幹細胞治療と慢性疼痛|届出402件で最多、ただし部位の記載は1件
慢性疼痛に対する幹細胞治療とは、長く続く痛みを対象として医療機関が国へ届け出た自由診療の再生医療で、当サイトの集計では幹細胞に関する届出1,484件のうち402件(343機関)と最も多い対象になっています。
まず結論|幹細胞治療の慢性疼痛は届出が最多の402件です
慢性疼痛は、幹細胞治療の届出で最も多い対象です。当サイトが厚生労働省の一覧から幹細胞に関する届出1,484件を抽出したところ、慢性疼痛を対象とするものが402件・343機関あり、全体の約27%を占めました。
ただし、この数字の読み方には注意が必要です。402件のうち、痛みの部位を書いているのは1件だけでした。 残る401件は「慢性疼痛」とだけ記載されています。
つまり、届出があることは、ご自身の痛みがその対象に含まれることを意味しません。 膝の痛みなのか、腰の痛みなのか、神経の痛みなのかは、届出の文言からは分かりません。
対象症状の全体像は幹細胞治療の適応は?に、治療そのものの流れは幹細胞治療とはにまとめています。
※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件のうち治療名に「疼痛」「慢性痛」を含む402件を抽出)
幹細胞治療の慢性疼痛は、なぜ届出が突出して多いのか
同じ文言の届出がどれだけ重なっているかを数えると、理由が見えてきます。402件に含まれる治療名は79通りしかありませんでした。
| 届出件数 | 治療名(届出のとおり) |
|---|---|
| 133件 | 自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療 |
| 49件 | 慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療 |
| 21件 | 慢性疼痛に対する自家脂肪由来幹細胞による治療 |
| 21件 | 慢性疼痛に対する自家脂肪由来間葉系幹細胞による治療 |
| 13件 | ヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた慢性疼痛緩和治療 |
まったく同じ文言の届出が133件あります。 上位5つの文言だけで237件、402件の6割近くを占めます。
慢性疼痛という言葉は、腰痛・肩の痛み・膝の痛み・神経の痛みなど、幅広い症状を含みます。部位ごとに個別に届け出るより、1件でまとめてしまえる文言として選ばれていると考えられます。ただしこれは当サイトが分布から推測したことで、各医療機関に確認したものではありません。
読み手として大事なのは次の点です。「慢性疼痛で届出があるクリニック」は、痛みの診療を専門にしている医療機関とは限りません。 美容医療を中心に行いながら、慢性疼痛でも届け出ている医療機関が多く含まれます。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/慢性疼痛を対象とする届出402件の治療名を集計。異なり数は79通り)
幹細胞治療の慢性疼痛は東京に6割が集中している
地域の偏りも大きい領域です。慢性疼痛の届出がある都道府県は19にとどまります。
| 都道府県 | 届出件数 | 全体比 |
|---|---|---|
| 東京都 | 246 | 61% |
| 大阪府 | 67 | 17% |
| 福岡県 | 27 | 7% |
| 愛知県 | 13 | 3% |
| 兵庫県 | 11 | 3% |
| 北海道 | 8 | 2% |
東京都だけで6割を超えます。 慢性的な痛みは全国どこにでもある症状ですが、自由診療としての幹細胞治療の届出は都市部に集中しています。
慢性の痛みを抱えている方にとって、通院の負担は判断に直結します。幹細胞治療は採取と投与で来院が分かれ、通院は3回から5回程度になるのが一般的です。遠方から通う場合の実務は幹細胞治療に遠方から通うに、都道府県別の分布は幹細胞治療はどこで受けられる?にまとめました。
幹細胞治療の慢性疼痛と、保険で受けられる診療の関係
慢性の痛みは、厚生労働省が対策を進めている領域です。相談支援事業や、痛みセンターを核とした地域の医療機関との連携による診療モデルの実践、人材育成の事業が行われています。
痛みが長く続くと病態が複雑になり、心理社会的な要因も痛みの構成要素になるとされます。このため、薬物療法・理学療法・神経ブロック・リハビリテーション・心理療法などを組み合わせた集学的な診療が行われます。厚生労働科学研究による「慢性疼痛治療ガイドライン」も公開されています。
自由診療の幹細胞治療とは、次の点が違います。
| 保険診療の慢性疼痛診療 | 自由診療の幹細胞治療 | |
|---|---|---|
| 費用 | 公的医療保険が使える | 全額自己負担 |
| 診療の枠組み | ガイドラインがある | 医療機関が計画を届け出る |
