安全性

再生医療で死亡の報告は何件か|治療10件・研究6件の内訳と読み方

死亡の報告|治療での死亡(累計)は10件。因果関係が確定した件数ではありません
再生医療の疾病等報告とは

再生医療の疾病等報告とは、再生医療等安全性確保法にもとづき、提供に起因すると疑われる死亡・障害・入院などが起きたときに、医療機関の管理者が厚生労働大臣へ報告する制度のことです。

まず結論|再生医療の死亡の報告は、制度として国に集められています

国に報告された疾病等は研究で68件(うち死亡6件)、治療で27件(うち死亡10件)で、あわせて95件であることを示した棒グラフ。
死亡や死亡につながるおそれのある症例は、7日以内に委員会と国へ報告する義務がある。

再生医療で重い症状が起きた場合、医療機関には国へ報告する義務があります。 再生医療等安全性確保法第18条が定めるもので、提供に起因すると疑われる疾病・障害・死亡・感染症が対象です。

集まった報告は、同法第19条により厚生労働大臣が毎年度、厚生科学審議会へ報告します。その資料は誰でも読める形で公開されています。

最新の資料(第117回再生医療等評価部会、令和8年5月28日)によると、治療における死亡の報告は平成27年度から令和7年3月末までの累計で10件でした。

この記事では、個別の事案ではなく制度として何がどう報告され、どこで公表されているかを扱います。当サイトは個別の医療機関の事案を調査できる立場にないためです。行政処分が公表された医療機関は行政措置の一覧にまとめています。

※参考:厚生科学審議会 再生医療等評価部会「再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく疾病等報告について」(第117回、令和8年5月28日 資料5-3)/再生医療等の安全性の確保等に関する法律(e-Gov法令検索)

再生医療の死亡はどう報告されるか|期限が法令で決まっています

報告の期限は、症状の重さによって分かれています。再生医療等安全性確保法施行規則第35条が定めるものです。

報告する事象期限
死亡7日以内
死亡につながるおそれのある症例7日以内
治療のために入院または入院期間の延長が必要とされる症例15日以内
障害/障害につながるおそれのある症例15日以内
重篤である症例15日以内
後世代における先天性の疾病または異常15日以内
上記以外の疾病等の発生60日ごと

報告先は2か所です。提供計画に記載された認定再生医療等委員会(施行規則第35条)と、厚生労働大臣(法第18条・施行規則第36条)です。

「提供に起因するものと疑われる」段階で報告する仕組みである点が重要です。因果関係が確定してから報告するのではありません。

制度そのものの説明は再生医療等安全性確保法とはに、用語は用語集にまとめています。

再生医療の死亡を含む報告件数|治療27件・研究68件

厚生科学審議会に報告された件数です。平成27年度から令和7年3月末までの累計を、資料のとおりに並べます。

治療(自由診療を含む)

報告の区分累計件数
死亡10
死亡につながるおそれのある症例−
入院または入院期間の延長13
障害−
障害につながるおそれのある症例3
重篤である症例1
後世代における先天性の疾病または異常−
合計27

研究

報告の区分累計件数
死亡6
死亡につながるおそれのある症例3
入院または入院期間の延長51
障害につながるおそれのある症例3
重篤である症例5
合計68

治療と研究をあわせた報告の総数は95件です。研究では入院または入院期間の延長が51件と大半を占めるのに対し、治療では死亡10件が報告全体の約4割を占めています。

なお資料には、**「同一の疾病の重複報告有(第一報、第二報等)」「疾病等報告の受理日の年度で計上」**という注記があります。件数はそのまま人数を表すものではありません。

※参考:厚生科学審議会 再生医療等評価部会「再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく疾病等報告について」(第117回、令和8年5月28日 資料5-3、令和7年3月末時点)

再生医療の死亡の報告件数を読むときの注意

この数字を「安全性の証明」としても「危険性の証明」としても使えません。 理由を3つ挙げます。

1. 報告されたものだけが数に入ります。 報告は、提供機関の管理者がその事象を知り、提供に起因すると疑ったうえで行われます。気づかれなかったもの、因果関係を疑われなかったものは、制度に上がってきません。

2. 因果関係が確定した件数ではありません。 条文は「提供に起因するものと疑われる」と書いています。報告されたことと、その治療が原因と確定したことは別です。

3. 分母が分かりません。 当サイトの集計では幹細胞に関する届出は1,484件ありますが、実際に何人が治療を受けたかを示す公開データはありません。治療を受けた人数が分からないため、割合を出すことはできません。 治療の実績を公式サイトで公開している医療機関は547院中59院(11%)にとどまります。

