幹細胞治療でがんになる?腫瘍化の報告と「がん幹細胞」との違い
幹細胞治療とがんの関係には、移植した細胞が腫瘍化する可能性と、腫瘍の中にある「がん幹細胞」という別概念の2つが含まれます。前者は特定の条件で症例報告があり、後者は治療に使う幹細胞とは無関係の研究用語です。
「幹細胞治療でがんになるのでは」という不安と、「がん幹細胞」という言葉は、検索するとしばしば同じ画面に並びます。しかしこの2つはまったく別の話です。
このページでは3つに分けて整理します。移植した細胞が腫瘍化した症例、臨床試験での安全性データ、そして別概念である「がん幹細胞」です。
まず結論|混ざっている2つの話を切り分けます
| 話題 | 内容 | 治療との関係 |
|---|---|---|
| 細胞の腫瘍化 | 移植した細胞そのものが増殖して腫瘍になる | 症例報告がある。条件による |
| がん幹細胞 | 腫瘍の中にある自己複製能を持つ細胞集団 | 治療に使う幹細胞とは無関係の研究用語 |
「がん幹細胞」は、がんが再発したり治療に抵抗したりする仕組みを説明するために使われる概念です。**幹細胞治療の説明ではありません。**この言葉を見かけたときは、まずどちらの話かを見分ける必要があります。
幹細胞治療で腫瘍化が報告された症例
実際に報告されているものを確認します。
移植細胞に由来する脳腫瘍(2009年・PLoS Medicine)
毛細血管拡張性運動失調症の男児に、ヒト胎児由来の神経幹細胞を小脳内および髄腔内に注射しました。初回治療から4年後、多発性の脳腫瘍と診断されます。
遺伝子解析(X・Y染色体プローブ、アメロゲニン遺伝子、患者固有のATM変異とSNP、多型マイクロサテライト、HLAタイピング)により、腫瘍は患者本人由来ではなく移植された細胞に由来することが示されました。さらに、少なくとも2人のドナー由来であることも分かっています。
論文は「幹細胞治療の合併症としてヒトの脳腫瘍が報告された最初の例」としています。
脊髄の膠腫増殖性病変(2016年・New England Journal of Medicine)
「幹細胞ツーリズムの合併症としての脊髄の膠腫増殖性病変」という症例報告が掲載されています。
※参考:上記2件の原著(書誌情報は参考文献に記載)
医学的な考察
腫瘍化のリスクは、細胞が未分化であるほど高くなります。分化する能力が高いということは、増殖する能力も高いということだからです。
報告されているのは、未分化な神経幹細胞を局所(脳・脊髄)に移植した場合です。この2つの条件が重なっています。症例の詳細は失敗・事故の記事で扱っています。
日本の再生医療等安全性確保法がiPS細胞・ES細胞を最もリスクの高い第1種に区分しているのは、この理屈にもとづきます。区分の詳細は再生医療等安全性確保法の記事をご覧ください。
臨床試験のデータでは悪性腫瘍との関連は認められていません
一方、条件の違うデータもあります。
間葉系幹細胞を血管内(静脈内または動脈内)に投与した前向き臨床試験を集めた系統的レビューでは、2,347件の文献から36研究・1,012人が該当し、うち無作為化比較試験は8件・321人でした。
| 有害事象 | 無作為化比較試験のメタ解析での関連 |
|---|---|
| 悪性腫瘍 | 認められず |
| 死亡 | 認められず |
| 感染 | 認められず |
| 臓器系の合併症 | 認められず |
| 一過性の発熱 | 有意な関連あり |
※参考:Safety of cell therapy with mesenchymal stromal cells(SafeCell)(PLoS One, 2012)
ここには決定的な留保があります。
悪性腫瘍について「関連が認められなかった」という結果は、追跡期間の範囲での話です。含まれた試験の多くは追跡が数年以内であり、10年、20年単位の発がんリスクを否定したものではありません。
リスクが低いことと、確かめられていることは違います。同意書でこの点がどう書かれているかは、確認しておく価値があります。
「がん幹細胞」は別の概念です
検索で混ざりやすいので、こちらも整理します。
がん幹細胞(cancer stem cells)は、腫瘍の中にある自己複製能が高く、もとの腫瘍が持つ多様性を再現できる細胞の集団を指す研究上の概念です。腫瘍内の不均一性を説明する仕組みのひとつとして議論されています。
2016年のAnnual Review of Pathology誌の総説は、この概念がどう定義されてきたか、どのような実験でその機能的性質を判定するか、そしてこれらの細胞がどのように治療に抵抗し腫瘍の再発に寄与しうるかを扱っています。
※参考:Cancer Stem Cells: Basic Concepts and Therapeutic Implications(Annu Rev Pathol, 2016)
つまり**がん幹細胞は「がんを治す細胞」ではなく「がんが手ごわい理由を説明する概念」**です。幹細胞治療で投与される細胞とは何の関係もありません。
「がん幹細胞に着目した治療」といった説明を受けた場合、それが何を指しているのかを確認する必要があります。
がんの治療中・既往がある場合
多くの医療機関が対象外として挙げている条件です。理由は2つに整理できます。
- 腫瘍化の症例が報告されていること
- 悪性腫瘍がある状態で細胞を投与した場合の影響を示す資料がないこと
分かっていないことを避けるという判断です。**がんの治療にあたっている担当医の判断が先になります。**受けられない条件の全体像は受けられない人の記事にまとめています。
なお、厚生労働省の届出一覧で幹細胞を用いる届出1,484件を検索したところ、治療名にがん・悪性腫瘍への言及があるものは1件のみでした。
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計
注意が必要なケース|幹細胞治療とがん
「がんが治る」「がんに効く」と説明された場合。 自由診療の幹細胞治療について、がんに対する有効性を国が審査した結果は公表されていません。効果を断定する説明は医療広告ガイドラインが認めていません。
「がん幹細胞を狙う治療です」と説明された場合。 がん幹細胞は研究上の概念です。何をどう狙うのかを具体的に確認してください。
「絶対にがんにはなりません」と説明された場合。 臨床試験で関連が認められなかったことは、長期の安全性を保証したものではありません。
副作用の説明がない場合。 起こりうる副作用を具体的に公開していたのは639施設中115施設(17.9%)でした。書面での説明を求めてください。
関連記事
- 幹細胞治療の失敗・事故は実際に何が起きたのか|報告された症例の考察
- 幹細胞治療を受けられない人はいる?禁忌と年齢制限を639院で調べた
- 再生医療のリスクと副作用|受ける前に確認しておきたいこと
- 再生医療等安全性確保法とは?第1種〜第3種の違いと届出の確認方法
- 幹細胞の種類とは?脂肪・骨髄・歯髄の違いと届出1,484件の由来別内訳
- 再生医療クリニックの選び方|届出番号の確認と10のチェック項目
参考文献
