基礎知識

幹細胞治療の効果はいつまで続く?臨床試験の評価時点から読む

効果の持続期間|持続期間を示した公的資料はない
幹細胞治療の効果の持続期間とは

幹細胞治療の効果の持続期間とは、投与後どれだけの期間にわたって変化が保たれるかということで、これを示した公的な資料はありません。判断の手がかりになるのは、臨床試験がどの時点で効果を測り、その差が時間とともにどう変わったかという記録です。

「効果はどのくらい持ちますか」は、費用を判断するうえで避けて通れない問いです。1回で終わるのか、毎年受け直すのかで、総額が桁違いになるからです。

結論から書くと、**持続期間を示した公的な資料はありません。**ただし、まったく手がかりがないわけではありません。

まず結論|幹細胞治療の持続期間を測った試験がほとんどありません

判断の材料になるのは、臨床試験がどの時点で効果を測ったかです。試験の設計者が「この時期に差が出るなら出るはずだ」と考えた時点、と読めます。

当サイトが原典を確認した試験の評価時点を並べます。

領域ごとの最終評価時点(か月)歯髄再生6膝の変形性関節症12加齢に伴うフレイル9アルツハイマー病91型糖尿病12
領域最終評価時点(か月)報告されている内容
歯髄再生624週でMRIの信号が正常歯髄と同等
膝の変形性関節症12痛みの差は3〜6か月で−0.74cm、12か月で−0.73cm
加齢に伴うフレイル96分間歩行距離が9か月で+63.4m(p=0.0077)
アルツハイマー病939週時点で脳容積の減少を48.4%抑制
1型糖尿病12365日目に12人中10人がインスリン不使用

※参考:各領域の記事に原著の書誌情報を記載

**追跡期間は多くが6か月から12か月です。**数年単位で効果が保たれたかを記録した試験は、当サイトが確認した範囲では限られます。

「いつまで続くか」に答える資料が乏しいのは、そもそもそこまで追跡した試験が少ないからです。

幹細胞治療の効果は時間が経つとどう変わったか

臨床試験の追跡期間は6か月から12か月が多く、膝では3〜6か月と12か月で痛みの差がほぼ同じ、フレイルでは6か月より9か月で差が明確になるなど領域で傾向が異なり、持続期間を示した公的資料はないことを整理した図。
追跡していない期間のことは、続いたとも続かなかったとも言えない。

評価時点が複数ある試験を見ると、時間による変化の傾向が読み取れます。ここが実務上いちばん役に立つ部分です。

膝の変形性関節症|積み上がっていない

16試験807人を統合した解析では、痛みの差(10cmのVAS)は次のとおりでした。

  • 3〜6か月時点:−0.74cm(95%信頼区間 −1.16〜−0.33)
  • 12か月時点:−0.73cm(95%信頼区間 −1.69〜0.24)

**ほぼ同じ数値です。**時間が経つほど効果が積み上がるという形にはなっていません。加えて12か月時点は信頼区間が0をまたいでいます。

なお、いずれも臨床的に重要な最小差(1.5cm)には届いていません。詳しくは膝の記事で3つの統合解析を比較しています。

加齢に伴うフレイル|後の時点で差が明確になった

148人を対象とした第2b相試験では、6分間歩行距離が次のように報告されています。

  • 6か月時点:+41.3m(95%信頼区間 −2.4〜84.9、p=0.0635)
  • 9か月時点:+63.4m(95%信頼区間 17.1〜109.6、p=0.0077)

**6か月時点では信頼区間が0をまたぎ、9か月時点で明確になりました。**膝とは逆の傾向です。

つまり領域によって時間の効き方が違います。「幹細胞治療は◯か月持ちます」という一般化は、この2つを並べただけでも成り立たないことが分かります。

幹細胞治療の投与回数にも定めがありません

持続期間と表裏の関係にあるのが投与回数です。

厚生労働省の届出1,484件の治療名を確認しましたが、投与回数を書いたものは確認できませんでした。投与細胞数の記載も0件です。標準的な回数を定めた公的資料もありません。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

臨床試験を見ると、1回投与のもの(1型糖尿病のzimislecel、bemdaneprocel)も、複数回投与のもの(フレイルの試験は用量を変えて複数回、コロナ後遺症の報告は5回点滴)もあります。回数は治療ごとに設計されるもので、幹細胞治療全体に共通の答えはありません。

