症状・疾患別

幹細胞治療の届出がない疾患|多系統萎縮症・難聴・てんかんは0件

届出がない疾患|多系統萎縮症・難聴などは0件。届出がないことは何を意味するか
届出の少ない疾患への幹細胞治療とは

届出の少ない疾患への幹細胞治療とは、検索されてはいるものの、国内で再生医療等提供計画としてほとんど届け出られていない疾患を対象とする治療を指します。多系統萎縮症・難聴・てんかんは届出が0件で、自閉症5件、椎間板ヘルニアを含む腰痛7件などにとどまります。

当サイトはこれまで、届出件数の多い領域を個別に扱ってきました。このページでは逆に、検索されているのに届出がほとんどない疾患をまとめて確認します。

そして各疾患について、世界でどこまで研究が進んでいるかを原著から並べます。共通する傾向がひとつ見えてきます。

まず結論|幹細胞治療の届出が0件の疾患が3つあります

厚生労働省の治療の届出6,770件(うち幹細胞を用いるもの1,484件)を検索した結果です。

疾患ごとの届出件数AGA・薄毛・毛髪40椎間板ヘルニア・腰7自閉症スペクトラム症5クローン病・炎症性腸疾患2大腿骨頭壊死1てんかん0難聴・耳0多系統萎縮症0
疾患届出件数機関数
AGA・薄毛・毛髪4038
椎間板ヘルニア・腰77
自閉症スペクトラム症55
クローン病・炎症性腸疾患21
大腿骨頭壊死11
てんかん00
難聴・耳00
多系統萎縮症00

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

**多系統萎縮症・難聴・てんかんは、6,770件を検索して1件も見つかりませんでした。**これらの疾患で幹細胞治療を案内された場合、その届出が何を対象としているのかを確認する必要があります。

多系統萎縮症の幹細胞治療|国内0件、海外には無作為化比較試験がある

AGA・薄毛40件、腰痛7件、自閉症5件、炎症性腸疾患2件、大腿骨頭壊死1件に対し、多系統萎縮症・難聴・てんかんはいずれも0件であることを示した棒グラフ。
届出がないことは、効果がないという意味でも、安全という意味でもない。

多系統萎縮症は進行が速く、現時点で進行を止める治療がない疾患です。そのため関心が高い一方、国内の届出は0件です。

海外の研究を確認します。

無作為化比較試験(2012年・Annals of Neurology)

小脳型の多系統萎縮症の患者33人を、自家間葉系幹細胞(1回4,000万個、動脈内および静脈内投与)とプラセボに無作為に割り付け、360日追跡した試験です。

  • 幹細胞群のほうがUMSARSの総スコアとPart IIの増加が小さかった(p=0.047、p=0.008)
  • 脳のブドウ糖代謝と灰白質密度の低下、前頭葉の認知機能の悪化は、プラセボ群のほうが大きかった
  • 治療に直接関連する重篤な有害事象はなかった
  • ただし動脈内投与で小さな虚血病変が生じた

系統的レビュー(2026年・Biologics)

7研究・123人を統合したレビューです。有害事象は参加者の65〜70%に生じたものの多くは軽度・一過性で、重篤な幹細胞関連の毒性は報告されていません。ある研究では高用量群のUMSARS進行速度が対照より遅かった(0.40対1.44点/月、p=0.004)と報告されています。

結論は「MSC療法はMSAにおいて神経学的悪化を遅らせる可能性を示す。忍容性は良好で、標準化されたプロトコルとより長い追跡期間を用いた、より大規模で決定的な試験が必要」でした。

※参考:A randomized trial of mesenchymal stem cells in multiple system atrophy(Ann Neurol, 2012)/Safety and Efficacy of Mesenchymal Stem Cell Therapy in Multiple System Atrophy: Systematic Review(Biologics, 2026)

**投与経路には注意が必要です。**動脈内投与で虚血病変が報告されている点は、投与経路がリスクを左右するという当サイトの整理と一致します。詳しくは失敗・事故の記事をご覧ください。

クローン病の幹細胞治療|対照群を置いたら差が消えた例

この領域には、エビデンスの読み方を学ぶうえで最も重要な経過があります。

クローン病の複雑痔瘻に対しては、他家の脂肪由来間葉系幹細胞(darvadstrocel)を局所注射する治療が欧州で用いられてきました。

観察研究のメタ解析(2025年・United European Gastroenterology Journal)

