症状・疾患別

幹細胞治療と肝臓|届出36件と、コクランレビューが示した確実性

肝臓|肝疾患を対象とする届出は36件。確実性はすべて「非常に低い」
肝疾患に対する幹細胞治療とは

肝疾患に対する幹細胞治療とは、肝硬変や肝機能障害を対象として幹細胞を投与する自由診療で、再生医療等安全性確保法にもとづく届出が必要です。国内の届出は36件・34機関あり、その97%が自己脂肪由来ですが、国際的な臨床試験で用いられてきたのは主に骨髄由来・臍帯由来の細胞です。

肝硬変は進行すると肝移植が選択肢になる病気で、ドナー不足という現実もあります。そのため、肝臓の再生を目指す治療への期待は以前から大きい領域です。

この領域には、当サイトが扱ってきた中で最も質の高い証拠の集約が存在します。2025年に公表されたコクランレビューです。ただしその結論は、期待される方向とは違う形をしています。

まず結論|肝疾患の幹細胞治療の届出は36件、97%が脂肪由来です

2025年のコクランレビューが統合した12試験823人には脂肪由来幹細胞が含まれず6試験は肝動脈から投与しているのに対し、国内の届出36件は97%が脂肪由来であり、条件が異なることを比較した図。
総死亡のリスク比は0.52(95%信頼区間 0.24〜1.11)で、信頼区間が1をまたいでいる。

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、肝疾患を対象とするものは36件・34機関・9都道府県でした。

届出の治療名件数
ヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞投与による肝障害の治療15
自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療7
自己脂肪組織由来幹細胞を用いた肝硬変の治療2
自己脂肪由来幹細胞を用いた肝機能障害治療2
その他(NASHを対象とする点滴療法など)10

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

東京都が19件(52.8%)で、38県には届出がありません。細胞の由来は脂肪が35件(97.2%)、骨髄は1件のみです。この由来の偏りが、後述する国際的な研究との食い違いを生みます。

「肝障害」という書き方が多く、対象がウイルス性肝炎なのか、脂肪肝なのか、アルコール性なのか、肝硬変のどの段階なのかは治療名から判別できません。

幹細胞治療と肝臓の研究|コクランレビューの結論

コクランレビューは、世界の臨床試験を体系的に集めて質を評価する、医学の中でも厳格な部類に入る証拠の集約です。2025年、非代償性肝硬変の成人を対象としたレビューが公表されました。

含まれた試験

  • 12試験、成人823人(1試験あたり27〜219人、68%が男性)
  • 実施国:ブラジル、中国、エジプト、イラン、韓国、スイス
  • 介入:骨髄由来間葉系幹細胞、骨髄由来単核球、臍帯由来間葉系幹細胞、自家骨髄幹細胞、CD34/133陽性細胞、CD133陽性細胞
  • 投与経路:肝動脈6試験、門脈2試験、上肢の静脈2試験、静脈内1試験、不明1試験

結果

  • すべての証拠が「非常に低い確実性」と評価された(バイアスのリスク、結果の不一致、精度の低さのため格下げ)
  • 総死亡:リスク比0.52(95%信頼区間 0.24〜1.11、I²=54%、7試験577人)
  • 重篤な有害事象:リスク比0.70(95%信頼区間 0.38〜1.31、I²=73%、9試験678人)

著者の結論

証拠の全体的な確実性が非常に低く、試験とアウトカムのデータが不十分であるため、総死亡、重篤な有害事象、生活の質、合併症、非重篤な有害事象、肝機能に対するヒト幹細胞の効果を確実に判断することはできない

※参考:Human stem cells for decompensated cirrhosis in adults(Cochrane Database Syst Rev, 2025)

「効果がない」と結論したのではありません。 判断するための材料が足りない、という評価です。総死亡のリスク比0.52は数値としては死亡が半分という方向を向いていますが、信頼区間が0.24〜1.11と1をまたいでいるため、偶然の範囲を超えているとは言えません。

同じ領域で、肯定的な結論のレビューもあります

読み手が混乱しやすいので、あわせて示します。

2022年にStem Cell Res Ther誌へ掲載された系統的レビュー(12試験)は、従来治療と比較して間葉系幹細胞治療がMELDスコア・アルブミン値・凝固能の改善と関連したと報告し、結論を「慢性肝疾患の患者にとって潜在的な治療の選択肢になりうる」としています。一方で、生存率とトランスアミナーゼには明らかな有益性はなかったとも書かれています。

※参考:The assessment of mesenchymal stem cells therapy in acute on chronic liver failure and chronic liver disease(Stem Cell Res Ther, 2022)

同じ領域で、片方は「潜在的な選択肢」、片方は「確実には判断できない」。違いはレビューの厳密さです。 コクランはバイアスのリスク、結果の不一致、精度を系統的に評価して確実性を格下げしています。クリニックの説明で肯定的なレビューだけが示されている場合、より厳格な評価が別に存在することは知っておく価値があります。

