症状・疾患別

幹細胞治療とアンチエイジング|届出105件と海外RCTが示していること

アンチエイジング|加齢・老化を対象とする届出は105件。海外の試験はすべて他人の細胞
アンチエイジング目的の幹細胞治療とは

アンチエイジング目的の幹細胞治療とは、加齢に伴う身体機能の低下を対象として幹細胞を投与する自由診療で、再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要です。加齢・老化を対象とする届出は105件・87機関あり、海外ではフレイルを対象とした無作為化比較試験が行われていますが、いずれも他人の細胞を用いたもので、国内の届出は自分の細胞を用いるものです。

「若返り」「疲れにくくなる」といった文脈で幹細胞治療が案内されることがあります。この領域は、他の疾患と違ってそもそも何をもって効果とするのかが定まりにくいため、判断が難しくなります。

このページでは、国内の届出データと、海外で実施された無作為化比較試験の内容を並べて確認します。研究があること自体は事実ですが、その研究が国内の自由診療と同じ条件で行われているかどうかが重要な論点になります。

まず結論|加齢を対象とする幹細胞治療の届出は105件です

加齢・老化を対象とする幹細胞治療の届出105件のうち、東京都のものが70件で66.7%を占めることを示した図。届出のある都道府県は11にとどまる。
届出があることは提供できる状態を意味し、効果を国が認めたことではない。

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、加齢・老化を対象とするものは105件・87機関・11都道府県でした。

都道府県届出件数
東京都70
大阪府16
京都府5
奈良県3
その他7道県11

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

東京都が70件(66.7%)を占め、36県には届出がありません。フレイル・サルコペニアを対象とする届出は別に42件・42機関あります。

典型的な文言は「しわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」(13件)や「身体の加齢性変化(フレイルおよびプレフレイル)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」(7件)です。皮膚の変化を対象とするものと、全身の機能低下を対象とするものが同じ枠に混在しています。

幹細胞治療とアンチエイジングの研究|フレイルを対象とした試験3件

海外では、加齢に伴う虚弱(フレイル)を対象とした無作為化比較試験が実施されています。当サイトが原典を確認した主なものは次の3件です。

① 第2相試験(2017年・J Gerontol A Biol Sci Med Sci) 参加者30人(平均75.5歳)を対象に、他家間葉系幹細胞1億個または2億個の静脈内投与とプラセボを比較した二重盲検試験です。投与後1か月時点で治療に関連する重篤な有害事象はなく、1億個群で6分間歩行試験・簡易身体能力バッテリー・1秒量が改善した(p=.01)と報告されています。論文の結論は「有効性を確立するにはより大規模な臨床試験が必要」というものです。(CRATUS試験/NCT02065245)

② 第1/2相試験(2024年・Stem Cell Res Ther) 臍帯組織由来の間葉系幹細胞の静脈内投与とプラセボを比較した二重盲検試験です。生活の質を測るSF-36の身体的側面が6か月にわたり改善(p=0.042)、Timed Up and Go テストと握力(p=0.002)にも群間差があったと報告されています。一方、4m歩行試験は6か月時点で2.05秒短縮したものの統計学的に有意ではありませんでした(p=0.21)。(NCT04314011)

③ 第2b相試験(2026年・Cell Stem Cell) 参加者148人を対象に、他家の骨髄由来間葉系幹細胞(laromestrocel)を用量を変えて投与した試験です。主要評価項目である6分間歩行距離は、9か月時点でプラセボと比べて63.4m増加(95%信頼区間 17.1〜109.6m、p=0.0077)、6か月時点では41.3m増加(同 −2.4〜84.9m、p=0.0635)と報告されています。(NCT03169231)

※参考:各論文の原著(書誌情報は参考文献に記載)

3件とも査読を経た医学雑誌に掲載された、実在する臨床試験です。「研究がまったくない」という状態ではありません。

海外の試験結果を、国内の幹細胞治療にそのまま当てはめられない理由

ただし、これらの結果を国内のクリニックの説明に接続するには、いくつもの隔たりがあります。

理由1:3件とも「他家」の細胞である

①は他家間葉系幹細胞、②は臍帯組織由来、③は他家骨髄由来です。いずれも他人から採取した細胞を用いています。

一方、国内の届出1,484件を検索すると、治療名に「他家」「臍帯」という語が出てくるものは0件でした。「自己」「自家」を含む届出は1,419件(95.6%)、由来は脂肪が1,371件(92.4%)です。