| 国の効果評価 | 行われている | 行われていない |
| 相談窓口 | 痛みセンター等の連携がある | 各医療機関 |
慢性の痛みで困っている場合、まず保険診療の選択肢を確認する順序になります。 幹細胞治療を検討する場合も、保険で受けられる診療を理解したうえで比べるほうが判断しやすくなります。
※参考:厚生労働省「慢性疼痛対策」/厚生労働行政推進調査事業費補助金による「慢性疼痛治療ガイドライン」
幹細胞治療を慢性疼痛で検討するときに確認する4つのこと
届出があることと、ご自身が受けられることは別です。問い合わせの段階で聞いておきたい内容を挙げます。
1. その痛みが対象に含まれるか
届出には部位が書かれていません。どの部位の、どういう状態の痛みを想定しているのかを、具体的に確認してください。長く続く痛みには、整形外科的なもの、神経に由来するもの、原因が特定できないものが含まれます。
2. 総額はいくらか
1回あたりの金額ではなく、初診料・検査費・採取・培養・投与・再診を含めた総額を確認します。当サイトの採点では、料金を総額が分かる形で公開している医療機関は**547院中247院(45%)**でした。費用の見方は再生医療の費用相場に整理しています。
3. 投与は何回に分けるか
投与回数が変われば費用も通院回数も変わります。治療の流れと通院回数を公開している医療機関は**547院中205院(38%)**です。
4. 受けられない条件は何か
持病・服用中の薬・過去の病歴によって受けられない場合があります。受けられない条件を公開している医療機関は**547院中94院(17%)**にとどまりました。8割は事前に読めません。
注意が必要なケース|幹細胞治療と慢性疼痛
痛みが強いときほど、判断を急がないでください。 慢性の痛みは生活への影響が大きく、「何でもいいから試したい」という気持ちになりやすい領域です。自由診療は高額で、途中でやめても費用は戻らないのが一般的です。契約前に、書面で総額と中止時の扱いを確認してください。
体験談は判断材料にしないでください。 医療広告ガイドラインでは、患者様の体験談を広告に用いることが認められていません。当サイトも体験談を掲載していません。痛みの感じ方には個人差が大きく、他の方の経過がご自身に当てはまるとは限りません。
届出件数の多さを実績と読み替えないでください。 402件は計画の数です。当サイトの集計では、治療の実績を公開している医療機関は**547院中59院(11%)**にとどまります。件数と実績はまったく別の情報です。
医療機関を比べる観点は再生医療クリニックの選び方に、起こりうる不利益は再生医療のリスクと副作用にまとめています。
幹細胞治療の慢性疼痛について、臨床試験は何を示しているか
ここに、この領域の構造的な問題が現れます。
「慢性疼痛」という括りを対象にした臨床試験は存在しません。 研究は必ず「膝の変形性関節症の痛み」「椎間板性の腰痛」のように、部位と原因を特定したうえで行われます。届出402件のうち痛みの部位を書いているのが1件だけという状況とは、正反対です。
部位別に、代表的な統合解析を確認します。
膝の変形性関節症に伴う痛み(2024年・Osteoarthritis and Cartilage)
16試験・807人を統合し、GRADEで確実性を評価した解析です。3〜6か月時点の痛みは10cmのVASで−0.74cm(95%信頼区間 −1.16〜−0.33)でしたが、臨床的に重要な最小差は1.5cmとされており、そこには届いていません。結論は「おそらく痛みや身体機能をほとんど改善しない」でした。
椎間板性の腰痛(2022年・The Spine Journal)
3,063件の文献から12研究を選定した系統的レビューです。
- **証拠の質はGRADEで「非常に低い」**と評価された
- 間葉系幹細胞を評価した無作為化比較試験は1件のみで、その結果は陰性だった
- 6か月時点の成功率は53.5%(95%信頼区間 38.6〜68.4%)。最悪値を想定した解析では40.7%まで下がる
- 結論は「椎間板内への間葉系幹細胞および多血小板血漿の使用を支持する証拠は非常に質が低い」
腰部・脊椎領域全般(2019年・Pain Physician)
椎間板性腰痛、神経根性疼痛、椎間関節性疼痛、仙腸関節性疼痛について、間葉系幹細胞と多血小板血漿が有効な可能性があるとした系統的レビュー・単群メタ解析です。ただし論文自身が限界として「質の高い無作為化比較試験の不足」を挙げています。単群解析は対照群との比較ではないため、自然経過と区別できません。
※参考:上記3件の原著(書誌情報は参考文献に記載)
確認の順序が変わります
これらを踏まえると、慢性疼痛で幹細胞治療を検討するときの最初の質問は「効果はありますか」ではなく、**「私の痛みは、どの部位の、何が原因の痛みですか」**になります。
