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幹細胞治療を海外で受ける前に|国内に他家の届出が0件である理由

海外で受ける|国内の他家・臍帯の届出は0件。国内にないから渡航が起きています
海外での幹細胞治療とは

海外での幹細胞治療とは、日本国外の医療機関で幹細胞の投与を受けることを指します。日本の再生医療等安全性確保法は国内で提供される再生医療等を対象とする法律であるため、海外で受ける治療には届出の仕組みも国への疾病等報告の仕組みも適用されません。

「日本ではまだ受けられない治療が海外にある」という説明を目にすることがあります。実際、国内の届出データを見ると、確かに国内では届け出られていない種類の細胞があります。

ただし、海外で受ける治療には日本の制度が一切及びません。このページでは、渡航の動機になっている国内の状況と、制度上どこまでが対象外になるのかを整理します。

まず結論|幹細胞治療を海外で受ける場合、日本の制度は及びません

国内では届出と認定委員会の審査、疾病等報告の仕組みがあり届出番号を照合できるのに対し、海外で受ける治療には日本の法律が及ばず、帰国後に有害事象が生じても疾病等報告の対象外で記録の引き継ぎも保証されないことを比較した図。
渡航先での髄腔内投与後に抗酸菌性髄膜炎を発症した症例が、米国CDCの学術誌に報告されている。

再生医療等安全性確保法は、国内で提供される再生医療等について次を定める法律です。

  • 提供計画を厚生労働大臣へ届け出ること
  • 認定再生医療等委員会の審査を経ること
  • 提供に起因すると疑われる疾病等が生じた場合に国へ報告すること

海外の医療機関で受ける治療は、この枠組みの外にあります。届出番号は存在せず、疾病等報告の仕組みも働きません。厚生労働省の再生医療等提供機関一覧で照合することもできません。

これは海外の医療水準が低いという意味ではありません。確認や救済の手段として日本の制度を使えない、ということです。制度の中身は再生医療等安全性確保法の記事にまとめています。

幹細胞治療で海外に向かう動機は、国内の届出データに現れています

渡航が検討される理由のひとつは、細胞の種類です。

厚生労働省の治療の届出6,770件を検索した結果です。

検索した語治療名に現れた件数
臍帯・さい帯0
他家0
ドナー0
自己・自家1,419(幹細胞を含む届出1,484件のうち)

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

国内の届出は、自分の細胞を自分に戻す自家移植でほぼ占められています。 他人の細胞を用いる場合はリスク区分が高くなり、審査を行う委員会の要件も厳しくなるためと考えられます。

一方、当サイトが確認した海外の主要な臨床試験——フレイル、アルツハイマー病、肝硬変、卵巣機能——は、いずれも他家の細胞(骨髄由来、臍帯由来)を用いています。「論文があるのは他家、国内で受けられるのは自家」というねじれが、渡航を検討する動機になります。

ただし、論文の存在は渡航先の施術の裏づけではありません。試験は特定のプロトコルで実施されたものであり、渡航先のクリニックが同じ条件で行うとは限りません。細胞の種類の違いは幹細胞の種類の記事で整理しています。

幹細胞治療で渡航先となっている国と、報告されている合併症

国際的な状況を扱った文献を確認します。

幹細胞ツーリズムの批判的文献レビュー(2022年・International Health)

国際的な幹細胞ツーリズム市場を主導する国として、米国・中国・インド・タイ・メキシコが挙げられています。レビューは、幹細胞研究の臨床応用への橋渡しが遅いことに苛立った患者が、適切に規制されていない治療の選択肢を求める構図を指摘し、渡航前の健康助言に必要な情報を臨床医へ提供することを目的としています。

渡航先での感染症の症例(2023年・Emerging Infectious Diseases)

米国CDCが発行する学術誌に報告された症例です。多発性硬化症の治療として髄腔内への幹細胞注射を受けるため、コロラド州からメキシコへ渡航した患者が、Mycobacterium abscessusによる髄膜炎を発症しました。論文はこの中枢神経系感染症の治療の難しさについても述べています。

神経学的合併症の総説(2018年・Seminars in Neurology)

幹細胞ツーリズムを「さまざまな病状に苦しむ患者に、実証されていない細胞製剤を提供する非倫理的な行為」と定義したうえで、多発性硬化症や筋萎縮性側索硬化症といった治癒が難しい疾患で患者が幹細胞治療の機会を求めており、それに伴う神経学的合併症の報告が増えていると述べています。

※参考:上記3件の原著(書誌情報は参考文献に記載)

これらは渡航が一律に危険という意味ではありません。ただ、髄腔内投与のように侵襲の大きい経路が渡航先で行われていること、そして感染症を含む合併症が学術誌に報告されていることは、事前に知っておく事実です。

海外の幹細胞治療で、日本の制度が及ばない範囲

具体的に何が対象外になるのかを整理します。

項目国内の届出による治療海外で受ける治療
提供計画の届出必要制度が及ばない
認定再生医療等委員会の審査必要制度が及ばない
厚労省一覧での照合可能不可
疾病等報告対象対象外
医療広告ガイドラインの規制対象国内向け広告を除き及ばない