数字が小さいことを根拠に「安全です」と説明された場合は、この3点を確認してください。

再生医療の死亡の報告制度が及ばない領域があります

この報告制度は、再生医療等安全性確保法の対象になる医療に限られます。

幹細胞培養上清液やエクソソーム等は、細胞そのものを投与しないため同法の対象外として扱われる場合が多く、届出も、疾病等報告の仕組みもありません。

日本再生医療学会は2023年11月10日の提言で、細胞外小胞について「交差汚染管理が不十分な場合などに敗血症等重篤な事故を引き起こす可能性がある」と述べ、同時に**「届出不要で開始可能な手軽な自由診療」として広まっている現状**を指摘しています。

つまり、上清液で何かが起きても、この95件には入りません。 制度上の空白については幹細胞培養上清液のデメリットで扱っています。

※参考:一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日)/厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日)

再生医療で死亡や急変への備えとして確認する3つのこと

1. 急変したときの連携先はどこか

当サイトが547院を採点したところ、急変時の連携先を公式サイトに公開していたのは13院(2%)でした。 採点で上位の2院も、どちらも公開していません。

万一のときにどの医療機関へ搬送されるのかは、受ける前に名前で確認する価値があります。 施設内で対応できない事態が起きたときに、どこと連携するのかという情報です。

2. 起こりうる副作用は何か

起こりうる副作用を具体的に公開している医療機関は**547院中115院(21%)**です。5院に4院は、何が起こりうるかを事前に読み取れません。詳しくは再生医療のリスクと副作用をご覧ください。

3. 受けられない条件に自分が当てはまらないか

持病・服用中の薬・過去の病歴によって受けられない場合があります。受けられない条件を公開している医療機関は**547院中94院(17%)**にとどまります。

これらを含めた確認事項は幹細胞治療のデメリット7つと再生医療クリニックの選び方に整理しています。

注意が必要なケース|再生医療の死亡について説明されるとき

「事故は起きていない」という説明を受けたら、範囲を確認してください。 その医療機関で報告がないことと、制度全体で報告がないことは別です。また、報告は提供機関が疑ったうえで行うものなので、報告がないことは事象がなかったことを意味しません。

個別の事案について当サイトは調査していません。 報道された事案について、当サイトが独自に事実関係を確認する手段がないためです。公的に確認できるのは、この記事で扱った報告件数と、行政処分の公表です。

行政処分や緊急命令は厚生労働省が公表します。 当サイトでも行政措置の一覧にまとめていますが、最新の状況は厚生労働省の公表資料でご確認ください。

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参考文献

よくある質問

再生医療で死亡の報告は何件ありますか。

厚生科学審議会再生医療等評価部会に報告された件数によると、治療(自由診療を含む)における死亡の報告は、平成27年度から令和7年3月末までの累計で10件です。研究における死亡の報告は6件でした。これらは提供に起因すると疑われるものとして報告された件数であり、因果関係が確定した件数ではありません。

再生医療の死亡の報告は、誰がどこへ出すのですか。

再生医療等安全性確保法第18条により、再生医療等提供機関の管理者が厚生労働大臣へ報告します。あわせて施行規則第35条により、提供計画に記載された認定再生医療等委員会にも報告します。死亡および死亡につながるおそれのある症例は7日以内、入院や障害などは15日以内と期限が定められています。

再生医療で報告された死亡以外の症状には何がありますか。

治療における報告の累計27件の内訳は、死亡10件、入院または入院期間の延長13件、障害につながるおそれのある症例3件、重篤である症例1件です。研究では累計68件のうち、入院または入院期間の延長が51件と最も多く、死亡6件、重篤である症例5件、死亡につながるおそれのある症例3件、障害につながるおそれのある症例3件でした。

再生医療の死亡の報告件数が少ないのは安全だからですか。

そう読み取ることはできません。報告は、提供機関の管理者がその事象を知り、提供に起因すると疑ったうえで行われるものです。報告されなかったものは件数に含まれません。また同一の疾病について第一報・第二報と重複して報告される場合があると資料に注記されています。件数は制度に上がってきたものの数であり、実際に起きたことの総数ではありません。

再生医療の死亡の報告は、幹細胞培養上清液も対象ですか。

対象外です。この報告制度は再生医療等安全性確保法にもとづくもので、同法の対象になる医療に限られます。幹細胞培養上清液やエクソソーム等は同法の対象外として扱われる場合が多く、届出も疾病等報告の仕組みもありません。日本再生医療学会は、この点を提言の中で指摘しています。

再生医療を受ける前に、死亡や急変への備えとして何を確認すればよいですか。

急変したときにどの医療機関へ搬送されるか、その連携先の名前を確認してください。当サイトが547院を採点したところ、急変時の連携先を公式サイトに公開していたのは13院(2%)にとどまりました。あわせて、起こりうる副作用と、受けられない条件も確認してください。

再生医療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 東京月島クリニック 東京都中央区佃

    • 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
    • 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
    • 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
    • 禁忌3項目と副作用8項目を公開

    費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座

    • 上清液は臍帯由来と明記
    • 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
    • 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
    • 製造元と検査体制は非公開

    費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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