海外の3試験国内の届出
細胞の出どころ他家(他人)自家が95.6%
由来骨髄・臍帯脂肪が92.4%
投与量1億個・2億個など明記治療名への記載は0件

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

細胞の出どころも由来組織も異なるため、同じ「間葉系幹細胞」という言葉でも別の介入です。

理由2:規模が小さく、確立した治療とはされていない

n=30、n=148という規模で、いずれも第1相〜第2b相の段階です。①の論文自身が「より大規模な臨床試験が必要」と結論しています。②では有意差が出なかった評価項目もあります。

理由3:国内で承認された製品はない

加齢を対象として承認された再生医療等製品は、当サイトが確認した範囲では存在しません。国内で提供されているものはすべて届出にもとづく自由診療で、届出は有効性の審査ではありません。

したがって、クリニックの説明で海外の論文が示された場合は、その試験が他家か自家か、由来はどこか、投与量はいくつかを確認する必要があります。この3点が違えば、根拠として引用されていても、目の前の治療の裏づけにはなりません。

アンチエイジング目的で幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと

1. 示された研究が、提案されている治療と同じ条件か 他家か自家か、由来はどこか、投与細胞数はいくつかの3点です。

2. 何をもって効果と判断するのか 海外試験の評価項目は6分間歩行距離や生活の質の尺度です。「若返り」という言葉が何を指すのかを確認してください。

3. 投与する細胞数・回数と総額 届出には細胞数が書かれていません。繰り返し投与を前提とする提案では、総額で確認する必要があります。

4. 急変したときの連携先 点滴による全身投与になる場合が多い領域です。連携先を公開している施設は547院中13院(2.4%)でした。

確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事、投与経路については幹細胞の点滴の記事をご覧ください。

注意が必要なケース|幹細胞治療とアンチエイジング

「論文があります」とだけ説明された場合。 論文の存在と、その論文が目の前の治療を裏づけるかは別の問題です。他家・自家の区別を確認してください。

「老化を止める」「若返る」と断定された場合。 医療広告ガイドラインは効果を保証する表現を認めていません。

定期的な投与コースを前提に提案された場合。 総額と、途中中止の扱いを確認してください。

「疲労回復」「倦怠感」を対象と説明された場合。 これらを対象として承認された再生医療等製品はありません。まず一般的な診療で原因を確認する順序になります。

効果の考え方は再生医療の効果の記事、研究の現在地は最新研究の記事で整理しています。

関連記事

参考文献

よくある質問

幹細胞治療にアンチエイジングの効果はありますか。

国内の自由診療について、有効性を国が審査した結果は公表されていません。海外ではフレイル(加齢に伴う虚弱)を対象とした無作為化比較試験が複数行われており、身体機能の指標に改善を報告したものがあります。ただしそれらは他人の細胞を用いた試験で、国内の自由診療で用いられる自分の脂肪由来の細胞とは条件が異なります。結果をそのまま当てはめることはできません。

アンチエイジング目的の幹細胞治療はどこで受けられますか。

厚生労働省の再生医療等提供機関一覧で、加齢・老化を対象とする幹細胞治療の届出は105件・87機関、11都道府県でした。東京都が70件(66.7%)、大阪府16件と続きます。36県には届出がありません。地域の偏りが大きい領域です。

幹細胞治療はフレイルやサルコペニアに届け出られていますか。

フレイル・サルコペニアを対象とする届出は42件・42機関ありました。加齢・老化を対象とする105件のうち20件もフレイルに言及しています。海外ではフレイルを対象とした第2相・第2b相の無作為化比較試験が実施されており、6分間歩行距離や生活の質の指標について報告があります。

アンチエイジングの幹細胞治療で報告されている研究にはどのようなものがありますか。

代表的なものは3件です。2017年のJ Gerontol誌の第2相試験(n=30)は他家間葉系幹細胞の静脈内投与で6分間歩行などの改善を報告しました。2024年のStem Cell Res Ther誌の第1/2相試験は臍帯由来細胞で生活の質の改善を報告しています。2026年のCell Stem Cell誌の第2b相試験(n=148)は9か月時点の6分間歩行距離の増加を報告しました。いずれも規模が小さく、他家の細胞を用いた試験です。

アンチエイジング目的の幹細胞治療の費用はどれくらいですか。

当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円、100万〜200万円が45.2%でした。全額自己負担で高額療養費制度も使えません。加齢を対象とする治療は繰り返しの投与を提案される場合があるため、1回あたりではなく総額で確認する必要があります。

幹細胞治療のアンチエイジングで承認された製品はありますか。

ありません。国内で承認された再生医療等製品は、重い疾患を対象とするものに限られています。加齢そのものを対象として承認された製品は当サイトが確認した範囲では存在せず、国内で提供されているものはすべて届出にもとづく自由診療です。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。

相談先を見る