回数が増えれば費用も増えます。当サイトの調査では、幹細胞治療の金額は中央値165万円でした。3回のコースなら総額は桁が変わります。費用の考え方は費用の記事にまとめています。

持続期間を説明されたときに確認すること

「効果は◯年持ちます」と説明された場合、次を確認してください。

  1. 何の指標を測った結果か — 痛みのスコアか、画像所見か、本人の実感か
  2. 何人で測ったか — 当サイトが確認した試験の参加者は7人から148人です
  3. どの時点まで追跡したか — 多くは6か月から12か月です
  4. その試験は自家か他家か、由来はどこか — 条件が違えば裏づけになりません

4点目は特に重要です。国内の届出は95.6%が自家・92.4%が脂肪由来ですが、フレイルやアルツハイマー病の試験はいずれも他家です。条件の違いは再生医療の効果の記事で整理しています。

幹細胞治療の持続期間を、医療機関はどこまで書いているか

当サイトが639施設の公式サイトを1件ずつ確認した結果です。

確認した項目公開していた施設
治療の流れと通院回数205 / 639(32.1%)
効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている93 / 641(14.5%)

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/639施設の公式サイトを1件ずつ確認)

**効果の限界を自ら書いている施設は14.5%です。**持続期間に踏み込んだ記載は、これよりさらに限られます。

「分かっていない」と書くことは、集患の観点からは不利です。それでも書いている施設は、判断材料を提供しようとしていると読めます。

注意が必要なケース|幹細胞治療の持続期間

「一生もの」「半永久的」と説明された場合。 追跡期間がそこまで及んだ試験を当サイトは確認できていません。根拠を尋ねてください。

「◯年おきに受け直すのが標準です」と説明された場合。 標準を定めた資料はありません。総額に直結する説明なので、根拠の確認が必要です。

効果が薄れたとして追加投与を勧められた場合。 初回の契約時に再投与が前提だったかを確認してください。前提でなかったなら、追加の費用と回数を改めて見積もる話になります。

保管した細胞からの再投与を勧められた場合。 保管料が継続して発生します。総額での確認が必要です。

関連記事

参考文献

よくある質問

幹細胞治療の効果はどのくらい持続しますか。

持続期間を示した公的資料は、当サイトが確認した範囲にはありません。手がかりになるのは臨床試験が効果を測った時点です。膝の変形性関節症では3〜6か月と12か月で痛みの差がほぼ同じ(−0.74cmと−0.73cm)で、時間とともに効果が積み上がる形にはなっていません。一方フレイルの試験では6か月より9か月のほうが差が明確でした。領域によって傾向が異なります。

幹細胞治療は何回受ければよいですか。

標準的な回数を定めた資料はありません。厚生労働省の届出1,484件の治療名に、投与回数を書いたものは確認できませんでした。臨床試験では1回投与のものも、複数回投与のものもあります。回数が増えれば費用も増えるため、提案された回数の根拠を確認する必要があります。

幹細胞治療の効果が薄れたら再投与できますか。

医療機関の判断によります。ただし再投与には再度の費用がかかり、自家細胞であれば再度の採取が必要になる場合があります。保管した細胞から投与する形をとる施設もあります。初回の契約時に、再投与を前提とするのかどうか、その場合の総額はいくらになるのかを確認しておく必要があります。

幹細胞治療で持続期間が長いと説明されました。根拠はありますか。

その説明が何の指標を、何人で、どの時点まで測った結果にもとづくのかを確認してください。臨床試験の追跡期間は多くが6か月から12か月です。数年単位の持続を示した資料は当サイトが確認した範囲にはありません。効果を断定する説明は医療広告ガイドラインでも認められていません。

幹細胞治療の効果はいつから出て、いつまで続くのですか。

「いつから」については臨床試験の評価時点が手がかりになり、多くはか月単位です。「いつまで」については、追跡期間そのものが短いため答える材料がありません。分かっていないことと、効果がないことは別ですが、分かっていない範囲を説明されないまま長期の持続を前提に費用を計算するのは避けたほうが安全です。

幹細胞治療の持続期間について、医療機関はどこまで公開していますか。

当サイトが639施設を調べた範囲では、効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いていた施設は93施設(14.5%)でした。治療の流れと通院回数を公開していたのは205施設(32.1%)です。持続期間に踏み込んだ記載は、これらよりさらに限られます。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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    公式サイトを見る

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