幹細胞治療と認知症|届出37件と、世界で70人という研究の規模
認知症に対する幹細胞治療とは、神経変性疾患による認知機能の低下を対象として幹細胞を投与する自由診療で、再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要です。神経変性疾患・認知症を対象とする届出は37件・21機関ありますが、承認された再生医療等製品はなく、世界的にも臨床研究の規模は限られています。
認知症は根本的な治療法が確立していない領域です。そのぶん、新しい治療への期待も大きくなります。
このページでは、認知症を対象とする幹細胞治療の届出の実態と、世界で報告されている臨床研究の規模を確認します。研究があるかどうかではなく、どれだけの規模で何が分かっているのかが判断材料になります。
まず結論|認知症を対象とする幹細胞治療の届出は37件です
幹細胞を用いる届出1,484件のうち、神経変性疾患・認知症を対象とするものは37件・21機関・6都道府県でした。
| 都道府県 | 届出件数 |
|---|---|
| 東京都 | 22 |
| 大阪府 | 6 |
| 京都府 | 3 |
| 北海道・愛知県・その他 | 6 |
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計
東京都が22件(59.5%)を占め、届出のある都道府県は6にとどまります。41県には届出がありません。
そして重要な点として、認知症を対象として国内で承認された再生医療等製品は存在しません。届出はすべて自由診療です。
認知症の幹細胞治療の届出37件の内訳
届出の治療名を見ると、この領域はほかと少し様相が異なります。
| 治療名 | 件数 |
|---|---|
| 神経変性疾患に対する自己骨髄由来間葉系幹細胞を用いた治療 | 6 |
| 自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた認知症性疾患の治療 | 3 |
| 自家脂肪由来間葉系幹細胞を用いたパーキンソン病の治療 | 3 |
| 神経変性疾患に対する自己骨髄由来幹細胞を用いた治療(髄腔内投与) | 3 |
細胞の由来は脂肪由来22件に対し骨髄由来が13件あります。幹細胞全体では骨髄由来は58件(3.9%)しかないため、この領域は骨髄由来の比率が突出して高いことになります。髄腔内投与を明記した届出もあり、通常の点滴とは異なる投与経路が用いられています。
※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計
一方で、「神経変性疾患」という広い書き方が多く、アルツハイマー型認知症なのか、レビー小体型なのか、別の疾患なのかは治療名から判別できません。届出の粒度の問題はほかの領域と共通しています。
幹細胞治療と認知症の研究|系統的レビューが集めたのは5研究・70人
この領域の研究規模を示す資料があります。
2024年にDementia & Neuropsychologia誌へ掲載された系統的レビューは、PubMed・Medline・Embase・Cochrane・CINAHLの5つのデータベースを2023年6月まで検索しました。その結果、1,014件の記録から条件に合致した臨床研究は5件、参加者は合計70人(細胞投与59人、プラセボ11人)でした。
レビューの内容は次のとおりです。
- 細胞の由来、細胞密度、移植部位は研究ごとに異なっていた
- いずれの研究でも安全性の目標は達成された
- 結論は「細胞治療はアルツハイマー病の患者によく忍容される。エビデンスにもとづく臨床上の推奨に到達するには、さらに慎重に計画された無作為化研究が必要」
※参考:A systematic review of clinical efficacy and safety of cell-based therapies in Alzheimer’s disease(Dement Neuropsychol, 2024)
世界中で70人。 これが2023年半ばまでの、認知症に対する細胞治療の臨床研究の規模です。国内の届出37件と比べると、届出のほうが多いという状態になっています。
アルツハイマー病を対象とした第2a相試験が報告していること
その後、より規模の大きい試験が報告されています。
2025年にNature Medicine誌へ掲載された第2a相試験は、軽度アルツハイマー病の患者を米国10施設で登録し、49人を4群に無作為に割り付けました(プラセボ12人、2,500万個1回13人、2,500万個4回13人、1億個4回11人)。他家の骨髄由来間葉系幹細胞(laromestrocel)の点滴投与です。
報告されている結果です。
- 主要評価項目である安全性を達成。 投与後4週以内の治療関連重篤有害事象の発生率は全群で同程度(0%〜9.1%)。輸注関連反応、過敏症、アミロイド関連画像異常の報告なし
- 39週時点で、脳全体の容積減少をプラセボと比べて48.4%抑制(治療群合計、p=0.005)、左海馬で61.9%抑制(p=0.021)
- 認知機能の複合スコアは群2でプラセボとの差0.38(95%信頼区間 −0.06〜0.82)
- 著者の結論は「より大規模な臨床試験が妥当」
※参考:Allogeneic mesenchymal stem cell therapy with laromestrocel in mild Alzheimer’s disease: a randomized controlled phase 2a trial(Nat Med, 2025、NCT05233774)
読むときの注意点として、認知機能の複合スコアの信頼区間は0をまたいでいます。脳容積という画像上の指標では差が出ている一方、認知機能そのものについては、この規模ではまだ確定的なことが言えない、という読み方になります。
パーキンソン病の試験が示した、細胞製剤のばらつきという課題
同じ領域で、細胞治療特有の難しさを示した報告もあります。
2025年にMovement Disorders誌へ掲載された第2相試験は、軽度から中等度のパーキンソン病患者45人を対象に、他家の骨髄由来間葉系幹細胞を体重1kgあたり1,000万個、18週間隔で投与しました。
- 3回投与群では、62週時点で運動症状スコアの5点以上の改善を達成した人の割合がプラセボより多かった(差5.0%、事後確率93.7%)
- 一方、2回投与群はプラセボより成績が悪かった(差−62.4%、事後確率99.9%以上)
- 著者は、この食い違いについて「ロット間のばらつきが臨床効果に影響している可能性を理解するため、今後の研究では機能的な力価試験を行うべき」と述べている