- Amariglio N, et al. “Donor-derived brain tumor following neural stem cell transplantation in an ataxia telangiectasia patient.” PLoS Med. 2009(doi:10.1371/journal.pmed.1000029)
- “Glioproliferative Lesion of the Spinal Cord as a Complication of “Stem-Cell Tourism”.” N Engl J Med. 2016(doi:10.1056/NEJMc1600188)
- “Safety of cell therapy with mesenchymal stromal cells (SafeCell): a systematic review and meta-analysis of clinical trials.” PLoS One. 2012(doi:10.1371/journal.pone.0047559)
- “Cancer Stem Cells: Basic Concepts and Therapeutic Implications.” Annu Rev Pathol. 2016(doi:10.1146/annurev-pathol-012615-044438)
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、19項目で採点)
よくある質問
幹細胞治療でがんになることはありますか。
移植した細胞そのものが腫瘍になった症例が報告されています。2009年のPLoS Medicine誌には、胎児由来の神経幹細胞を移植された男児に4年後に多発性脳腫瘍が生じ、遺伝子解析でその腫瘍が移植細胞に由来すると示された例があります。一方、間葉系幹細胞を血管内に投与した臨床試験36研究1,012人の解析では、悪性腫瘍との有意な関連は認められていません。細胞の種類と投与方法によって状況が異なります。
幹細胞治療の癌化リスクはどのくらいですか。
数値で示せる資料は、当サイトが確認した範囲にはありません。臨床試験を集めた解析で悪性腫瘍との関連が認められなかったことは確かですが、それは追跡期間の範囲での話であり、長期の発がんリスクを否定したものではありません。リスクが低いことと、確かめられていることは別です。
がん幹細胞と幹細胞治療は関係がありますか。
別の概念です。がん幹細胞は、腫瘍の中にある自己複製能を持つ細胞集団を指す研究上の用語で、治療に使う幹細胞のことではありません。がんが再発したり治療に抵抗したりする仕組みを説明するために用いられます。「がん幹細胞」という言葉を見かけても、それは幹細胞治療の説明ではありません。
がんの治療中に幹細胞治療は受けられますか。
多くの医療機関が対象外として挙げている条件です。悪性腫瘍がある状態で細胞を投与した場合に腫瘍へどう影響するかを示す資料は、当サイトが確認した範囲にはありません。判断は必ず、がんの治療にあたっている担当医に相談してください。
幹細胞治療でがんが治るという説明は正しいですか。
自由診療の幹細胞治療について、がんに対する有効性を国が審査した結果は公表されていません。厚生労働省の届出一覧で、幹細胞を用いる届出1,484件のうち、治療名にがん・悪性腫瘍への言及があるものは1件のみでした。効果を断定する説明は医療広告ガイドラインでも認められていません。
幹細胞治療のがんに関するリスクはどう確認すればよいですか。
投与するのが自家か他家か、細胞の分化度はどの段階か、投与経路はどこかの3点です。腫瘍化が報告されたのは未分化な神経幹細胞の局所移植でした。あわせて、その医療機関が起こりうる副作用を公開しているかも確認材料になります。当サイトの調査では、副作用を具体的に公開していたのは639施設中115施設(17.9%)でした。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
-
グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
届出内容と採点を見る
-
北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
届出内容と採点を見る
-
亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
届出内容と採点を見る
そのほかの17件を見る
-
青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
届出内容と採点を見る
-
ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
届出内容と採点を見る
-
Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
届出内容と採点を見る
-
銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
届出内容と採点を見る
-
牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
届出内容と採点を見る
-
衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
届出内容と採点を見る
-
Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
届出内容と採点を見る
-
シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
届出内容と採点を見る
-
南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
届出内容と採点を見る
-
Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
届出内容と採点を見る
-
田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
届出内容と採点を見る
-
BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
届出内容と採点を見る
-
Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
届出内容と採点を見る
-
健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
届出内容と採点を見る
-
静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
届出内容と採点を見る
-
Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
届出内容と採点を見る
点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。