治療の種類

幹細胞治療の適応は?届出1,484件から見た対象症状の分布

適応疾患|届出の治療名の種類は541通り。書き方が違うので横に比べられない
幹細胞治療の適応とは

幹細胞治療の適応とは、その医療機関が「この症状に対して行う」と再生医療等提供計画に記載して国へ届け出た対象のことで、当サイトの集計では幹細胞に関する届出1,484件のうち最も多いのは慢性疼痛の402件です。

まず結論|幹細胞治療の適応は医療機関が届け出た対象のこと

自由診療の適応は医療機関が自分で決めて届け出るものであり、国が有効性を審査して承認した再生医療等製品の適応とは別であること、治療名が541通りに分かれていて横比較しにくいことを整理した図。
心疾患2件・肺3件のように、自由診療でほとんど扱われていない領域もある。

幹細胞治療の適応とは、その医療機関が「この症状に対して行う」と国に届け出た対象のことです。医療機関が提供計画を作り、認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働省へ届け出ます。

ここで最初に押さえていただきたいことがあります。届出が受理されていることは、国がその症状への効果を認めたという意味ではありません。 手続きを踏んだという事実にとどまります。効果と安全性を国が審査して承認するのは、再生医療等製品という別の枠組みです。

承認された再生医療等製品の一覧はこちら(29製品・PMDAの承認品目一覧より)にまとめています。

当サイトは厚生労働省の一覧から、幹細胞に関する届出1,484件を抽出し、治療名に書かれた対象症状で分類しました。最も多いのは慢性疼痛の402件です。

用語の意味は用語集にまとめています。制度そのものの説明は再生医療等安全性確保法とはをご覧ください。

※参考:厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」/当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧から幹細胞を含む1,484件を抽出し、治療名の記載で分類)

幹細胞治療の適応となっている症状の分布

届出1,484件を、治療名に書かれた症状で分類した結果です。1件の届出が複数の領域にまたがることがあるため、合計は1,484件を超えます。

領域ごとの届出件数慢性疼痛402変形性関節症(膝以外を含む)239皮膚・美容(しわ・肌・毛髪)228加齢・老化(エイジングケア)105糖尿病55歯科・歯髄53脳梗塞・脳血管障害51変形性膝関節症・膝50脊髄損傷42フレイル・サルコペニア42神経変性疾患・認知症37肝疾患36更年期・女性領域29ED・男性領域17自己免疫・炎症性疾患15腎疾患5肺・呼吸器3心疾患2COVID-19後遺症1
領域届出件数機関数都道府県
慢性疼痛40234319
変形性関節症(膝以外を含む)23922121
皮膚・美容(しわ・肌・毛髪)22816913
加齢・老化(エイジングケア)1058711
糖尿病55509
歯科・歯髄534917
脳梗塞・脳血管障害514311
変形性膝関節症・膝504813
脊髄損傷42288
フレイル・サルコペニア42427
神経変性疾患・認知症37216
肝疾患36349
更年期・女性領域29223
ED・男性領域17174
自己免疫・炎症性疾患15126
腎疾患553
肺・呼吸器332
心疾患221
COVID-19後遺症111

1,484件のうち1,259件は、この分類のいずれかに当てはまりました。 残る225件は治療名に症状が書かれておらず、どの領域にも入っていません。「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた治療」のように、細胞の種類だけを書いた届出があるためです。

都道府県の数にも差が出ました。更年期・女性領域は3都道府県、心疾患は1都道府県にとどまります。住んでいる地域に選択肢があるかどうかは幹細胞治療はどこで受けられる?で都道府県別に整理しています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧を取得し、治療名の文字列で領域を判定)

幹細胞治療の適応で「慢性疼痛」が最多である理由

慢性疼痛が402件で突出しています。ただしこれは痛みを専門にする医療機関が多いという意味ではありません。

同じ文言の届出がどれだけ重なっているかを数えると、理由が見えます。

届出件数治療名(原文のまま)
133件自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療
62件自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療
49件慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療
36件自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症・皮膚再生治療
26件自己歯髄幹細胞による根管治療後の歯髄再生治療

まったく同じ文言の届出が133件あります。 慢性疼痛という言葉は、腰・肩・膝・神経の痛みなど幅広い症状を含みます。個別の症状ごとに届け出るより、1件でまとめられる文言として選ばれていると考えられます。ただしこれは当サイトが分布から推測したことで、各医療機関に確認したものではありません。

読み手として大事なのは次の点です。「慢性疼痛」で届出があることは、ご自身の痛みがその対象に含まれることを保証しません。 どの部位の、どういう状態の痛みを想定しているのかは、診察で確認する必要があります。

幹細胞治療の適応は治療名がそろっておらず、比較しにくい

1,484件の届出に対して、治療名は541通りありました。平均すると1つの文言あたり2.7件です。同じ内容でも次のように書き方が分かれます。

  • 自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療
  • 慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療
  • 慢性疼痛に対する自家脂肪由来間葉系幹細胞による治療

「自己」と「自家」、「幹細胞」と「間葉系幹細胞」の書き分けも統一されていません。 意味はほぼ同じですが、検索して数えると別のものとして扱われます。届出の一覧を自分で調べるときは、表記を変えて何度か検索してください。