12研究・595人を統合した結果です。

  • 6か月時点の臨床的寛解(瘻孔治癒):68.1%(95%信頼区間 63.4〜72.7)
  • 12か月時点:77.2%(95%信頼区間 70.1〜83.8)
  • 結論は「観察研究からのエビデンスは、クローン病の複雑痔瘻に対するdarvadstrocelの有効性と安全性を支持する」

数字だけ見れば有望に見えます。

第3相の無作為化二重盲検試験(2026年・Gastroenterology)

同じ治療を、568人を対象にプラセボと比較した試験(ADMIRE CD II)です。両群とも掻爬と内口の閉鎖という処置を受けたうえで、幹細胞またはプラセボが投与されました。

24週時点の複合寛解結果
幹細胞群138/283(48.8%)
プラセボ群132/285(46.3%)
群間差2.4%(95%信頼区間 −5.8〜10.6、P=0.571)

**主要評価項目を達成しませんでした。**副次評価項目(24週時点の臨床的寛解、寛解までの時間)にも有意差はありません。

※参考:Darvadstrocel in Patients With Crohn’s Disease With Complex Perianal Fistulas: The ADMIRE CD II Phase 3 Randomized Trial(Gastroenterology, 2026、NCT03279081)

ここから読み取れること

観察研究では「68.1%が治った」ように見えました。しかし対照群を置くと、プラセボ群も46.3%が寛解していることが分かります。両群が受けた掻爬と内口閉鎖という処置自体が効いていた可能性が高い、という読み方になります。

**「◯%が改善しました」という数字は、対照群がなければ何と比べた結果なのかが分かりません。**これは当サイトが繰り返し書いてきたことの、最も明快な実例です。効果の読み方は再生医療の効果の記事にまとめています。

自閉症スペクトラム症と幹細胞治療|180人の試験で主要評価項目は未達

国内の届出は5件・5機関です。

第2相無作為化プラセボ対照二重盲検試験(2020年・The Journal of Pediatrics)

2〜7歳の自閉症スペクトラム症の子ども180人を、自家臍帯血(56人)、他家臍帯血(63人)、プラセボ(61人)に割り付け、投与6か月後に評価した試験です。

  • 臍帯血の投与は安全で忍容性が良好だった
  • 主要評価項目である社会的コミュニケーション(VABS-3の社会性領域)に改善は認められなかった
  • 副次評価項目(自閉症症状、語彙)にも改善は認められなかった
  • 投与した臍帯血の種類による差も全体としては認められなかった

結論は「単回の臍帯血投与は、社会性の改善や自閉症症状の軽減とは関連していなかった」でした。

※参考:A Phase II Randomized Clinical Trial of the Safety and Efficacy of Intravenous Umbilical Cord Blood Infusion for Treatment of Children with Autism Spectrum Disorder(J Pediatr, 2020)

**この規模で、主要評価項目に改善が出ていません。**お子さんのために検討している方にとって重い情報ですが、判断材料として必要なものだと考えて掲載しています。

AGA・薄毛の幹細胞治療|届出40件、しかし試験では差が出ていない

届出が最も多いのはこの領域で、40件・38機関・7都道府県です。

無作為化二重盲検試験(2023年・Stem Cell Research & Therapy)

男性型脱毛症を対象に、頭皮を左右に分け、片側に脂肪由来幹細胞の培養上清液、もう片側に生理食塩水を皮内注射し、全員が5%ミノキシジルを1日2回外用した6週間の試験です。

  • 6週後、両側とも毛髪数・毛髪密度・平均の太さが有意に増加した
  • 軟毛の割合が減り、終毛の割合が増えた
  • 治療群間に統計学的な有意差は認められなかった

※参考:Combination of adipose-derived stem cell conditioned media and minoxidil for hair regrowth in male androgenetic alopecia(Stem Cell Res Ther, 2023)

**両側とも改善したのは、両側ともミノキシジルを使っていたからと読めます。**上清液を加えたことによる上乗せは、この試験では確認できませんでした。

なお、この試験で用いられたのは培養上清液であって細胞そのものではありません。上清液は届出対象外として扱われる場合があります。詳しくは上清液のデメリットの記事をご覧ください。

椎間板ヘルニア・腰痛と大腿骨頭壊死の幹細胞治療

椎間板ヘルニア・腰(届出7件・7機関)

椎間板性腰痛に対する椎間板内への生物学的製剤の投与を扱った2022年の系統的レビュー(The Spine Journal)は、3,063件の文献から12研究を選定し、**証拠の質をGRADEで「非常に低い」**と評価しました。間葉系幹細胞を評価した無作為化比較試験は1件のみで、その結果は陰性でした。詳しくは慢性疼痛の記事にまとめています。

