幹細胞治療はどこで受けられる?全国639施設の都道府県別分布
幹細胞治療を受けられる医療機関は、再生医療等安全性確保法にもとづいて厚生労働省へ提供計画を届け出た施設に限られ、当サイトの集計では全国639施設、35都道府県に分布しています。
まず結論|幹細胞治療は35都道府県・639施設で受けられます
幹細胞治療を受けられる医療機関は、全国639施設、35都道府県です。当サイトが厚生労働省の届出一覧から幹細胞に関する届出のある医療機関を抽出し、同一施設の重複を統合して数えた結果です(2026年8月時点)。
内訳で最も目立つのは集中の度合いです。317施設、全体の49.5%が東京都にあります。大阪府の107施設(16.7%)を合わせると、この2都府だけで**全国の66.2%**を占めます。
一方、12県には幹細胞に関する届出のある医療機関を1施設も確認できませんでした。 岩手県・秋田県・山形県・新潟県・滋賀県・鳥取県・島根県・岡山県・愛媛県・高知県・大分県・宮崎県です。人口規模が大きい新潟県・岡山県・滋賀県が含まれているのは、施設の分布が人口に比例していないことを示しています。
なお前提として、幹細胞治療は届出をした医療機関でなければ提供できません。再生医療等安全性確保法により、細胞を加工して投与する医療は種類ごとに区分され、提供計画を厚生労働省へ届け出ることが求められています。届出のない医療機関で「幹細胞治療」として案内されている場合、それは細胞を含まない培養上清液(エクソソーム)など、法律の届出対象外のものである可能性があります。区分の違いは再生医療等安全性確保法とはで整理しています。
※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
幹細胞治療の都道府県別の施設数
都道府県ごとの施設数です。当サイトが集計した639施設の分布で、掲載が0の12県は表に含みません。
| 都道府県 | 施設数 | 全国比 |
|---|---|---|
| 東京都 | 317 | 49.5% |
| 大阪府 | 107 | 16.7% |
| 福岡県 | 39 | 6.1% |
| 愛知県 | 26 | 4.1% |
| 兵庫県 | 25 | 3.9% |
| 神奈川県 | 19 | 3.0% |
| 京都府 | 19 | 3.0% |
| 埼玉県 | 16 | 2.5% |
| 北海道 | 12 | 1.9% |
| 千葉県 | 10 | 1.6% |
| 群馬県 | 5 | 0.8% |
| 茨城県・熊本県・沖縄県 | 各4 | 各0.6% |
| 佐賀県・和歌山県 | 各3 | 各0.5% |
| 奈良県・岐阜県・福井県・広島県・鹿児島県・青森県・香川県・静岡県・栃木県 | 各2 | 各0.3% |
| 長野県・徳島県・富山県・三重県・山梨県・山口県・宮城県・石川県・長崎県・福島県 | 各1 | 各0.2% |
この表から読み取れることは2つあります。
ひとつは、**東京・大阪・福岡・愛知・兵庫の5都府県で全体の80.3%**を占めるという偏りです。もうひとつは、24都道府県では施設数が5以下であり、そのうち10県は1施設しかないという点です。1施設しかない県では、その医療機関が自分の目的に合わなければ、県内に代わりの選択肢がありません。
都道府県ごとの医療機関はクリニックを探すから一覧で確認できます。
※参考:厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」(当サイトが2026年8月に取得し、名称の表記ゆれと同一施設を統合して集計)
幹細胞治療は、施設数が多い地域ほど情報が整っているとは言えません
「都市部のほうが選択肢が多く、情報も整っているだろう」と考えたくなりますが、当サイトの集計ではその関係を確認できませんでした。
当サイトは639施設のうち547施設について、公式サイトに何が書かれているかを19項目・100点満点で採点しています。その平均を地域で分けると次のようになりました。
| 区分 | 採点した院数 | 平均得点率 | 最高 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 278 | 20.3% | 79% |
| 東京都以外 | 272 | 21.4% | 70% |
東京都以外のほうが、わずかに高いという結果です。差は1.1ポイントで、どちらが優れていると言える大きさではありません。しかし少なくとも「東京だから情報が整っている」という前提は成り立ちません。
県単位で見ると、施設数の少ない県のほうが平均が高い例もあります。千葉県(10施設・平均39%)、群馬県(5施設・平均39%)、静岡県(2施設・平均46%)はいずれも東京都の平均を上回りました。施設数が少ない県では、幹細胞治療を主に扱う医療機関が中心になり、美容メニューの一部として扱う医療機関の比率が下がることが影響している可能性がありますが、これは当サイトの推測であり検証したものではありません。