この揺れは、機関どうしを比べるときにも効いてきます。届出件数が多い機関が幅広く対応しているのか、単に細かく分けて届け出ているだけなのかは、件数だけでは区別できません。 比べる観点は再生医療クリニックの選び方に整理しています。

※参考:当サイト独自調査(2026年8月/届出1,484件に含まれる治療名の異なり数を集計)

幹細胞治療の適応がほとんどない領域と、承認された製品がある領域

分布の下のほうにも意味があります。心疾患2件、肺・呼吸器3件、腎疾患5件と、自由診療ではほとんど扱われていない領域があります。

一方で、これらの領域に再生医療がないわけではありません。国の承認を受けた再生医療等製品として、心臓や脊髄損傷などを対象にしたものが存在します。承認された製品は効果と安全性の審査を経ており、条件を満たせば公的医療保険の対象になります。

つまり、同じ「再生医療」という言葉の中に、次の2つが混在しています。

自由診療の幹細胞治療承認された再生医療等製品
位置づけ届出を経て提供される国の審査を経て承認される
効果・安全性の国の評価行われていない行われている
費用全額自己負担条件を満たせば保険が使える
対象医療機関が決めて届け出る承認の範囲に限られる

検討している症状に承認された製品があるなら、まずそちらを確認する順序になります。 承認された製品はPMDA(医薬品医療機器総合機構)のサイトで確認できます。関連する公的な窓口は公的リンク集にまとめました。

※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「再生医療等製品に関する情報」/厚生労働省「再生医療について」

注意が必要なケース|幹細胞治療の適応を確認するとき

届出があることと、ご自身が受けられることは別です。 持病・服用中の薬・過去の病歴によって受けられない場合があります。当サイトが547院を採点したところ、**受けられない条件を公式サイトに公開していたのは95院(17%)**でした。8割は事前に読めません。

件数の多さを実績と読み替えないでください。 届出件数は計画の数であり、治療を受けた方の人数ではありません。当サイトの集計では、**治療の実績を公開している医療機関は547院中59院(11%)**です。件数と実績はまったく別の情報です。

同じ症状に保険で受けられる治療があるか、先に確認してください。 変形性膝関節症であれば運動療法や薬物療法、脳梗塞であればリハビリテーションなど、標準的な治療が確立している領域が多くあります。自由診療を検討する場合も、保険診療の選択肢を理解したうえで比べるほうが判断しやすくなります。

効果をどこまで期待してよいかの考え方は再生医療の効果はどこまで?に、起こりうる不利益は再生医療のリスクと副作用にまとめています。

幹細胞治療の適応を、対象ごとの記事から確認する

当サイトでは、届出件数の多い対象について個別に調べた記事を用意しています。件数と、その対象で確認できたことの要点です。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

自己免疫・炎症性疾患(15件)、腎疾患(5件)、肺・呼吸器(3件)、心疾患(2件)については、届出件数が少なく個別の記事を用意していません。これらの対象で案内を受けた場合も、確認する項目は共通です。届出番号と治療名、投与する細胞数・回数・経路、総額の4点になります。

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参考文献

よくある質問

幹細胞治療の適応は誰が決めているのですか。

医療機関が自分で決めて、再生医療等提供計画に記載し、認定再生医療等委員会の審査を経て厚生労働省へ届け出ます。届出が受理されていることは、その手続きを踏んだという意味であって、国がその症状への効果を認めたという意味ではありません。効果や安全性の評価は、承認された再生医療等製品とは別の枠組みです。

幹細胞治療の適応で最も多い症状は何ですか。

当サイトが厚生労働省の一覧から幹細胞に関する届出1,484件を集計したところ、最も多いのは慢性疼痛で402件・343機関でした。次いで変形性関節症が239件、皮膚・美容の領域が228件、加齢・老化に関するものが105件です。件数は届出の数であり、実際に治療を受けた方の人数ではありません。

幹細胞治療の適応に自分の症状が入っていれば受けられますか。

届出があることと、ご自身が受けられることは別です。持病・服用中の薬・過去の病歴によって受けられない場合があり、医療機関ごとに条件が違います。当サイトの集計では、受けられない条件を公式サイトに公開している医療機関は547院中94院(17%)にとどまりました。診察を受けたうえで医師にご確認ください。

幹細胞治療の適応に入っていない症状は相談できないのですか。

届け出ていない症状に対して、届出が必要な幹細胞治療を提供することはできません。ただし対象を追加する届出を後から行うことは可能なため、時期によって状況が変わります。厚生労働省の一覧は随時更新されるので、検討している症状での届出があるかは受診前にご確認ください。

幹細胞治療の適応が多い医療機関のほうがよいのでしょうか。

届出の件数は、扱うと届け出た症状の範囲の広さを示すもので、技術や実績の評価ではありません。1つの症状に絞って届け出ている医療機関もあれば、20件以上を届け出ている医療機関もあります。どちらがよいかは一概に言えず、ご自身の症状についてどれだけ具体的に説明が受けられるかで判断してください。

幹細胞治療の適応と、保険が使える治療の関係を教えてください。

このページで扱っている届出は、いずれも公的医療保険の使えない自由診療です。同じ症状に対して保険で受けられる標準的な治療がある場合が多く、まずそちらを検討するのが順序になります。一方で、脊髄損傷などの領域には国の承認を受けた再生医療等製品があり、これは条件を満たせば保険診療として受けられます。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

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