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幹細胞治療に遠方から通う|通院回数と動かせない投与日の注意点

遠方からの通院|必要になる通院の回数は3〜5回。投与日を動かせない医療機関があります
幹細胞治療の通院とは

幹細胞治療の通院は、細胞の採取・培養の完了待ち・投与という工程に分かれるため3回から5回程度になり、培養が終わった細胞は保存できないことが多いため投与日を患者側の都合で動かせない場合があります。

まず結論|幹細胞治療の通院は3〜5回、投与日は動かせないことがあります

細胞を保管しない場合は毎回採取が必要で培養に4〜6週間かかり通院は3〜5回になるのに対し、保管した場合は2回目以降の採取が不要になる一方で年11万円から19.8万円の保管料がかかる例があることを比較した図。
予定日に来院できないと細胞を破棄すると明記する院がある。遠方では費用より重い制約になり得る。

幹細胞治療の通院は、3回から5回になるのが一般的です。1回で完結する治療ではなく、細胞を採取する日と、培養が終わった細胞を投与する日が分かれるためです。当サイトが639施設の公式サイトを確認した範囲では、培養にかかる期間は4〜6週間と記載する例が多く、採取から投与までに1か月以上空きます。

遠方から通う場合、負担として最初に想像するのは交通費と移動時間ですが、実際に効いてくるのは別のところです。培養が終わった細胞は保存できないことが多く、投与日を患者側の都合で動かせないケースがあります。当サイトが確認した医療機関には、次のように書いている院がありました。

当院は冷凍していない生の幹細胞を投与するため、細胞投与日は事前に決定し、変更はできません

理由と結果をセットで書いている例です。凍結しない方針には細胞の状態を保つという考え方があり、その代わりに日程の自由度が下がります。凍結する・しないの設計については院内CPCと外部委託の違いでも触れています。

なお、幹細胞治療そのものの流れ・費用・リスクの全体像は幹細胞治療とはにまとめています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認)/厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」

幹細胞治療の工程と、来院が必要な回数

工程ごとに、来院が必要かどうかを整理します。医療機関によって前後しますが、当サイトが確認した記載の多い形です。

工程来院目安の期間遠方から通う場合の要点
診察・カウンセリング必要初回オンラインで代替できる院がある
血液検査(感染症など)必要結果まで約1週間診察と同日にできるか確認する
脂肪などの採取必要15〜60分局所麻酔を使う。当日の移動を短くしたい
培養不要4〜6週間この間の来院は原則ない
投与必要30〜120分日程を動かせない場合がある
経過観察必要1か月・3か月・6か月後など回数を事前に確認する

来院が必須なのは、採取と投与です。 オンラインで完結する幹細胞治療はありません。一方、初回の相談だけをオンラインで済ませられれば来院を1回減らせます。当サイトの集計では、オンライン診療またはオンライン相談の記載がある医療機関は**547院中44院(8%)**でした。多くはありませんが、遠くから検討する場合は候補を絞る条件として使えます。

経過観察の回数は医療機関によって差があります。当サイトが確認した中では、投与後1か月・3か月・6か月の3回を明示する院、1か月・3か月・6か月・12か月の4回を求める院がありました。この回数も含めて「何回この街に来ることになるか」を数えてください。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)

幹細胞治療で投与日を動かせない医療機関の記載例

投与日の扱いは医療機関ごとに違い、しかも料金表には書かれていません。当サイトが確認した具体的な記載を挙げます。いずれも公式サイトに書かれている内容です。

記載の趣旨実際の記載
凍結しないため日程を固定する「当院は冷凍していない生の幹細胞を投与するため、細胞投与日は事前に決定し、変更はできません」
来られない場合は細胞を破棄する「投与前は保存ができないため、予定日に来られない場合は細胞を破棄することになります。確実に来院できる日を選んでください」
破棄になる旨の注意喚起「細胞培養後の投与予定日に来られなかった場合は、細胞を破棄することになりますのでご注意ください」

