る
点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。