※参考:Allogeneic Bone Marrow-Derived Mesenchymal Stem Cells for Parkinson’s Disease: A Randomized Trial(Mov Disord, 2025)
投与回数を増やせば効果が上がるという単純な関係ではなく、製造されたロットごとに中身が揃っていない可能性が、臨床試験の結果として現れた例です。細胞は工業製品ではないため、品質管理の水準がそのまま結果に影響します。
この点は、細胞を培養する施設の体制を確認する意味につながります。詳しくは院内CPCと外部委託の記事をご覧ください。
認知症で幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと
1. 保険診療の枠組みを担当医と確認したか 認知症には保険診療の診断・治療の枠組みがあります。まずそちらの見通しを確認する順序になります。
2. 示された研究が、提案されている治療と同じ条件か 上記の試験はいずれも他家の細胞です。国内の届出37件は自家(自分の細胞)で、由来も脂肪または骨髄です。条件が異なります。
3. ご本人の意思確認と同意の取り方 判断能力に影響が及びうる疾患です。誰がどのように同意するのか、中止したい場合にどうするのかを、契約前に確認してください。
4. 投与経路と総額 髄腔内投与など特殊な経路が用いられる場合があります。経路によって費用もリスクも変わります。
確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事、投与経路は幹細胞の点滴の記事にまとめています。
注意が必要なケース|幹細胞治療と認知症
「進行が止まる」と説明された場合。 報告されているのは脳容積の減少が抑えられたという画像上の指標で、進行の停止ではありません。
海外の論文を根拠として示された場合。 他家か自家か、由来はどこか、投与量はいくつかを確認してください。この3点が違えば、目の前の治療の裏づけにはなりません。
ご家族だけで契約を進めようとしている場合。 同意の取り方と中止の条件を、書面で確認してください。
「認知症が治る」と説明された場合。 医療広告ガイドラインは効果を保証する表現を認めていません。
効果の読み方は再生医療の効果の記事で整理しています。
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参考文献
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- “A systematic review of clinical efficacy and safety of cell-based therapies in Alzheimer’s disease.” Dement Neuropsychol. 2024(doi:10.1590/1980-5764-DN-2024-0147)
- “Allogeneic mesenchymal stem cell therapy with laromestrocel in mild Alzheimer’s disease: a randomized controlled phase 2a trial.” Nat Med. 2025(doi:10.1038/s41591-025-03559-0、NCT05233774)
- “Allogeneic Bone Marrow-Derived Mesenchymal Stem Cells for Parkinson’s Disease: A Randomized Trial.” Mov Disord. 2025(doi:10.1002/mds.70028)
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認。届出1,484件は治療名の記載で分類)
よくある質問
認知症に幹細胞治療は届け出られていますか。
厚生労働省の再生医療等提供機関一覧によると、神経変性疾患・認知症を対象とする幹細胞治療の届出は37件・21機関で、6都道府県に分布しています。東京都が22件と過半を占めます。届出があることは効果や安全性を国が確認したという意味ではなく、認知症を対象として承認された再生医療等製品は存在しません。
認知症の幹細胞治療に研究のうらづけはありますか。
研究は存在しますが、規模は限られています。2024年に公表された系統的レビューは5つのデータベースを2023年6月まで検索し、1,014件の記録から条件に合う臨床研究を5件、参加者70人(うち細胞投与59人、プラセボ11人)抽出しました。安全性の目標は達成されたものの、結論は「エビデンスにもとづく臨床上の推奨に至るには、さらに慎重に計画された無作為化試験が必要」というものです。
アルツハイマー病の幹細胞治療でどのような結果が報告されていますか。
2025年にNature Medicine誌へ、軽度アルツハイマー病を対象とした第2a相試験(参加者49人、米国10施設)が報告されています。他家の骨髄由来間葉系幹細胞を用い、主要評価項目である安全性を達成しました。39週時点で脳全体の容積減少を48.4%(p=0.005)、左海馬で61.9%(p=0.021)抑えたと報告されています。ただし認知機能の複合スコアの信頼区間は0をまたいでおり、著者はより大規模な試験が必要と結論しています。
認知症の幹細胞治療は家族が判断してよいものですか。
慎重な検討が必要です。数百万円の自由診療であり、有効性が確立した治療ではありません。ご本人の意思確認と同意の取り方、主治医との情報共有、そして中止する場合の条件を、契約の前に確認してください。認知症の診療は保険診療の枠組みがあり、まずそちらを担当医と確認する順序になります。
パーキンソン病に幹細胞治療は届け出られていますか。
「自家脂肪由来間葉系幹細胞を用いたパーキンソン病の治療」として3件が届け出られています。海外では2025年にMovement Disorders誌へ第2相試験(n=45)が報告され、3回投与群では運動症状の改善がみられた一方、2回投与群はプラセボより成績が悪いという結果でした。著者はロット間のばらつきを課題として挙げています。
認知症の幹細胞治療の費用はどれくらいですか。
当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円、100万〜200万円が45.2%でした。全額自己負担で、高額療養費制度も使えません。神経変性疾患の領域では髄腔内投与など特殊な投与経路が用いられる場合があり、通常の点滴とは費用構成が異なることがあります。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
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