採点の内訳と、各項目が何を見ているかは免責事項・採点についてに記載しています。この点数は公開されている情報の量を測ったもので、治療の効果や医師の技量とは関係しません。
※参考:当サイト独自調査。厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを2026年8月に1件ずつ確認し、19項目で採点(採点できた547施設の平均。公式サイトを確認できなかった89施設と、閉院の告知が出ていた2施設は平均に含めていません)
幹細胞治療が近くで受けられない場合に、まず確認する3つのこと
住んでいる県に医療機関がない場合、あるいは1施設しかなく条件が合わない場合の考え方です。幹細胞治療は1回行けば終わる治療ではないため、距離の問題は「交通費」ではなく「通える回数」として現れます。
1. 何回通う必要があるか
幹細胞治療は、脂肪などから細胞を採取し、数週間かけて培養し、あらためて投与するという工程を踏みます。当サイトが確認した医療機関では、培養に4〜6週間を要すると記載する例が多く、来院は3回から5回になるのが一般的です。投与を複数回に分けるプロトコールでは、さらに増えます。
当サイトの採点では、治療の流れと通院回数を公開している医療機関は**547院中205院(38%)**でした。書かれていない場合は、問い合わせの最初にこれを聞いてください。
2. 投与日を動かせるか
培養した細胞は、完成のタイミングに合わせて投与します。このため投与日を患者側の都合で動かせない運用をとる医療機関があります。当サイトが確認した中には「一度確定した投与日は原則として変更できません」と明記する院、「投与予定日に来られなかった場合は、細胞を破棄することになります」と明記する院がありました。
遠方から通う場合、この1点は費用より重い制約になり得ます。投与日が決まるのはいつか、変更できるのか、変更できない場合はどうなるのかを、契約の前に確認してください。
3. 相談だけオンラインでできるか
初回の相談をオンラインで済ませられれば、来院回数を1回減らせます。ただし当サイトの採点では、オンライン診療またはオンライン相談の記載がある医療機関は**547院中44院(8%)**にとどまりました。多くはありませんが、遠方から検討する場合は候補を絞る条件として使えます。
遠方から通う場合の実務は幹細胞治療に遠方から通う|通院回数と動かせない投与日の注意点で詳しく整理しています。
なお、細胞の採取と投与は来院が必須です。オンラインで完結する幹細胞治療はありません。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月時点、547施設の公式サイトの記載を集計)/厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
幹細胞治療を隣接する都道府県で探す場合の目安
掲載が0の12県について、地理的に隣接する都道府県の施設数を並べました。移動時間そのものは路線状況によるため、あくまで候補の探し始めの目安としてご覧ください。
| 掲載0の県 | 隣接する都道府県の施設数 |
|---|---|
| 岩手県・秋田県・山形県 | 宮城県1/青森県2/福島県1 |
| 新潟県 | 群馬県5/長野県1/富山県1/福島県1 |
| 滋賀県 | 大阪府107/京都府19/岐阜県2/福井県2/三重県1 |
| 岡山県 | 兵庫県25/広島県2/香川県2 |
| 鳥取県・島根県 | 兵庫県25/広島県2/京都府19 |
| 愛媛県・高知県 | 香川県2/徳島県1/広島県2 |
| 大分県・宮崎県 | 福岡県39/熊本県4/鹿児島県2 |
滋賀県のように大都市圏に隣接している県は、実質的な選択肢が多くなります。一方、東北北部や山陰では、隣接県も1〜2施設という状況です。この場合は、隣接県にこだわらず、通える範囲を広く取って比較したほうが選択肢が増えます。
主要都市ごとの状況はエリアから探すにも整理しています。
注意が必要なケース|届出はあるのに幹細胞治療を受けられない医療機関
届出の一覧に載っているのに、受診できない医療機関があります。 当サイトが639施設を確認した中で、公式サイトが閉院の告知だけになっているのに厚生労働省の一覧には届出が残っている医療機関が2施設ありました。届出の終了手続きと実際の閉院にはずれが生じます。
また、公式サイトを確認できなかった医療機関が89施設ありました。サイトが見つからない、サイトはあるが再生医療の記載がない、本文が読み取れない作りになっている、といった理由です。この場合、料金・副作用・受けられない条件を事前に読むことができません。当サイトはこれらの施設に点数をつけず、確認できなかった理由をそのまま記載しています。
「一覧に載っている」ことと「いま受けられる」ことは同じではありません。 候補が決まったら、必ず医療機関へ直接連絡して現在の状況を確かめてください。
行政処分が公表されている医療機関は行政措置の一覧にまとめています。
