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幹細胞治療と糖尿病|届出55件と、第1種の膵島移植7件の違い

糖尿病|糖尿病を対象とする届出は55件。1型と明記した届出は0件
糖尿病に対する幹細胞治療とは

糖尿病に対する幹細胞治療とは、自分の脂肪などから採取した幹細胞を培養して投与する自由診療で、再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要です。2026年8月時点で55件・50機関が届け出ていますが、1型か2型かの区別や合併症の記載は届出の治療名からはほとんど読み取れません。

糖尿病は患者数が多く、長期にわたる治療が必要な病気です。そのため「根本的に治したい」という気持ちから再生医療を検討する方がいます。

厚生労働省の届出を確認すると、糖尿病領域には制度上まったく異なる2つの届出が存在します。この違いを知らないまま比較すると、判断を誤ります。

まず結論|糖尿病を対象とする幹細胞治療の届出は55件です

糖尿病領域には第1種の届出が7件ありすべて同種膵島移植であるのに対し、自由診療の幹細胞治療の届出は55件・50機関・9都道府県で、2型と明記したものは8件、1型は0件であることを比較した図。
標準治療は食事・運動・薬による血糖マネジメント。自由診療を理由に中断してはならない。

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、糖尿病を対象とするものは55件・50機関・9都道府県でした。

都道府県届出件数
東京都36
大阪府8
福岡県4
埼玉県2
その他5道県5

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

東京都が36件(65.5%)を占め、届出のある都道府県は9にとどまります。38県には届出がありません。

糖尿病の幹細胞治療の届出55件の中身

55件の治療名を集計すると、記載の粒度が非常に粗いことが分かります。

治療名に書かれていた項目件数
2型糖尿病と明記8
1型糖尿病と明記0
合併症(腎症・神経障害・網膜症・壊疽)を明記0
投与経路(点滴・局所)を明記2
投与細胞数を明記0

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

さらに、55件のうち25件がまったく同じ文言でした(「自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療」)。次いで「糖尿病及び境界型糖尿病に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」が4件です。

1型糖尿病と2型糖尿病は、成り立ちも治療の考え方も異なります。しかし届出の治療名では、その区別がほとんどされていません。「糖尿病の治療」という届出が、どちらを対象としているのかは外から判断できないということです。

境界型糖尿病(糖尿病予備群)を対象に含む届出があることも、確認しておきたい点です。境界型は薬物療法の対象にならない段階であり、そこに自由診療を検討する場合は、標準的にどう扱われる段階なのかを主治医に確認する順序になります。

糖尿病領域にはもうひとつの届出がある|第1種の膵島移植7件

ここが最も重要な区別です。

再生医療等安全性確保法で最もリスク区分の高い第1種として届け出られている治療は、全国で7件しかありません。そしてその7件はすべて「インスリン依存性糖尿病に対する同種膵島移植」です。北海道・宮城県・東京都・愛知県・京都府・大阪府・福岡県に1件ずつ届け出られています。

第1種:同種膵島移植第2種:自由診療の幹細胞治療
届出件数7件55件
投与するもの他人から提供された膵島自分の脂肪などから培養した幹細胞
審査特定認定再生医療等委員会認定再生医療等委員会
対象インスリン依存性糖尿病治療名では区別されていない

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

「糖尿病の再生医療」という言葉には、この2つが混在しています。 膵島移植は限られた施設で行われる医療であり、自由診療のクリニックで提供される幹細胞治療とは、審査の仕組みも実施体制も別のものです。区分の違いは再生医療等安全性確保法の記事で整理しています。

糖尿病の標準治療として挙げられているもの

国立国際医療研究センター糖尿病情報センターは、糖尿病の治療の目的を「血糖値をマネジメントして、糖尿病がない人と同じ健康寿命を保つこと」としています。

血糖値をマネジメントする方法として挙げられているのは次の3つです。

  • 食事療法 — 体に取り込まれる糖の量やエネルギーのバランスを調整する
  • 運動療法 — 運動によって糖が使われ、筋肉量が増えることで糖を取り込みやすくする
  • 薬物療法 — 飲み薬(インスリンの分泌を良くする・効きを良くする・糖の分解や吸収を遅らせる・糖の排泄を促す)と注射薬(インスリンの分泌を促す注射、インスリンそのものを補う注射)