培養した細胞は、作り直せば同じだけの時間と費用がかかります。 遠方から通う場合、投与日の1週間前に仕事や家族の予定が入ることは十分あり得ます。そのときに何が起きるのかを、契約の前に文書で確認しておく価値があります。

確認したい質問は3つです。

  1. 投与日が決まるのは、採取から何日後ですか
  2. 決まった投与日は、何日前まで変更できますか
  3. 変更できない場合、細胞と費用はどうなりますか

幹細胞治療の細胞を保管すると、2回目以降の通院を減らせます

多くの医療機関では、1回の採取で複数回分の細胞を確保します。残りを保管しておけば、2回目以降は脂肪の採取が不要になり、来院は投与の1回だけで済みます。遠方から通う場合、この仕組みが負担をいちばん大きく変えます。

ただし保管には費用がかかることが多く、扱いは医療機関ごとに違います。当サイトが確認した実際の記載です。

保管料の設定記載例
年額110,000円/年、198,000円/年、124,100円/1年
月額16,500円/月
期間つき55,000円(4か月以内)、6か月ごと66,000円
治療費に含む「幹細胞採取料・培養保管料・血液検査含む」と明記する院
無料「保管料は発生しません」と明記する院
上限あり「採取日より3年間は保管ができます」「2年目以降は保管料198,000円/年が発生いたします」

保管を前提にするなら、**総額は「初回+2回目以降+保管料×年数」**で見る必要があります。当サイトが確認した中には、総額を自分で計算して書いている医療機関もありました。「例 1クール 3回 治療額 6,325,000円」という記載です。1回分の金額だけを見て判断すると、桁を読み違えます。

費用の比較のしかたは再生医療の費用相場で整理しています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/各医療機関の公式サイトに掲載された料金表の記載)

幹細胞治療で交通費の補助や送迎がある医療機関

遠方の患者に向けた支援を用意している医療機関もあります。ただし数は多くありません。 当サイトが639施設を確認した範囲で記載を見つけられたのは数院で、体系的に集計した項目ではないため、以下は下限として読んでください。

  • 交通費補助(上限30,000円程度)を案内している院
  • 「交通費支給制度」のページを設けている院
  • 有料の送迎をオプションとして料金表に載せている院(33,000円)

条件がつく場合があります。当サイトが確認した例では「東京・千葉・埼玉・神奈川以外にお住まいの方」「1日の施術金額の総額が30万円以上の場合」という2つの条件を満たしたときに最大3万円という設定でした。居住地と治療金額の両方が条件になっているため、対象になるかは事前に確認が必要です。

なお、臨床研究として実施される治療では費用の扱いが変わります。当サイトが確認した医療機関には「臨床研究のための交通費は1日3千円まで当院が負担します」と書いている院がありました。これは自由診療の交通費補助とは別の枠組みです。自由診療と臨床研究のどちらなのかを混同しないでください。

遠方で幹細胞治療を受ける前に、地元の医療機関との関係を決めておく

遠方で自由診療を受ける場合、普段診てもらっている医療機関との関係が、あとから問題になりやすい部分です。

幹細胞治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。一方、治療の対象になる症状(膝の痛み、慢性の痛みなど)には保険で受けられる治療があります。遠方まで通って自由診療を受けている期間も、地元での保険診療は続きます。

ここで確認しておきたいことが2つあります。

ひとつは、途中でやめられるかどうかです。 当サイトが確認した医療機関の中に「いつでも再生医療を中止して保険診療に切り替えられる」と明記している院が1院ありました。508施設を確認した時点で唯一の記載でした。書かれていないことのほうが普通なので、続かなくなった場合の扱いは自分から質問する必要があります。

もうひとつは、地元の主治医に伝えるかどうかです。 幹細胞治療では脂肪の採取や点滴を行い、麻酔を使う場合もあります。服用中の薬や既往症によって受けられないことがあるため、地元で治療を受けている症状がある場合は、そちらの担当医にも相談しておくほうが安全です。

