幹細胞培養上清液のデメリット|厚労省の周知と学会提言が指摘すること
幹細胞培養上清液のデメリットとは、有効性・安全性が示され薬事承認を得た医薬品が国内外に存在せず、再生医療等安全性確保法の届出対象にもならないため、品質と安全性の確認が実施する医師の判断に委ねられている点です。
まず結論|幹細胞培養上清液のデメリットは、確認する手段が少ないことです
幹細胞培養上清液のデメリットは、品質と安全性の確認が、実施する医師の判断に委ねられている点にあります。国が有効性と安全性を審査した製品がなく、国へ計画を届け出る仕組みの対象にもなっていないためです。
これは当サイトの意見ではありません。厚生労働省が2024年(令和6年)7月31日、再生医療等提供機関の管理者宛てに出した事務連絡に、次のとおり書かれています。
現時点で、使用されるエクソソーム等で諸外国を含め有効性・安全性が示され、薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません。このため、当該医療を行う場合には、実施する医師・歯科医師の責任のもと、特にその安全性について留意する必要があると考えられます。
幹細胞培養上清液そのものの説明は幹細胞培養上清液(エクソソーム)とはに、投与経路ごとの違いはエクソソーム点滴とはにまとめています。
※参考:厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日 事務連絡)
幹細胞培養上清液のデメリット①|学会が敗血症のリスクを指摘しています
日本再生医療学会は、2023年11月10日の再生医療等評価部会に提出した提言(理事長 岡野栄之)で、細胞外小胞(エクソソームを含むもの)について次のように述べています。
EVsは、再生医療等で用いられている細胞加工物と類似の効果を持つ成長因子等による治療効果を図るものであるが、同時に主に細胞から調製されるという点において細胞加工物と類似のリスクを有しており、交差汚染管理が不十分な場合などに敗血症等重篤な事故を引き起こす可能性がある。
細胞を取り除いた液体だからリスクが小さい、とは書かれていません。 細胞から作られる以上、細胞を扱うのと似た管理が要る、という指摘です。
上清液は培養した細胞から取り出したあと、精製・保存・輸送を経て投与されます。この工程のどこで、誰が、何を確認しているのかが、受ける側から見えるかどうかが判断の分かれ目になります。
※参考:一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日、第89回再生医療等評価部会 資料1)
幹細胞培養上清液のデメリット②|届出が要らないため確認できません
幹細胞治療は、再生医療等安全性確保法にもとづいて提供計画を国へ届け出ます。届出があれば、その内容を厚生労働省の一覧で誰でも読めます。
幹細胞培養上清液には、この仕組みがありません。 日本再生医療学会は提言の中で、その経緯と現状をこう書いています。
再生医療等安全性確保法の制定時にはEVsによる治療自体がほぼ認知されておらず、これらを同法の規制対象とするには至らなかった。しかしながら現在は「届出不要で開始可能な手軽な自由診療」として喧伝され、広くクリニック等(特にアンチエイジング)に導入されている。
さらに同じ提言には、**「わが国でのEV治療は、自由診療が殆どであり、安確法の対象となっていないため、現在の実施件数の把握は困難である」**とあります。国も件数を把握できていないという状態です。
制度の違いを並べます。
| 幹細胞治療 | 幹細胞培養上清液・エクソソーム | |
|---|---|---|
| 投与するもの | 細胞そのもの | 細胞を取り除いた液体 |
| 再生医療等安全性確保法 | 対象(届出が必要) | 対象外として扱われる場合が多い |
| 提供計画の公開 | 厚生労働省の一覧で読める | 仕組みがない |
| 委員会の審査 | 認定再生医療等委員会 | 仕組みがない |
| 実施件数 | 国が公表している | 把握が困難と学会が指摘 |
法律の区分そのものは再生医療等安全性確保法とはで説明しています。
幹細胞培養上清液のデメリット③|研究はまだ後期段階に届いていません
「研究が進んでいる」という説明を受けることがあります。どこまで進んでいるのかを、数で確認します。
日本再生医療学会が2023年10月30日時点でClinicalTrials.gov(国際的な臨床試験の登録データベース)を集計した結果です。
| 試験の段階 | 件数 |
|---|---|
| Early Phase 1 | 8 |
| Phase 1 | 48 |
| Phase 1/2 | 22 |
| Phase 2 | 10 |
| Phase 2/3 | 4 |
| Phase 3 | 1 |
| 合計 | 93 |
93件のうち、最終段階にあたるPhase 3は1件だけです。 その1件も急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象としたもので、美容や疲労回復を対象にしたものではありません。