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参考文献
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
- 日本再生医療学会「再生医療ポータル」
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点)
Clinic Scoreクリニックを点数で比べる
安心して受けられるかという一点で、公式サイトに載っている内容を19項目で採点しました。 院内で細胞を育てているか、国への届出番号を出しているか、料金や受けられない条件を公開しているか。 いずれもご自身でも確かめられる事実です。
治療の腕前や効果を採点したものではありません。「−」は「していない」ではなく、 当サイトが確認できなかったという意味です。 各クリニックの公式サイトを見て採点しており、確認した日をカードに記載しています。
受けたい施術から絞る
79点 / 100
- 幹細胞治療
- 培養上清液
- 点滴
- 点鼻
- 吸入
- 局所注射
- オンライン相談可
採点の内訳と根拠を見る(19項目)
- 国に届け出た治療計画の番号を公開している+10提供計画番号 PB3230270・PB32240141 を公開
- 細胞を育てる施設の番号を公開している+6細胞加工施設確認番号 FC3230067 を公開
- 細胞をどこで培養しているかを公開している+6培養は院内の細胞培養加工施設で行い、外部へ搬送しないと明記
- 院内の設備で細胞を培養している+4院内CPCで採取〜培養〜品質確認〜投与まで一貫管理と明示
- 受けられない場合の条件を公開している+5活動性のがん・免疫疾患活動期・妊娠授乳中・重篤な感染症を適応外として明示
- 起こりうる副作用を具体的に公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 急変したときの連携先を公開している0 / 2当サイトでは確認できませんでした
- 投与前の検査項目を公開している+9投与前に細胞数・生存率・無菌性を確認と記載
- 培養室の清潔さの基準を公開している+5ISO-7相当(クラス10,000)、清浄度の実測値525個/m³を公開
- 細胞を冷凍保存するかどうかを公開している+5冷凍保存を行わない運用と、その理由を記載
- 上清液の製造元と検査体制を公開している0 / 6当サイトでは確認できませんでした
- 料金を公開している(総額がわかる)+10初診料から合計3,855,500円まで内訳を公開
- 医師の経歴・所属を公開している+4院長の学歴・経歴・所属学会を公開
- 治療の流れと通院回数を公開している+4培養4〜6週間、1クール=点滴2回と記載
- 治療の実績を公開している+4「再生医療の実績」件数をトップページで公開
- 治療費以外にかかる費用を公開している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 最寄駅から徒歩5分以内+4JR代々木駅 北口から徒歩1分
- オンラインで相談できる+3オンライン診療に対応
費用:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
このクリニックの届出内容/公式サイト を2026-08-14に確認して採点しています
東京都渋谷区神宮前
74点 / 100
- 幹細胞治療
- 点滴
- 局所注射
- オンライン相談可
採点の内訳と根拠を見る(18項目)
- 国に届け出た治療計画の番号を公開している+10提供計画番号23件(PB3180117 ほか)を公開
- 細胞を育てる施設の番号を公開している+6細胞培養加工施設番号 FC3210045・FA3250001 を公開
- 細胞をどこで培養しているかを公開している+6培養は院内の細胞培養加工施設で行うと明記
- 院内の設備で細胞を培養している+4検体の受け入れから細胞の培養・投与までを院内で一貫管理と明記。外部委託による搬送時間と温度変化を避けると記載
- 受けられない場合の条件を公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 起こりうる副作用を具体的に公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 急変したときの連携先を公開している0 / 2当サイトでは確認できませんでした
- 投与前の検査項目を公開している+9表面マーカーによる評価(陽性:CD73・CD90・CD105/陰性:CD11b・CD19・CD34・CD45・HLA-DR)を公開
- 培養室の清潔さの基準を公開している+5クリーンルームの清浄度をクラス10,000と記載
- 細胞を冷凍保存するかどうかを公開している+5液体窒素(−196℃)での凍結保管に対応し、保管費も公開