厚生労働省も、提供機関の名称と受けようとする再生医療等の名称を確認したうえで、医師から十分な説明を受け、理解・納得した上で検討するよう案内しています。

※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/日本再生医療学会「再生医療ポータル」

注意が必要なケース|遠方から幹細胞治療に通う場合

保管料の未払いで細胞が廃棄される規定があります。 当サイトが確認した医療機関には「最終投与日から2年間未払いの場合には保管分は破棄となります」と明記している院がありました。遠方から通う場合、次の投与までの間隔が空きやすく、この規定に触れる可能性が相対的に高くなります。

通院回数が書かれていない医療機関が6割あります。 当サイトの集計では、治療の流れと通院回数を公開している医療機関は547院中205院(38%)でした。残りの343院では、何回通うことになるのかを事前に読み取れません。遠方から検討する場合、これは料金以上に重い情報です。書かれていない場合は、問い合わせの最初に聞いてください。

届出の一覧に載っていても、受診できないことがあります。 当サイトが639施設を確認した中で、公式サイトが閉院の告知だけになっているのに厚生労働省の一覧には届出が残っている医療機関が2施設ありました。遠方から向かう場合、この確認漏れは移動そのものが無駄になります。予約の前に必ず電話で確認してください。

住んでいる都道府県に医療機関があるかどうかは幹細胞治療はどこで受けられる?で都道府県別に整理しています。

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参考文献

よくある質問

幹細胞治療は遠方から通う場合、何回くらい通院が必要ですか。

細胞の採取で1回、投与で1回が最低限必要で、その前に診察と血液検査があるため、通院は3回から5回程度になるのが一般的です。投与を複数回に分けるプロトコールでは、その回数分だけ来院が増えます。培養に4〜6週間かかるため、採取と投与のあいだは1か月以上空きます。当サイトの集計では、この通院回数を公式サイトに書いている医療機関は547院中205院(38%)でした。

幹細胞治療の投与日は、遠方の都合で変更できますか。

変更できない場合があります。培養が終わった細胞を凍結せずに投与する方針の医療機関では、投与日を事前に確定し変更できないと明記している例があります。また予定日に来院できなかった場合は細胞を破棄すると書いている医療機関もあります。遠方から通う場合は、投与日が決まるのはいつか、変更できるのか、できない場合はどうなるのかを契約前に確認してください。

幹細胞治療で2回目以降も遠方から通うことになりますか。

多くの医療機関では、1回の採取で複数回分の細胞を確保し、残りを保管します。この場合2回目以降は脂肪の採取が不要になるため、来院回数は減ります。ただし保管には別途費用がかかる医療機関が多く、当サイトが確認した例では年間11万円から19.8万円、月払いで16,500円といった設定がありました。保管料が治療費に含まれる医療機関や、保管料は発生しないと明記する医療機関もあります。

幹細胞治療の交通費を補助してくれる医療機関はありますか。

当サイトが639施設を確認した範囲では、遠方の患者向けに交通費の補助(上限3万円程度)を案内している医療機関、交通費支給制度のページを設けている医療機関、有料の送迎(33,000円)を用意している医療機関がありました。ただし数は多くありません。条件として居住地や治療金額の下限が設けられている場合があるため、対象になるかを事前に確認してください。

幹細胞治療を遠方で受けたあと、経過は地元で診てもらえますか。

治療後の経過観察は、投与した医療機関で行うのが原則です。当サイトが確認した医療機関では、投与後1か月・3か月・6か月といった間隔で来院を求める例が一般的でした。地元の医療機関に引き継げるかどうかは、投与した医療機関の方針と、地元側が受け入れるかによります。遠方で受けることを検討する段階で、経過観察に何回通う必要があるかを確認してください。

幹細胞治療を遠方まで通って続けられなくなった場合、保管している細胞はどうなりますか。

保管料の支払いが止まると細胞を廃棄すると定めている医療機関があります。当サイトが確認した例では「最終投与日から2年間未払いの場合には保管分は破棄となります」と明記していました。また保管期間そのものに上限(採取日から3年など)を設けている医療機関もあります。通院が続かない可能性がある場合は、保管の条件と期限を先に確認してください。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。

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