部位と原因が特定されて初めて、対応する研究があるのかどうかを調べられます。届出の治療名が「慢性疼痛の治療」としか書かれていない場合、その届出からは対応する研究を探すこともできません。膝については膝の記事で3つの統合解析を詳しく比較しています。
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参考文献
- “Mesenchymal stem cells for chronic knee pain secondary to osteoarthritis: A systematic review and meta-analysis of randomized trials.” Osteoarthritis Cartilage. 2024(doi:10.1016/j.joca.2024.04.021)
- “The effectiveness of intradiscal biologic treatments for discogenic low back pain: a systematic review.” Spine J. 2022(doi:10.1016/j.spinee.2021.07.015)
- “Do Regenerative Medicine Therapies Provide Long-Term Relief in Chronic Low Back Pain: A Systematic Review and Metaanalysis.” Pain Physician. 2019
- 厚生労働省「慢性疼痛対策」
- 厚生労働行政推進調査事業費補助金「慢性疼痛治療ガイドライン」
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
- 当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件のうち治療名に「疼痛」「慢性痛」を含む402件を抽出し、治療名・都道府県・部位の記載を集計。あわせて547施設の公式サイトを19項目で採点)
よくある質問
幹細胞治療は慢性疼痛にどれくらい届け出られていますか。
当サイトが厚生労働省の一覧から幹細胞に関する届出1,484件を集計したところ、慢性疼痛を対象とするものは402件・343機関で、対象として最も多いものでした。全体の約27%にあたります。ただしこれは届け出られた計画の数であり、治療を受けた方の人数でも、効果が確認された件数でもありません。
幹細胞治療の慢性疼痛の届出には、どの部位の痛みか書いてありますか。
ほとんど書かれていません。当サイトが402件を確認したところ、膝・腰・肩・首など具体的な部位に触れていたのは1件だけでした。残る401件は「慢性疼痛」とだけ記載されています。ご自身の痛みが対象に含まれるかどうかは届出の文言からは判断できないため、診察で直接確認する必要があります。
幹細胞治療で慢性疼痛の届出が多い医療機関は、痛みの専門なのでしょうか。
そうとは限りません。当サイトの集計では、402件のうち133件がまったく同じ文言でした。慢性疼痛という言葉は腰・肩・膝・神経の痛みなど幅広い症状を含むため、個別に届け出るより1件でまとめられる文言として使われていると考えられます。これは分布からの推測で、各医療機関に確認したものではありません。
幹細胞治療を慢性疼痛で受けられる地域はどこですか。
当サイトの集計では、慢性疼痛の届出がある都道府県は19でした。うち東京都が246件で全体の61%を占め、大阪府67件、福岡県27件と続きます。届出のない県にお住まいの場合は通院が前提になるため、通う回数を先に確認してください。都道府県別の分布は当サイトの別記事にまとめています。
幹細胞治療と、保険で受けられる慢性疼痛の診療はどう違いますか。
慢性疼痛には厚生労働省が対策を進めている保険診療の枠組みがあり、薬物療法・理学療法・神経ブロック・リハビリテーション・心理療法などを組み合わせた集学的な診療が行われています。幹細胞治療は自由診療で、公的医療保険は使えず費用は全額自己負担です。保険で受けられる選択肢を理解したうえで比べる順序をおすすめします。
幹細胞治療を慢性疼痛で検討するとき、何を確認すればよいですか。
4点あります。ご自身の痛みが対象に含まれるか、総額はいくらか、投与は何回に分けるか、受けられない条件は何か、です。当サイトの採点では、受けられない条件を公開している医療機関は547院中94院(17%)、料金の総額が分かる形で公開しているのは247院(45%)にとどまりました。書かれていない場合は問い合わせで確認してください。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
届出内容と採点を見る
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
届出内容と採点を見る
点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。