国際的な試験と、国内の幹細胞治療の食い違い

さらに重要なのは、コクランに含まれた試験が、国内で提供されている治療と条件が一致していないことです。

コクランの12試験国内の届出36件
細胞の由来骨髄・臍帯・CD34/133陽性脂肪が97.2%(35件)
脂肪由来の試験記載なし35件
主な投与経路肝動脈6試験・門脈2試験点滴が中心

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計/コクランレビュー原著

コクランに含まれた介入の一覧に、脂肪由来幹細胞は挙がっていません。 国内で最も多く届け出られている細胞が、国際的な臨床試験の集約には入っていないということです。

投与経路も違います。肝臓を狙う試験の半数は肝動脈からカテーテルで投与しています。全身への点滴とは、細胞が肝臓に届く量も手技の侵襲も異なります。

したがって、肝臓の幹細胞治療について海外の研究を根拠として示された場合、確認すべきは次の2点になります。

  • その試験の細胞は脂肪由来か、骨髄・臍帯由来か
  • 投与経路は点滴か、肝動脈・門脈からか

肝臓で幹細胞治療を検討する前に確認する4つのこと

1. 担当医と保険診療の見通しを確認したか 肝疾患には原因に応じた治療体系があり、非代償性肝硬変では肝移植も選択肢に含まれます。

2. 示された研究の細胞と経路が、提案されている治療と一致するか 脂肪由来か骨髄・臍帯由来か、点滴か肝動脈からかの2点です。

3. 対象となる病態の段階 届出の治療名は「肝障害」と広く書かれています。自分の病態が対象に含まれるかを確認してください。

4. 総額と、肝機能が変化した場合の対応 全額自己負担で高額療養費は使えません。詳しくは保険適用の記事と費用の記事をご覧ください。

注意が必要なケース|幹細胞治療と肝臓

「肝臓が再生する」と説明された場合。 コクランレビューは肝機能への効果を確実には判断できないとしています。断定的な説明は医療広告ガイドラインが認めていません。

「移植を回避できる」と説明された場合。 そのような結果を示す資料は、当サイトが確認した範囲では見つかりませんでした。

肯定的な論文だけが示された場合。 同じ領域により厳格な評価があることを確認してください。

治療を理由に通常の診療を変更するよう言われた場合。 肝疾患の管理は担当医の判断による領域です。

効果の読み方は再生医療の効果の記事で整理しています。

関連記事

参考文献

よくある質問

肝臓の病気に幹細胞治療は届け出られていますか。

厚生労働省の再生医療等提供機関一覧によると、肝疾患を対象とする幹細胞治療の届出は36件・34機関で、9都道府県に分布しています。東京都が19件と過半を占めます。最も多い文言は「ヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞投与による肝障害の治療」で15件でした。届出があることは効果を国が確認したという意味ではありません。

幹細胞治療は肝硬変に効果がありますか。

2025年に公表されたコクランレビューは、非代償性肝硬変の成人を対象とした無作為化比較試験12件・823人を統合しました。結論は「証拠の全体的な確実性が非常に低く、試験数もアウトカムのデータも不十分であるため、総死亡・重篤な有害事象・生活の質・合併症・肝機能に対する効果を確実に判断できない」というものです。効果がないと結論したわけではなく、判断できる材料が足りないという評価です。

幹細胞治療の肝臓に関する研究で、肯定的な報告はありますか。

あります。2022年のStem Cell Res Ther誌の系統的レビュー(12試験)は、従来治療と比べてMELDスコア・アルブミン値・凝固能の改善と関連したと報告しています。一方で生存率とトランスアミナーゼには明らかな有益性はなかったとしています。2025年のコクランレビューはより厳密な基準で確実性を評価し、非常に低いと判定しました。同じ領域でもレビューの手法により結論の強さが変わります。

コクランレビューに含まれた試験は、国内の幹細胞治療と同じものですか。

異なります。コクランレビューに含まれた介入は、骨髄由来間葉系幹細胞、骨髄由来単核球、臍帯由来間葉系幹細胞、自家骨髄幹細胞、CD34/133陽性細胞などで、脂肪由来幹細胞は挙げられていません。一方、国内の肝疾患の届出36件のうち35件(97%)は脂肪由来です。投与経路も、12試験のうち6件は肝動脈からの投与でした。

肝臓の幹細胞治療で確認しておくことは何ですか。

主治医への相談、届出番号と治療名、細胞の由来と投与経路、投与細胞数と回数、総額です。とくに海外の研究を根拠として示された場合は、その試験が脂肪由来か骨髄由来か、点滴か肝動脈からの投与かを確認してください。条件が違えば、目の前の治療の裏づけにはなりません。

肝臓の幹細胞治療は保険が使えますか。

使えません。届出にもとづく自由診療のため全額自己負担で、高額療養費制度も対象外です。一方、肝疾患には原因に応じた保険診療の治療体系があり、非代償性肝硬変では肝移植も選択肢に含まれます。まず担当医と保険診療の見通しを確認する順序になります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。

相談先を見る