とくに影響が大きいのが疾病等報告です。国内では、提供に起因すると疑われる疾病等が生じた場合、医療機関に報告義務があります。死亡または死亡につながるおそれのある症例は7日以内です。この積み重ねが、平成27年度から令和7年3月末までの報告総数95件という公表データになっています。

※参考:厚生科学審議会 再生医療等評価部会 第117回 資料5-3(令和8年5月28日)

海外で受けた治療は、この統計にも入りません。詳しくは疾病等報告の記事をご覧ください。

海外で幹細胞治療を検討する前に確認する5つのこと

1. 投与される細胞の種類・由来・数を、書面で受け取れるか 帰国後に不調が出た場合、国内の医師が原因を評価するための最低限の情報です。日本語または英語の診療記録を求めてください。

2. 投与経路は何か 髄腔内、動脈内、眼内など侵襲の大きい経路かどうかで、リスクの見積もりが変わります。

3. その国での規制上の位置づけ 臨床試験として実施されるのか、自由診療として提供されるのかを確認してください。臨床試験であれば登録番号があります。

4. 有害事象が生じた場合の対応と費用 渡航先での再入院、帰国便の変更、国内での治療費は誰が負担するのかを事前に確認します。海外旅行保険が適用されるかも確認が必要です。

5. 帰国後に相談できる国内の医師を確保しているか 渡航前に、かかりつけ医へ計画を伝えておくことをおすすめします。

トラブルになった場合の相談先としては、消費者ホットライン「188」から居住地の消費生活センター等につながります。国民生活センターの越境消費者センター(CCJ)は海外事業者とのトラブルを扱っていますが、2026年8月時点ではシステム移行のため相談受付を一時停止しており、居住地の消費生活センターへの相談が案内されています。

※参考:国民生活センター 越境消費者センター(CCJ)サイト掲載のお知らせ(2026年8月確認)

注意が必要なケース|幹細胞治療と海外渡航

「日本では法律で禁止されている」と説明された場合。 正確ではありません。他家の細胞を用いる治療は制度上の区分が高くなり手続きが厳しいだけで、禁止されているわけではありません。

海外の論文を根拠として渡航を勧められた場合。 論文の試験と渡航先の施術が同じ条件かは別問題です。細胞の由来、投与量、投与経路を確認してください。

国内の仲介業者を通す場合。 契約の相手が国内業者なのか海外の医療機関なのか、有害事象が生じた場合の責任の所在を書面で確認してください。

渡航費・宿泊費込みのパッケージ価格が提示された場合。 治療費と渡航費の内訳、そして治療が中止になった場合の返金条件を確認してください。

国内で確認できることの範囲はクリニックの選び方の記事にまとめています。

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参考文献

よくある質問

幹細胞治療を海外で受ける場合、日本の法律は適用されますか。

適用されません。再生医療等安全性確保法は、国内で提供される再生医療等について、提供計画の届出と認定再生医療等委員会の審査、疾病等が生じた場合の国への報告を定める法律です。海外の医療機関で受ける治療はこの枠組みの外にあり、届出番号も疾病等報告の仕組みも存在しません。

なぜ日本では他家(他人)の幹細胞治療が受けられないのですか。

受けられないと決まっているわけではありませんが、厚生労働省の治療の届出6,770件を検索した範囲では、治療名に「他家」「臍帯」という語を含む届出は1件もありませんでした。他人の細胞を用いる場合はリスク区分が高くなり、審査を行う委員会の要件も厳しくなります。届出が見当たらないのは、この手続き上のハードルを反映していると考えられます。

幹細胞治療で海外に渡航する人が多い国はどこですか。

2022年にInternational Health誌へ掲載された批判的文献レビューは、国際的な幹細胞ツーリズム市場を主導する国として、米国・中国・インド・タイ・メキシコを挙げています。同レビューは、臨床応用への橋渡しが遅いことに苛立った患者が、適切に規制されていない治療の選択肢を求めることが背景にあると指摘しています。

海外の幹細胞治療で報告されている合併症はありますか。

あります。米国CDCの学術誌Emerging Infectious Diseases(2023年)には、多発性硬化症の治療として髄腔内への幹細胞注射を受けるためコロラド州からメキシコへ渡航した患者が、Mycobacterium abscessusによる髄膜炎を発症した症例が報告されています。また2018年のSeminars in Neurology誌は、幹細胞ツーリズムに伴う神経学的合併症の報告が増えていると総説で述べています。

海外で幹細胞治療を受けて帰国後に不調が出たらどうなりますか。

日本の疾病等報告の対象にはなりません。国内の医療機関で診療を受けることはできますが、投与された細胞の種類・数・製造元などの記録が引き継がれない場合、原因の評価が難しくなります。渡航前に、どのような記録を書面で受け取れるかを確認しておく必要があります。

海外の幹細胞治療でトラブルになった場合の相談先はありますか。

国内の消費生活相談の枠組みとして、消費者ホットライン「188」から居住地の消費生活センター等につながります。国民生活センターの越境消費者センター(CCJ)は海外事業者とのトラブルを扱っていますが、2026年8月時点ではシステム移行のため相談受付を一時停止しており、居住地の消費生活センターへの相談が案内されています。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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