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歯髄再生治療とは?幹細胞を使う歯の治療の届出53件と臨床研究

歯髄再生|歯科領域の幹細胞の届出は53件。研究と届出の条件が一致する珍しい領域
歯髄再生治療とは

歯髄再生治療とは、抜歯した自分の歯から採取した歯髄幹細胞を培養し、根管治療で神経を取り除いた歯に移植して歯髄の再生を目指す治療です。再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要で、2026年8月時点で26件が届け出られています。歯を対象とする幹細胞の届出は53件あり、すべて第2種に区分されています。

歯の神経を抜いた歯は、もろくなり、将来的に抜歯に至ることがあります。そこで神経(歯髄)そのものを再生させようというのが歯髄再生治療です。

この領域は、当サイトが調べてきた他の領域と事情が少し異なります。国内で報告された臨床研究が、実際に届け出られている治療と同じ条件——自分の歯から採った細胞を使う——で行われているためです。

まず結論|幹細胞を使う歯の届出は53件、うち26件が歯髄再生

自己歯髄幹細胞による根管治療後の歯髄再生治療という同一の文言が26件、歯周病・歯周組織を対象とするものが16件、顎骨欠損が4件であることを示した棒グラフ。すべて第2種に区分される。
53件すべてが第2種。国内では2017年に5人を対象としたパイロット臨床研究が報告され、5例中3例で象牙質形成が確認された。

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、歯科領域を対象とするものは53件・49機関・17都道府県でした。すべて第2種に区分されています。

届出の内容件数
自己歯髄幹細胞による根管治療後の歯髄再生治療26
歯周病・歯周組織の再生16
歯槽骨・顎骨欠損4
その他7

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

53件のうち26件(49%)が同一の文言で「自己歯髄幹細胞による根管治療後の歯髄再生治療」です。都道府県別では東京都20件、大阪府9件、福岡県4件、兵庫県3件でした。

届出のある都道府県が17というのは、慢性疼痛(19)とほぼ並び、美容領域(13)や糖尿病(9)より広い分布です。1機関あたりの届出件数が少なく、49機関で53件と、ほぼ1機関1件です。

幹細胞による歯髄再生の臨床研究

この領域では、査読を経た医学雑誌に臨床研究が報告されています。当サイトが原典を確認した主なものは次の3件です。

① 国内のパイロット臨床研究(2017年・Stem Cell Res Ther) 不可逆性歯髄炎の患者5人を対象に、抜去歯から分離した自家の歯髄幹細胞をGMP基準で培養し、G-CSFとともにアテロコラーゲンに含めて、抜髄した歯に移植した研究です。24週まで追跡した結果、有害事象や毒性は認められませんでした。移植4週後の電気歯髄診で明確な陽性反応が得られ、24週後のMRIでは再生組織の信号強度が未処置の正常な歯髄と同等でした。コーンビームCTでは5例中3例で機能的な象牙質の形成が確認されています。(doi:10.1186/s13287-017-0506-5)

② 乳歯由来の自家幹細胞を用いた無作為化比較試験(2018年・Sci Transl Med) 外傷により歯髄壊死をきたした未成熟永久歯の患者40人を対象とした無作為化比較試験です。動物モデルで歯髄・血管・神経の再生を確認したうえで実施されています。(doi:10.1126/scitranslmed.aaf3227)

③ 他家臍帯由来細胞を用いた第1/2相試験(2021年・J Dent Res) 根尖病変を伴う成熟永久歯36人を対象に、カプセル化した他家の臍帯由来間葉系幹細胞を用いる再生歯内療法と、通常の根管治療を比較した無作為化比較試験です。(doi:10.1177/0022034520913242)

※参考:各論文の原著(書誌情報は参考文献に記載)

歯髄再生は、研究と届出の条件が一致している珍しい領域です

当サイトでは加齢・フレイルの領域についても海外の臨床試験を確認しましたが、そちらは試験がすべて他家(他人の細胞)だったのに対し、国内の届出は自家がほぼすべてでした。研究の条件と提供されている治療の条件が食い違っていたわけです。

歯髄再生はここが違います。

国内の届出26件国内のパイロット研究
細胞の出どころ自己(自分の歯)自家(自分の抜去歯)
由来歯髄歯髄
対象根管治療後の歯抜髄した歯

条件が対応しています。 そのため、この領域で研究が示された場合、他家・自家の食い違いという問題は生じにくい構造です。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