論文数が増えていることと、人に使える段階に届いていることは別です。 研究の現在地の測り方は再生医療の最新研究はどこまで来たかに整理しました。
※参考:一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日)に掲載の集計
幹細胞培養上清液のデメリットを踏まえて確認する3つのこと
1. 上清液の製造元と検査体制が書かれているか
当サイトが上清液を扱う医療機関を採点したところ、製造元と検査体制を公開していたのは222院中21院(9%)でした。 9割は、どこで作られた何を入れるのかを事前に読み取れません。
厚生労働省の事務連絡は、日本再生医療学会の「細胞外小胞等の臨床応用に関するガイダンス(第1版)」を参照するよう医療機関に求めています。このガイダンスに沿っているかどうかを聞くのは、正当な質問です。
2. 未承認であることが説明されているか
薬事承認を得た医薬品が存在しない以上、未承認のものを用いる旨の説明があるのが本来の形です。当サイトが確認した医療機関の中には、「医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです」と独立した見出しで書いている院もありました。書いていない院のほうが多数です。
3. 幹細胞治療と混同していないか
案内の中で「再生医療」とだけ書かれている場合、細胞を投与するのか、上清液を投与するのかが区別できません。 費用も制度上の扱いも違うので、どちらなのかを最初に確認してください。両者の違いは幹細胞培養上清液(エクソソーム)とはにまとめています。
注意が必要なケース|幹細胞培養上清液のデメリットを軽く見せる説明
「細胞を入れないから安全」という説明には根拠を確認してください。 学会の提言は、細胞から調製される点において細胞加工物と類似のリスクがあると述べています。細胞が入っていないことは、工程上のリスクがないことを意味しません。
「届出不要」を手軽さとして説明されたら、意味を確認してください。 届出が不要なのは安全性が確認されたからではなく、法律の制定時に想定されていなかったためです。学会自身が提言でその経緯を書いています。
体験談を効果の証拠として示された場合は、判断材料から外してください。 医療広告ガイドラインでは患者様の体験談を広告に用いることが認められていません。当サイトも体験談を掲載していません。
行政処分が公表された医療機関は行政措置の一覧に、医療機関ごとの公開状況はクリニックを探すでご確認いただけます。
幹細胞培養上清液のデメリット④|臨床試験の大半は「治療」ではなく「診断」です
厚生労働省が2024年7月31日の事務連絡で「薬事承認を得た医薬品は国内外に存在しない」と明記した背景を、国際的な臨床試験の実態から確認します。
細胞外小胞の臨床試験471件を分類した系統的レビュー(2024年・Journal of Extracellular Vesicles)
公開されている試験登録の情報を分析し、細胞外小胞に関連する臨床試験471件を目録化した研究です。対象疾患は200種類を超えていました。
報告されている内訳です。
- 大半を占めていたのは診断およびコンパニオン診断の試験で、最も多い適用先はがんだった
- 治療を目的とする試験は主に間葉系幹細胞由来の細胞外小胞を用いており、最も多い対象は呼吸器疾患だった
- 分離法は超遠心分離、性状解析はRNAシークエンスが最も多かったが、それぞれの方法論は試験記録に十分には報告されていなかった
治療としてメタ解析に組み入れられたのは21報(2024年・同誌)
同じ年の別の系統的レビュー・メタ解析は、ヒトへの細胞外小胞を用いた治療の臨床研究を体系的に集めた結果、メタ解析に含めることができたのは21報だったと述べています。論文は「前臨床研究では概念実証が達成されているが、細胞外小胞を用いた臨床試験はゆっくりと現れ始めたにすぎない」としています。
※参考:A critical systematic review of extracellular vesicle clinical trials/A systematic review and meta-analysis of clinical trials assessing safety and efficacy of human extracellular vesicle-based therapy(いずれもJ Extracell Vesicles, 2024)
この数字が意味すること
「エクソソームの臨床試験が世界中で行われています」という説明自体は誤りではありません。471件という数字は実在します。
ただし、
- その大半は病気を見つけるための診断の試験であって、投与して治す試験ではありません
- 治療としてメタ解析に組み入れられたのは21報です
- 治療試験で最も多い対象は呼吸器疾患で、美容や疲労回復ではありません
- 分離法や性状解析の方法が試験記録に十分報告されていない、という指摘もあります
