クリニック選び

幹細胞治療を受けられない人はいる?禁忌と年齢制限を639院で調べた

受けられない人|受けられない条件を公開は94施設。禁忌を書いた届出は0件でした
幹細胞治療を受けられない条件とは

幹細胞治療を受けられない条件とは、悪性腫瘍の治療中や特定の感染症など、医療機関が対象外として設定している条件のことです。承認された医薬品と異なり国が定めた禁忌はなく、条件は医療機関ごとに設定されるため、届出や公的資料からは確認できません。

「自分は幹細胞治療を受けられるのか」を調べようとすると、答えにたどり着きにくいことに気づきます。

理由ははっきりしています。**この治療には、国が定めた禁忌がありません。**条件は医療機関ごとに設定され、公開するかどうかも各院の判断だからです。

まず結論|受けられない人の条件を公開しているのは14.7%です

当サイトは、厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点しました。判断に直結する項目の公開状況です。

確認した項目ごとの公開していた施設治療の流れと通院回数207料金(総額がわかる)248医師の氏名・経歴273起こりうる副作用を具体的に115受けられない場合の条件94効果の限界を自ら書いている93急変時の連携医療機関13
確認した項目公開していた施設割合
治療の流れと通院回数20732.3%
料金(総額がわかる)24838.7%
医師の氏名・経歴27342.6%
起こりうる副作用を具体的に11517.9%
受けられない場合の条件9414.7%
効果の限界を自ら書いている9314.5%
急変時の連携医療機関132.0%

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/639施設の公式サイトを1件ずつ確認)

**約85%の施設では、受けられない条件が公式サイトから読み取れません。**料金や医師情報より公開率が低い項目です。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/639施設を19項目で採点)

届出には受けられない人の条件が書かれていません

問い合わせ、初診・カウンセリング、事前の検査を経て対象外と判明するのは検査のあとになるため、その場合の費用の扱いを契約前に確認する必要があることを示した図。
厚生労働省の届出1,484件の治療名に、除外条件や禁忌を記したものは0件。年齢の記載も1件のみ。

では厚生労働省の届出を見れば分かるかというと、こちらも確認できません。

幹細胞を用いる届出1,484件の治療名を検索した結果です。

治療名に書かれていた項目件数
除外条件・禁忌の記載0
対象を限定する記載0
年齢の記載1

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

承認された医薬品や再生医療等製品には添付文書があり、禁忌が明記されます。**届出にもとづく自由診療にはそれがありません。**届出は提供計画を国に提出したという事実を示すもので、誰に投与してよいかを定める文書ではないためです。

制度の詳細は再生医療等安全性確保法の記事にまとめています。

幹細胞治療を受けられない人として挙げられている条件

公開している医療機関の記載を見ると、挙げられている条件には共通するものがあります。ここでは条件と、それが挙げられる医学的な理由を整理します。以下は一般的な整理であり、実際の可否は必ず受診先の医師にご確認ください。

悪性腫瘍の治療中・既往がある

最も多く挙げられる条件です。背景として、移植した未分化な細胞が腫瘍化した症例が医学雑誌に報告されています。2009年のPLoS Medicine誌には、胎児由来の神経幹細胞を移植された男児に4年後に脳腫瘍が生じ、遺伝子解析でその腫瘍が移植細胞に由来することが示された症例があります。

また、悪性腫瘍がある状態で細胞を投与した場合に腫瘍へどう影響するかを示す資料は、当サイトが確認した範囲にはありません。分かっていないことを避けるという判断です。腫瘍化の症例は失敗・事故の記事で詳しく扱っています。

特定の感染症の検査で陽性

B型肝炎、C型肝炎、HIV、HTLV-1、梅毒などの検査が投与前に行われます。理由は2つあります。

1つは本人の安全です。もう1つは培養工程の問題です。細胞は数週間かけて培養されます。その工程で感染性の物質が混入すれば、同じ施設で扱う他の患者の細胞への交差汚染が問題になります。細胞加工施設が受け入れ基準を設けるのはこのためです。培養施設については院内CPCと外部委託の記事をご覧ください。

妊娠中・授乳中

安全性を確かめた資料がないためです。妊娠中の女性を対象に含めた臨床試験は通常行われません。分かっていない以上、避けるという判断になります。

採取に耐えられない全身状態

幹細胞治療では脂肪などの組織を採取します。多くは局所麻酔ですが、採取量によっては負担が生じます。重い心疾患や肝疾患がある場合、この工程自体がリスクになります。投与そのものより、採取の手技が制約になるという点は見落とされがちです。