- 料金を公開している(総額がわかる)+10培養方法別に165万円/220万円、保管細胞からは82.5〜165万円と公開
- 医師の経歴・所属を公開している+4再生医療を担当する医師3名の氏名・担当分野・所属を公開
- 治療の流れと通院回数を公開している+4初診→脂肪採取→培養4〜6週間→投与(1〜1.5時間)→経過観察(1・3・6・12か月)
- 治療の実績を公開している+42,268件(2019年3月〜2026年1月)と件数・期間を明示
- 治療費以外にかかる費用を公開している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 最寄駅から徒歩5分以内0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- オンラインで相談できる+3オンライン診療の案内あり
費用:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
このクリニックの届出内容/公式サイト を2026-08-14に確認して採点しています
70点 / 100
- 幹細胞治療
- 局所注射
採点の内訳と根拠を見る(18項目)
- 国に届け出た治療計画の番号を公開している+10「再生医療提供計画(計画番号 PB3220030)が受理されています」と明記
- 細胞を育てる施設の番号を公開している+6委託先の細胞培養加工施設を「セルポートクリニック横浜 CPC(施設番号: FC3140003)」と番号つきで明記
- 細胞をどこで培養しているかを公開している+6「治療は亀田総合病院手術室で行なわれ、細胞加工と培養細胞の保存は委託先(セルポートクリニック横浜 CPC)で行われます」と役割を分けて記載
- 院内の設備で細胞を培養している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 受けられない場合の条件を公開している+5受けられない条件を7項目公開(他のがん合併/乳がんの再発転移/HIV感染症が否定できない/コントロール不良な虚血性心疾患・糖尿病・精神障害/アミノグリコシド系抗生剤・ポリエン系抗真菌剤へのアレルギー/20歳未満/医師が不適当と判断した場合)
- 起こりうる副作用を具体的に公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 急変したときの連携先を公開している0 / 2当サイトでは確認できませんでした
- 投与前の検査項目を公開している0 / 9当サイトでは確認できませんでした
- 培養室の清潔さの基準を公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 細胞を冷凍保存するかどうかを公開している+5「増やした幹細胞は品質検査が行われ、凍結保存されます」「細胞の凍結保管期間は2年間としています」と明記
- 料金を公開している(総額がわかる)+10単純脂肪注入 約55万円、セリューション法 約113万円(税抜)、培養脂肪幹細胞付加脂肪注入 約110万円(105万円〜)を比較表で公開
- 医師の経歴・所属を公開している+4担当医(淺野裕子 乳房再建外科部長/形成外科専門医)の経歴と、CAL法の開発に関わった経緯を明記
- 治療の流れと通院回数を公開している+4脂肪採取(20〜30分)→委託先で分離・培養・品質検査・凍結保存→再建手術(脂肪吸引約30分+注入約30分)。2回目以降は採取不要と記載
- 治療の実績を公開している+42010年5月にセリューション法、2022年7月に培養脂肪幹細胞付加脂肪注入を開始と明記。施設基準年間手術症例数のページも公開
- 治療費以外にかかる費用を公開している+4費用に細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用が含まれると明記し、入院日数や回数で変動することも記載
- 効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている+4「乳がんで失われた(または変形した)乳房を元通りに戻すものではなく、何かの手段(材料)を使って乳房を作っていく治療です」と記載
- 最寄駅から徒歩5分以内+4JR「安房鴨川駅」から徒歩圏(千葉県鴨川市)。外来は亀田クリニック・幕張クリニック・亀田京橋クリニックの3か所
- オンラインで相談できる0 / 3当サイトでは確認できませんでした
費用:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
このクリニックの届出内容/公式サイト を2026-08-17に確認して採点しています
東京都港区北青山
69点 / 100
- 幹細胞治療
- 培養上清液
- 点滴
- 点鼻
- 局所注射
採点の内訳と根拠を見る(19項目)
- 国に届け出た治療計画の番号を公開している+10提供計画番号13件(PB3200159・PB3220170 ほか)を疾患名とともに公開