ただし、これは「確立した治療である」という意味ではありません。

  • ①の研究は5人という規模のパイロット研究です
  • 歯髄再生を対象として承認された再生医療等製品は、当サイトが確認した範囲では存在しません
  • 届出は有効性の審査ではなく、自由診療である点も変わりません

研究があることと、承認されていることは別の段階です。この区別は再生医療等安全性確保法の記事と最新研究の記事で整理しています。

幹細胞による歯髄再生を検討する前に確認する4つのこと

1. 細胞を採取する歯があるか 親知らずなど、抜歯予定または抜歯した健康な歯が必要になります。すでに抜歯済みで保管していない場合、採取源が問題になります。

2. 自分の歯が適応に当たるか 研究の対象は、不可逆性歯髄炎の歯や外傷後の未成熟永久歯など、条件が限られています。すべての抜髄した歯が対象になるわけではありません。

3. 保険診療の根管治療との関係 歯髄再生は根管治療に置き換わるものではありません。まず標準的な治療の見通しを歯科医に確認する順序になります。

4. 総額と、細胞が採れなかった場合の扱い 培養が想定どおり進まない可能性は他の領域と同じです。費用の取り扱いを事前に確認してください。費用の考え方は費用の記事にまとめています。

注意が必要なケース|幹細胞と歯髄再生

「神経が完全に元どおりになる」と説明された場合。 パイロット研究で機能的な象牙質形成が確認されたのは5例中3例です。断定的な説明は医療広告ガイドラインが認めていません。

歯髄幹細胞バンクへの保管を強く勧められた場合。 保管には月額または年額の費用が継続して発生します。将来使う見込みと総額を確認してください。

届出番号が示されない場合。 歯を対象とする届出はすべて第2種です。届出のない提供は制度上想定されていません。

歯周病の治療と説明された場合。 歯周組織を対象とする届出16件は、多くが自己脂肪由来幹細胞を用いるもので、歯髄再生とは採取する細胞が異なります。どちらの話なのかを確認してください。

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参考文献

よくある質問

幹細胞による歯髄再生治療とはどのような治療ですか。

抜歯した自分の歯(親知らずなど)から歯髄幹細胞を採取して培養し、根管治療で神経を取り除いた歯に移植する治療です。歯の神経と血管のはたらきを取り戻すことを目指します。再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要で、届出は26件あります。自由診療のため保険は使えません。

歯髄再生に幹細胞を使う治療はどこで受けられますか。

歯を対象とする幹細胞の届出は53件・49機関で、17都道府県に分布しています。東京都20件、大阪府9件、福岡県4件、兵庫県3件と続きます。ほかの領域と比べると届出のある都道府県が多く、1機関あたりの届出件数が少ないのが特徴です。

歯髄再生に幹細胞を使う臨床研究はありますか。

あります。2017年にStem Cell Res Ther誌へ、不可逆性歯髄炎の患者5人を対象としたパイロット臨床研究が報告されました。自分の歯髄幹細胞をG-CSFとともに移植し、24週まで追跡した結果、有害事象や毒性は認められず、5例中3例で機能的な象牙質の形成が確認されています。ただし5人という規模であり、確立した治療とされる段階ではありません。

歯髄再生の幹細胞治療は保険が使えますか。

使えません。届出にもとづく自由診療のため全額自己負担です。一方、歯の神経を取り除いて根管を清掃・充填する根管治療は保険診療で受けられます。歯髄再生は根管治療に置き換わるものではなく、根管治療を行ったうえで検討される選択肢です。

歯髄再生以外に、幹細胞を使う歯の治療はありますか。

届出53件のうち、歯周病・歯周組織の再生を対象とするものが16件、顎骨欠損を対象とするものが4件あります。これらは歯髄由来ではなく、自己脂肪由来幹細胞を用いる届出が中心です。同じ「歯の再生医療」でも、採取する細胞も対象も異なります。

幹細胞の歯髄再生で確認しておくことは何ですか。

届出番号と治療名、細胞を採取する歯(親知らずなど)が残っているか、培養する施設はどこか、総額はいくらか、そして治療できる歯の条件です。すべての歯が対象になるわけではないため、自分の歯の状態が適応に当たるかを確認する必要があります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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