培養液の成分に対するアレルギー

培養の工程で抗菌薬などが用いられる場合があります。該当する薬剤に過敏症がある方は対象外とされることがあります。

幹細胞治療の年齢制限はどうなっているか

年齢についても全国共通の基準はありません。届出の治療名に年齢を記していたものは1,484件中1件のみでした。

医学的に問題になるのは、年齢そのものより次の点です。

  • 麻酔と採取に耐えられるか — 全身状態の評価が実質的な判断基準になります
  • 培養が想定どおり進むか — 細胞の増殖能は個人差があります。想定した細胞数まで増えなかった場合の費用の扱いは、事前に確認する項目です
  • 通院を続けられるか — 採取と投与で複数回の来院が必要です。詳しくは遠方通院の記事にまとめています

「何歳から」「何歳まで」という問いに一律の答えはなく、個別の評価になるというのが実態です。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

受けられない人かどうかは、いつ分かるのか

ここが実務上いちばん重要な点です。

**確定するのは、受診して検査を受けたあとです。**感染症の検査結果によっては、採取や培養の工程に進めません。つまり、契約や入金のあとに対象外と判明する可能性があります。

そのため、契約前に確認しておく項目があります。

  1. 検査で対象外と判明した場合、費用はどうなるか — 検査費のみの負担で済むのか、既に支払った金額はどう扱われるのか
  2. 培養が想定どおり進まなかった場合の扱い — 細胞は生き物であり、計画どおりに増えないことがあります
  3. 自分の持病・服薬が対象外に当たるか — 服用中の薬を一覧にして持参すると確認が早くなります
  4. かかりつけ医への相談 — とくにがん・自己免疫疾患・感染症の治療中は、そちらの担当医の判断が先になります

費用の考え方は費用の記事、確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事にまとめています。

注意が必要なケース|幹細胞治療と受けられない人の説明

「誰でも受けられます」と説明された場合。 受けられない条件がない治療は、医学的には考えにくいものです。採点項目でも、受けられない条件を先に示す施設のほうが判断基準を持っていると評価しています。

検査の前に契約を求められた場合。 対象外と判明する可能性がある段階です。返金条件を書面で確認してください。

持病について「問題ありません」とだけ言われた場合。 何を根拠にそう判断したのかを確認してください。とくに悪性腫瘍の既往がある場合は、がんの担当医の意見を求めるのが順序です。

年齢を理由に急ぐよう促された場合。 判断の時間を確保できるかどうか自体が、確認できることのひとつです。

関連記事

参考文献

よくある質問

幹細胞治療を受けられない人はいますか。

います。多くの医療機関が、悪性腫瘍の治療中や既往がある方、特定の感染症の検査で陽性の方、妊娠中・授乳中の方などを対象外として挙げています。ただし全国共通の基準はなく、条件は医療機関ごとに設定されています。当サイトが639施設を調べた範囲では、受けられない条件を公式サイトで公開していたのは94施設(14.7%)でした。

幹細胞治療の禁忌は国が定めているのですか。

定めていません。承認された医薬品や再生医療等製品には添付文書に禁忌が記載されますが、届出にもとづく自由診療の幹細胞治療にはそれがありません。厚生労働省の届出一覧に掲載された治療名1,484件を検索しても、除外条件や禁忌を記した届出は0件でした。条件は各医療機関が自ら設定し、公開するかどうかも各院の判断です。

幹細胞治療に年齢制限はありますか。

医療機関ごとに異なります。届出の治療名に年齢を記していたものは1,484件中1件だけでした。上限を設けている施設もあれば、年齢による除外基準を設けていない施設もあります。年齢そのものより、採取に伴う麻酔に耐えられるか、培養が想定どおり進むかといった個別の条件が問題になります。

がんの治療中でも幹細胞治療は受けられますか。

多くの医療機関が対象外として挙げている条件です。医学的な背景として、移植した未分化な細胞が腫瘍化した症例が報告されており、悪性腫瘍がある状態で細胞を投与した場合の影響を示す資料は当サイトが確認した範囲にはありません。判断は必ず、がんの治療にあたっている担当医に相談してください。

幹細胞治療を受けられない人かどうかは、いつ分かりますか。

受診して検査を受けるまで確定しません。感染症の検査結果によっては、採取や培養の工程に進めない場合があります。そのため、検査後に対象外と判明したときに費用がどう扱われるかを、契約の前に確認しておく必要があります。

幹細胞治療で受けられない条件を公開している医療機関はどれくらいありますか。

当サイトが厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認した結果、受けられない場合の条件を公開していたのは94施設(14.7%)でした。起こりうる副作用を具体的に公開していたのは115施設(17.9%)です。判断材料が事前にどれだけ得られるかは、施設によって大きく異なります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。

相談先を見る