幹細胞治療と変形性関節症|届出239件のうち部位の記載は49件だけ
変形性関節症に対する幹細胞治療とは、自分の脂肪などから採取した幹細胞を培養し、関節内への注射や点滴によって投与する自由診療です。再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要で、2026年8月時点で239件・221機関が届け出ていますが、届出の治療名から対象の関節を特定できるものは限られます。
関節の痛みで幹細胞治療を検討する方は多く、届出件数でも変形性関節症は慢性疼痛に次ぐ2番目の規模です。
ただ、厚生労働省の届出データを集計すると、届出からは「どの関節を対象にした治療なのか」がほとんど読み取れないという状態が見えてきます。このページでは届出239件の中身と、学会が挙げる標準治療を並べて確認します。
まず結論|変形性関節症の幹細胞治療の届出は239件、部位が分かるのは49件
厚生労働省の再生医療等提供機関一覧(治療)で、幹細胞を用いる届出1,484件のうち変形性関節症を対象とするものは239件・221機関・21都道府県でした。慢性疼痛の402件に次ぐ2番目の規模です。
この239件を、治療名に部位が書かれているかどうかで分けた結果です。
| 治療名に書かれていた部位 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 膝 | 49 | 20.5% |
| 股関節 | 0 | 0% |
| 肩関節 | 0 | 0% |
| 手指・肘・足 | 0 | 0% |
| 部位の記載なし | 190 | 79.5% |
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計
約8割が「変形性関節症」とだけ書かれています。 最も多い文言は「自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療」で62件、次いで「変形性関節症に対する自己脂肪由来幹細胞を用いた治療」が18件でした。
都道府県別では東京都が114件(47.7%)と半数近くを占め、大阪府42件、福岡県15件、愛知県10件と続きます。届出のある都道府県は21で、26県には届出がありません。
変形性股関節症に対する幹細胞治療の届出は0件でした
注意が必要なのがここです。治療名に「股関節」と明記された届出は、6,770件の治療の届出全体を検索しても0件でした。肩関節も同様です。肩については「自家脂肪由来間葉系幹細胞を用いた肩(回旋筋)腱板損傷の治療」という別の分類の届出が3件あるのみです。
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計
これは、股関節や肩の治療が行われていないという意味ではありません。届出の治療名が「変形性関節症」という広い書き方になっているため、そこに股関節が含まれているかどうかが外から判別できないということです。
したがって、股関節や肩でご案内を受けた場合は次の確認が必要になります。
- 届出番号を教えてもらい、厚生労働省の一覧で治療名を確認する
- その治療名が対象としている範囲に、自分の関節が含まれるかを説明してもらう
届出制度そのものの仕組みは再生医療等安全性確保法の記事にまとめています。
変形性関節症の標準治療として学会が挙げているもの
自由診療を検討する前に、保険診療で受けられる選択肢を確認する順序になります。
変形性股関節症について、日本整形外科学会は保存療法として、関節への負担を減らす生活の工夫、痛みの状況に応じた痛み止めの使用、過体重がある場合の減量、杖の使用、水中歩行や水泳などの運動療法を挙げています。そのうえで、保存療法でも症状が取れない場合に手術療法を検討するとし、初期であれば自分の骨を生かす骨切り術、変形が進んでいる場合は人工股関節手術が適応になると説明しています。
※参考:日本整形外科学会「変形性股関節症」
変形性膝関節症については、薬物療法・リハビリテーション・手術が挙げられています。さらに膝には、国の承認を受けた再生医療等製品である自家培養軟骨ジャックがあり、変形性膝関節症を対象に加える一部変更承認が2025年4月18日の部会で了承されています。
つまり膝の領域には、
- 保険診療の標準治療(薬物・リハビリ・手術)
- 承認された再生医療等製品
- 届出にもとづく自由診療の幹細胞治療
という3つの層があり、制度上の位置づけがそれぞれ異なります。膝に特化した整理は膝の幹細胞治療の記事をご覧ください。
変形性関節症の幹細胞治療で、届出から分からないこと
届出239件を確認しても、次の項目は分かりません。
- 投与する細胞数 — 幹細胞を用いる届出1,484件のうち、治療名に投与細胞数を書いたものは0件でした
- 投与経路 — 関節内への注射か点滴かを書いた届出は、1,484件中146件(9.8%)にとどまります
- 投与回数 — 治療名には現れません
- 費用 — 届出には含まれない項目です
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計(幹細胞を含む届出1,484件)
費用は関節の大きさ・投与細胞数・部位数で分けている施設があり、同じ「変形性関節症の幹細胞治療」でも金額の前提が揃いません。639施設のうち料金を総額のわかる形で公開していたのは247施設(38.7%)でした。詳しくは費用の記事に整理しています。