※参考:国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター「糖尿病の治療ってどんなものがあるの?」

同センターは、血糖値が高いまま放置されると神経・眼・腎臓などに合併症が生じ、腎臓の病気が進むと人工透析が必要になることもあると説明しています。これらはすべて保険診療で受けられます。

糖尿病で幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと

1. 主治医に相談したか 最も重要な項目です。自由診療を受けることを理由に、食事・運動・薬による血糖マネジメントを自己判断で中断してはいけません。

2. 届出が1型・2型のどちらを対象としているか 届出の治療名では区別されていません。届出番号を確認したうえで説明してもらう必要があります。

3. 投与する細胞数・回数・経路が書面で示されるか 55件のうち投与細胞数を書いた届出は0件、経路を書いたものも2件です。

4. 総額の見積もりが出るか 全額自己負担で、高額療養費制度は使えません。詳しくは保険適用の記事と費用の記事をご覧ください。

注意が必要なケース|幹細胞治療と糖尿病

「インスリンが不要になる」と説明された場合。 そのような結果を示す公的な資料は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。根拠となる報告を確認してください。

薬の減量・中止を前提とした説明があった場合。 血糖マネジメントの変更は主治医の判断による領域です。自由診療の施設が単独で判断すべきことではありません。

「膵臓が再生する」と説明された場合。 自由診療で届け出られている55件は、いずれも自分の脂肪などから採取した幹細胞を用いるもので、第1種の膵島移植とは別のものです。

合併症を対象と説明された場合。 合併症を明記した届出は0件でした。届出の範囲に含まれるのかを確認してください。

効果の考え方は再生医療の効果の記事、リスクはリスクと副作用の記事で整理しています。

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参考文献

よくある質問

糖尿病に幹細胞治療は届け出られていますか。

厚生労働省の再生医療等提供機関一覧によると、糖尿病を対象とする幹細胞治療の届出は55件・50機関で、9都道府県に分布しています。東京都が36件(65.5%)を占めます。ただし届出があることは、効果や安全性を国が確認したという意味ではありません。届出制度は安全性の確保等を目的とするものです。

幹細胞治療は1型糖尿病と2型糖尿病のどちらが対象ですか。

届出の治療名からはほとんど判別できません。55件のうち2型と明記していたのは8件で、1型と明記した届出は0件でした。残りは「糖尿病の治療」とだけ書かれています。1型と2型では成り立ちも治療も異なるため、どちらを対象とした届出なのかは施設に確認する必要があります。

糖尿病の合併症に幹細胞治療は届け出られていますか。

腎症・神経障害・網膜症・足の壊疽といった合併症を治療名に明記した届出は、55件のうち0件でした。合併症を対象としたご案内を受けた場合は、その届出がどの範囲を対象としているのかを、届出番号とあわせて確認してください。

膵島移植と糖尿病の幹細胞治療は同じものですか。

別のものです。膵島移植は再生医療等安全性確保法で最もリスク区分の高い第1種として届け出られており、全国で7件、7つの道府県・都にそれぞれ1件ずつです。すべて「インスリン依存性糖尿病に対する同種膵島移植」で、他人から提供された膵島を移植する医療です。自由診療で提供される第2種の幹細胞治療とは、審査の仕組みも実施体制も異なります。

糖尿病で幹細胞治療を受ける場合、いまの薬はどうなりますか。

自己判断で中断してはいけません。糖尿病の治療の目的は血糖値をマネジメントして健康寿命を保つことにあり、血糖値が高いまま放置されると神経・眼・腎臓などに合併症が生じます。自由診療の幹細胞治療を受ける場合も、主治医に必ず相談し、標準治療を継続したうえで判断してください。

糖尿病の幹細胞治療の費用はどれくらいですか。

当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円、100万〜200万円が45.2%でした。全額が自己負担で、高額療養費制度も使えません。一方、糖尿病の標準治療は保険診療で受けられます。総額を比較したうえで判断する項目になります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

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  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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