大腿骨頭壊死(届出1件)

国内の届出は「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた骨壊死治療」の1件のみです。全国で1機関しか届け出ていない領域になります。

届出が少ない疾患で幹細胞治療を勧められたときに確認すること

  1. 届出番号を確認し、厚生労働省の一覧と照合する — 治療名が「慢性疼痛」など広い書き方になっていて、自分の疾患が含まれるか読み取れない場合があります
  2. 示された研究に対照群があるか — クローン病の例のように、対照群の有無で結論が変わります
  3. 参加者は何人か — 当サイトが確認した試験は33人から568人まで幅があります
  4. 投与経路は何か — 多系統萎縮症の試験では動脈内投与で虚血病変が報告されています
  5. 標準的な治療を先に確認したか — いずれの疾患にも、保険診療で受けられる治療の枠組みがあります

確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事、受けられない条件は受けられない人の記事をご覧ください。

注意が必要なケース|届出が少ない疾患と幹細胞治療

「◯%の方が改善しています」と説明された場合。 対照群があるかを確認してください。クローン病の例では、対照群を置くと差が2.4%(有意差なし)になりました。

進行の速い疾患で急ぐよう促された場合。 多系統萎縮症のように進行が速い疾患では、判断を急がされやすくなります。それでも上の5項目は確認できます。

お子さんの治療として勧められた場合。 自閉症の第2相試験(180人)では主要評価項目に改善が認められていません。示された根拠がこの試験より新しく規模の大きいものかを確認してください。

届出が0件の疾患で案内された場合。 その医療機関の届出が何を対象としているのかを、厚生労働省の一覧で照合してください。

関連記事

参考文献

よくある質問

多系統萎縮症に幹細胞治療の届出はありますか。

厚生労働省の治療の届出6,770件を検索した範囲では0件でした。海外では2012年にAnnals of Neurology誌へ33人を対象とした無作為化比較試験が報告され、幹細胞群のほうが症状の進行が緩やかだったとされています(p=0.047)。ただし動脈内投与で小さな虚血病変が生じたことも報告されており、2026年の系統的レビューも大規模な試験による確認が必要としています。

難聴やてんかんに幹細胞治療の届出はありますか。

いずれも0件でした。治療の届出6,770件の治療名を検索しても、難聴・耳・聴に関する記載も、てんかんに関する記載も見つかりませんでした。これらの疾患で幹細胞治療を案内された場合は、届出番号と、その届出が何を対象としているのかを確認する必要があります。

クローン病の幹細胞治療にエビデンスはありますか。

この領域には重要な経過があります。観察研究12件595人を統合した2025年のメタ解析では、6か月時点の瘻孔治癒率が68.1%と報告されました。一方、568人を対象とした第3相の二重盲検試験(ADMIRE CD II、2026年)では、24週時点の寛解率が幹細胞群48.8%・プラセボ群46.3%で、差は2.4%(P=0.571)と主要評価項目を達成しませんでした。対照群の有無で結論が変わった例です。

自閉症スペクトラム症に幹細胞治療は有効ですか。

2020年のJournal of Pediatrics誌に、2〜7歳の180人を対象とした第2相の無作為化プラセボ対照二重盲検試験が報告されています。臍帯血の静脈内投与は安全で忍容性が良好だったものの、主要評価項目である社会的コミュニケーションの改善は認められませんでした。自閉症症状や語彙の副次評価項目でも改善は認められていません。国内の届出は5件です。

AGA・薄毛に対する幹細胞治療のエビデンスはどうですか。

2023年のStem Cell Research & Therapy誌の無作為化二重盲検試験では、頭皮を左右に分け、片側に脂肪由来幹細胞の培養上清液、もう片側に生理食塩水を注射し、全員がミノキシジルを併用しました。6週後、両側とも毛髪数・密度・太さが有意に増加しましたが、治療群間に統計学的な有意差は認められませんでした。国内の届出は40件・38機関です。

届出が少ない疾患で幹細胞治療を勧められたらどうすればよいですか。

届出番号を確認し、厚生労働省の一覧でその届出が何を対象としているかを照合してください。届出の治療名が「慢性疼痛」など広い書き方になっていて、自分の疾患が含まれるかどうかが読み取れない場合があります。あわせて、示された研究に対照群があるか、参加者は何人かも確認する価値があります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

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  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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