- 細胞を育てる施設の番号を公開している+6細胞培養加工施設 届出番号 FC3240165・FC3200219 を公開
- 細胞をどこで培養しているかを公開している+6院内併設のCPCで培養すると明記
- 院内の設備で細胞を培養している+4院内併設のCPCで患者の脂肪組織から抽出した幹細胞を培養と記載
- 受けられない場合の条件を公開している+5悪性腫瘍の併発・妊娠中・感染症(HIV/HBV/HCV/HTLV-1/梅毒)陽性・局所麻酔薬過敏を明示
- 起こりうる副作用を具体的に公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 急変したときの連携先を公開している0 / 2当サイトでは確認できませんでした
- 投与前の検査項目を公開している+9生細胞率、細胞のサイズ・表面マーカー試験、安全性試験を実施と記載
- 培養室の清潔さの基準を公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 細胞を冷凍保存するかどうかを公開している+5P0細胞を治療10〜20回分ストックし永年保管。再度の脂肪採取を避けるためと理由も記載
- 上清液の製造元と検査体制を公開している+6院内CPCで製造した乳歯歯髄由来と明記。成長因子・サイトカイン量を年数回、外部検査機関に測定委託(無菌試験の明記は確認できず)
- 料金を公開している(総額がわかる)+102億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)。初診・再診・手技料なしと明記
- 医師の経歴・所属を公開している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 治療の流れと通院回数を公開している+4培養期間2〜3週間、通院は最短2回・一般に3〜4回と記載
- 治療の実績を公開している+4糖尿病再生医療で年間100件以上、培養上清液治療で月間2,000mL超と記載
- 治療費以外にかかる費用を公開している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 最寄駅から徒歩5分以内0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- オンラインで相談できる0 / 3当サイトでは確認できませんでした
費用:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
このクリニックの届出内容/公式サイト を2026-08-14に確認して採点しています
東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
東急東横線 代官山駅フェイスリフトを中心とした美容外科ですが、幹細胞点滴のページは技術的な中身まで書き込まれています。徒歩2分
67点 / 100
- 幹細胞治療
- 点滴
- オンライン相談可
採点の内訳と根拠を見る(18項目)
- 国に届け出た治療計画の番号を公開している+10「ドクタースパ・クリニックは、厚生労働省に第Ⅱ種再生医療等提供計画を提出し正式に認可を受けた施設です/再生医療等提供計画番号: PB3230031」。
- 細胞を育てる施設の番号を公開している0 / 6当サイトでは確認できませんでした
- 細胞をどこで培養しているかを公開している0 / 6当サイトでは確認できませんでした
- 院内の設備で細胞を培養している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 受けられない場合の条件を公開している+5「脂肪由来幹細胞点滴はどなたでも治療を受けることが出来ますか?→がん患者の方には原則禁忌としています」。加えて術前検査で「結果によっては治療を受けられない場合もあります」。
- 起こりうる副作用を具体的に公開している+5「一度に大量の投与を行うと、肺塞栓のリスクが高くなります。3億個の静脈投与は予備研究によって導かれた、安全性を維持出来る範囲内では最も高い細胞数です」。脂肪採取後の皮下出血にも言及。
- 急変したときの連携先を公開している0 / 2当サイトでは確認できませんでした
- 投与前の検査項目を公開している+9「完成した細胞の安全性検査及び確認・純度検査を行います」「採取した脂肪組織を抗生物質を用いて洗浄します」「充填直前にセルストレーナーを通すことで点滴バッグ内への細胞塊混入を防止しています」。
- 培養室の清潔さの基準を公開している0 / 5当サイトでは確認できませんでした
- 細胞を冷凍保存するかどうかを公開している+5「投与当日に細胞を解凍・充填し、患者様へ静脈点滴を行います」と、凍結保存したうえで当日解凍する方針を明記。
- 料金を公開している(総額がわかる)+101回目3,300,000円/2回目・3回目 各3,080,000円(税込)を表で掲載。