試験の件数と、目の前の施術の裏づけは別のものです。説明で件数を示された場合は、それが診断の試験なのか治療の試験なのか、対象疾患は何かを確認してください。
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参考文献
- “A critical systematic review of extracellular vesicle clinical trials.” J Extracell Vesicles. 2024(doi:10.1002/jev2.12510)
- “A systematic review and meta-analysis of clinical trials assessing safety and efficacy of human extracellular vesicle-based therapy.” J Extracell Vesicles. 2024(doi:10.1002/jev2.12458)
- 厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日 事務連絡)
- 一般社団法人日本再生医療学会「エクソソーム等に対する日本再生医療学会からの提言」(2023年11月10日、第89回再生医療等評価部会 資料1、理事長 岡野栄之)
- 一般社団法人日本再生医療学会「細胞外小胞等の臨床応用に関するガイダンス(第1版)」(協力:日本細胞外小胞学会)
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点。上清液の製造元の公開状況は、上清液を扱う222院を分母に集計)
よくある質問
幹細胞培養上清液のデメリットとして、最も大きいものは何ですか。
品質と安全性の確認が、実施する医師の判断に委ねられていることです。厚生労働省は2024年7月31日の事務連絡で、幹細胞培養上清液やエクソソーム等について「現時点で、使用されるエクソソーム等で諸外国を含め有効性・安全性が示され、薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません」と明記し、実施する医師・歯科医師の責任のもと特に安全性に留意する必要があると示しています。
幹細胞培養上清液のデメリットに、感染のリスクは含まれますか。
日本再生医療学会は2023年11月10日の提言で、細胞外小胞について「主に細胞から調製されるという点において細胞加工物と類似のリスクを有しており、交差汚染管理が不十分な場合などに敗血症等重篤な事故を引き起こす可能性がある」と述べています。何をどう管理しているかは医療機関ごとに異なるため、製造元と検査体制を確認する必要があります。
幹細胞培養上清液は届出が不要というのはデメリットですか。
受ける側から見れば確認できる情報が減るという意味でデメリットになります。日本再生医療学会は提言の中で、再生医療等安全性確保法の制定時に細胞外小胞による治療がほぼ認知されておらず規制対象にならなかったこと、その結果いまは「届出不要で開始可能な手軽な自由診療」として広まっていることを指摘しています。届出がないため、国に提出された計画を読んで確認するという手段が使えません。
幹細胞培養上清液に効果がないというのは本当ですか。
当サイトは効果の有無を判断できる立場にありません。確認できる事実として、薬事承認を得た医薬品が存在しないこと、国際的な臨床試験登録に載っている細胞外小胞の試験93件のうちPhase 3は1件のみであること(日本再生医療学会が2023年10月30日時点で集計)を挙げられます。研究が進んでいる段階であり、結論が出ている段階ではありません。
幹細胞培養上清液のデメリットを踏まえて、何を確認すればよいですか。
製造元、品質検査の内容、そして未承認であることが説明されているかの3点です。当サイトが上清液を扱う医療機関を採点したところ、製造元と検査体制を公開していたのは222院中21院(9%)にとどまりました。9割は事前に確認できません。書かれていない場合は問い合わせで直接お尋ねください。
幹細胞培養上清液のデメリットは、幹細胞治療とは違うのですか。
違います。幹細胞治療は細胞そのものを投与するため再生医療等安全性確保法の対象となり、提供計画を国へ届け出る必要があります。幹細胞培養上清液は細胞を取り除いた液体を用いるため、同法の対象外として扱われる場合が多く、届出も審査もありません。同じ「再生医療」という言葉でくくられていても、確認できる情報の量がまったく違います。
幹細胞培養上清液(エクソソーム)を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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そのほかの17件を見る
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
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東京リライフクリニック 東京都中央区銀座