変形性関節症で幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと
1. 保険診療の選択肢を確認したか 学会が挙げる保存療法と手術療法を主治医と確認したうえで、自由診療を検討する順序になります。
2. 届出の治療名と、自分の関節が対応しているか 股関節・肩関節を明記した届出は0件です。届出番号から治療名を確認してください。
3. 投与する細胞数・回数・経路が書面で示されるか 届出には書かれていない項目のため、施設に直接確認する必要があります。
4. 総額の見積もりが出るか 検査費・採取費・麻酔費を含めた金額です。関節の部位数で加算される場合もあります。
チェック項目の全体像はクリニックの選び方の記事にまとめています。
注意が必要なケース|変形性関節症と幹細胞治療
「軟骨が再生します」と説明された場合。 軟骨の再生を断定する説明は、医療広告ガイドラインが禁じる誇大な広告に当たる可能性があります。どのような報告にもとづく説明なのかを確認してください。
手術を避けられると説明された場合。 幹細胞治療を受けることで手術が不要になると示す公的な資料は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。
部位ごとの追加料金の説明がない場合。 複数の関節を対象とする場合、料金が部位数で加算される施設があります。総額の前提を確認してください。
効果の考え方については再生医療の効果の記事、リスクについてはリスクと副作用の記事で整理しています。
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参考文献
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 日本整形外科学会「変形性股関節症」
- 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「自家培養軟骨ジャック 審議結果報告書・審査報告書」(審議:令和7年4月18日)
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認。届出1,484件は治療名の記載で分類)
よくある質問
変形性関節症の幹細胞治療はどこで受けられますか。
厚生労働省の再生医療等提供機関一覧によると、変形性関節症を対象とする幹細胞治療の届出は239件・221機関で、21都道府県に分布しています。東京都が114件と最も多く、大阪府42件、福岡県15件と続きます。ただし届出があることは治療内容や効果を国が確認したという意味ではありません。
変形性股関節症に幹細胞治療は届け出られていますか。
治療名に「股関節」と明記された幹細胞治療の届出は、当サイトが確認した範囲では0件でした。股関節を対象としてご案内を受けた場合、その届出は「変形性関節症」という広い名称で提出されている可能性があります。届出番号を確認し、厚生労働省の一覧に掲載された治療名と、説明された内容が対応しているかをご確認ください。
変形性関節症の幹細胞治療は保険が使えますか。
届出にもとづく自由診療の幹細胞治療に公的医療保険は使えません。一方で膝には自家培養軟骨ジャックという国の承認を受けた再生医療等製品があり、変形性膝関節症を対象に加える一部変更承認が2025年4月18日の部会で了承されています。承認された製品と自由診療の届出は、制度上まったく別のものです。
変形性関節症で幹細胞治療を受ける前に確認することは何ですか。
届出番号と治療名、対象となる関節、投与する細胞数と回数、投与経路(関節内注射か点滴か)、そして総額の見積もりです。届出の治療名には投与細胞数が書かれていないため、書面で示してもらう必要があります。あわせて、学会が挙げる保存療法・手術療法を確認済みかどうかも順序として重要です。
変形性関節症の標準治療にはどのようなものがありますか。
日本整形外科学会は変形性股関節症について、負担を減らす生活の工夫、痛み止めの使用、減量、杖の使用、水中歩行などの運動療法といった保存療法を挙げ、それでも症状が取れない場合に骨切り術や人工股関節手術を検討するとしています。変形性膝関節症についても薬物療法・リハビリテーション・手術が挙げられています。いずれも保険診療で受けられます。
変形性関節症の幹細胞治療の費用はどれくらいですか。
当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円、100万〜200万円が45.2%を占めました。ただし料金を総額のわかる形で公開していたのは639施設中247施設(38.7%)です。関節の大きさ・投与細胞数・部位数で料金を分けている施設もあるため、自分の条件での金額を確認する必要があります。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
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点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
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