- 医師の経歴・所属を公開している+4院長 鈴木芳郎医師(美容外科・形成外科/東京医科大学 形成外科学分野 客員講師)ほか、非常勤医師4名の担当分野と勤務曜日まで公開。
- 治療の流れと通院回数を公開している+4①インフォームドコンセント→②術前検査(血液・感染症)→③脂肪採取(臍の中を1〜2mm切開、10〜20cc)→④分離・培養4〜6週間→⑤投与日決定(培養開始2〜3週間後に来院)→⑥点滴(生理食塩水300mlに混ぜて90〜120分)の6段階。
- 治療の実績を公開している0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 治療費以外にかかる費用を公開している+4「1回目投与費用 3,300,000円 脂肪採取費用含む」と、何が価格に含まれるかを明示。
- 効果の限界やエビデンスの弱さを自ら書いている0 / 4当サイトでは確認できませんでした
- 最寄駅から徒歩5分以内+4代官山駅から徒歩2分、住所、フリーダイヤル、診療時間10:00〜19:00(最終受付18:30)を掲載。
- オンラインで相談できる+3医師紹介ページに「オンライン診察も可能です」と記載。
費用:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
このクリニックの届出内容/公式サイト を2026-08-18に確認して採点しています
いずれの治療も健康保険は使えません(自由診療)。受けられるかどうか、どのくらい変化があるかは 人によって異なり、医師の診察を受けたうえで決まります。 採点の考え方と掲載の基準は免責事項・広告についてをご覧ください。
よくある質問
幹細胞治療はどこで受けられるか、自分で調べる方法はありますか。
厚生労働省が「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」をインターネットで公表しており、医療機関名・都道府県・治療の名称から検索できます。届出のない医療機関は、届出が必要な幹細胞治療を提供できません。当サイトのクリニック検索も、この一覧を母集団にして作成しています。
幹細胞治療を受けられる医療機関が1つもない県はどこですか。
当サイトが2026年8月に集計した時点で、岩手県・秋田県・山形県・新潟県・滋賀県・鳥取県・島根県・岡山県・愛媛県・高知県・大分県・宮崎県の12県には、幹細胞に関する届出のある医療機関を確認できませんでした。届出は随時更新されるため、最新の状況は厚生労働省の一覧でご確認ください。
幹細胞治療はなぜ東京にこれだけ集中しているのですか。
当サイトは分布の事実を集計しているだけで、集中の理由を断定できる資料は確認できていません。自由診療であるため保険診療の医療計画による地域配分を受けないこと、細胞を培養する施設との距離が事業上の条件になること、自費で高額な治療を選ぶ層が都市部に多いことなどが説明として挙げられますが、いずれも当サイトが検証したものではありません。
幹細胞治療は近くの県で受けたほうがよいのでしょうか。
距離だけでは決められません。幹細胞治療は細胞の採取と投与で来院が分かれ、培養に数週間かかるため、通う回数が3回から5回程度になるのが一般的です。近さは続けやすさに直結しますが、当サイトの集計では施設数の多い地域ほど情報公開が進んでいるという関係は確認できませんでした。近さと、料金や副作用が公開されているかを並べて比べてください。
幹細胞治療の届出がある医療機関なら、安全と考えてよいですか。
いいえ。届出は治療を提供するための手続きであり、厚生労働省が効果や安全性を保証するものではありません。厚生労働省も、提供機関の名称と受けようとする再生医療等の名称を確認したうえで、医師から十分な説明を受けて検討するよう案内しています。届出の有無は最低条件であって、判断の終点ではありません。
幹細胞治療の都道府県別の施設数は、どのくらいの頻度で変わりますか。
届出は新規の提出・変更・終了が随時反映されるため、施設数は継続的に動きます。当サイトの数値は2026年8月の集計時点のものです。当サイトが確認した範囲でも、公式サイトに閉院の告知が出ているのに届出が一覧に残っている医療機関が2施設ありました。受診を検討する段階では、一覧の掲載だけでなく医療機関へ直接連絡して確認してください。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
-
グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
届出内容と採点を見る
-
北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
届出内容と採点を見る
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
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