- 提供計画番号9件を公開
- 院内にCPCを併設と明記
- 受けられない条件を具体的に公開
- 料金を細胞数別に公開
費用の目安:脂肪由来幹細胞 点滴1億個 2,750,000円/2億個 4,950,000円(税込)
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-
大阪小田クリニック 大阪府大阪市(西梅田)
- 幹細胞治療の料金を細胞数つきで公開
- 院内の細胞培養センターで培養(約1ヶ月)
- GMP基準と院内品質管理部の品質チェックを明記
- リスクと副作用を13項目列挙
費用の目安:幹細胞 点滴1回3億個 2,200,000〜3,000,000円/膝関節局所5,000万個 1,980,000円。別に脂肪採取110,000円・細胞バンク3年275,000円(いずれも税込)
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-
with Life クリニック大宮駅前 埼玉県さいたま市大宮区桜木町
- 委託先・上清液の製造元とも実名公開
- 「未知のウィルスは否定できない」と明記
- 培養幹細胞治療 初回2,500,000円(税込)
- 急変時の連携先はこうのす共生病院
費用の目安:培養幹細胞治療 初回2,500,000円/2回目以降2,200,000円(税込)
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モティーフ銀座クリニック 東京都中央区銀座
- 提供計画番号6件と施設番号を公開
- 輸送しない・凍結しない運用を明記
- 実績3,000例以上と公開
- 駅から徒歩30秒
費用の目安:公式サイトに金額の記載なし
届出内容と採点を見る
-
A&I美容クリニック 関内駅前院 神奈川県横浜市中区長者町
- 計画番号を第2種・第3種とも公開
- 陽圧管理のクリーンルームと投与前検査を明記
- 培地に動物由来成分を使わないと明記
- 料金を回数別に公開(1回220万円〜)
費用の目安:幹細胞 1回 2,200,000円/3回 6,500,000円/5回 10,000,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
Tenvi Clinic Ginza 東京都中央区銀座4-2-2 第1弥生ビルディング B1F
- 届出上の対象:自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療(第二種)ほか、PRP・NK細胞の届出が計4件
- 審査委員会:JSCSF再生医療等委員会
- 幹細胞セクレトーム(培養上清・エクソソーム)の精製を院内で実施
- 細胞は液体窒素タンクで−196℃保管
- 再生医療・再生医療美容・再生医療整形(外科)・歯科の4部門
- 料金表へのリンクはありますが、当サイトの確認時には金額を読めませんでした
費用の目安:当サイトの確認時には金額を読み取れませんでした(2026年8月確認)。
届出内容と採点を見る
-
てだこ整形外科 沖縄県浦添市前田
- 5治療それぞれに提供元企業名を併記
- 幹細胞 1億cell 198万円(税込)
- 細胞数2億・3億の料金まで公開
- 「PRP療法は万能ではなく」と限界を明記
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1億cell 198万円(税込)/2億cell 330万円/3億cell 462万円
届出内容と採点を見る
-
CELL GRAND CLINIC(セルグランクリニック) 大阪府大阪市中央区西心斎橋
- 培養室の清浄度と品質試験の項目を公開
- 培養期間を回数別に公開
- 実績3,000症例以上と記載
- エクソソーム・PRPの料金を1本単位で公開
費用の目安:幹細胞治療の金額は記載なし。エクソソーム・PRP・上清液は公開
届出内容と採点を見る
-
N2クリニック ホテル椿山荘東京院 東京都文京区関口(ホテル椿山荘東京 3Fロビーフロア)
- 投与前の検査項目を検査名で公開し、品質証明書を渡すと明記
- リスク・副作用を工程別に具体的に記載
- 救急連携先の病院名・住所・電話番号を公開
- 計画番号と施設番号は公開していません
費用の目安:幹細胞点滴治療 1回 3,300,000円(税込・診察料/脂肪採取/血液検査料込)
届出内容と採点を見る
-
銀座よしえクリニック都立大院 東京都目黒区平町
- 院内CPCと清浄度ISOクラス5を公開
- 技術連携先をL-CATと明記
- 幹細胞点滴の「施術可能院」は8院中この院のみ
- 幹細胞治療の金額は料金表になし
費用の目安:線維芽細胞治療 培養275,000円+移植719,950円(5ccごと・税込)/培養上清点滴 5mL 220,000円/年間保管料110,000円。幹細胞治療の金額は料金表で確認できませんでした
届出内容と採点を見る
点数順の全208件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。