幹細胞治療に保険適用はある?保険が使える再生医療との境目
幹細胞治療の保険適用とは、公的医療保険が使えるかどうかということで、医療機関が届け出て提供する自由診療の幹細胞治療には保険は使えず、国の承認を受けた再生医療等製品だけが保険診療の対象になり得ます。
まず結論|幹細胞治療の保険適用は、自由診療には及びません
幹細胞治療の保険適用について、境目ははっきりしています。
医療機関が再生医療等提供計画を届け出て自由診療として提供している幹細胞治療に、公的医療保険は使えません。 費用は全額が自己負担です。当サイトが確認した範囲では、1クールあたり100万円を超える設定が多数を占めます。
一方で、国の審査を経て承認された再生医療等製品には、保険診療として受けられるものがあります。両者は同じ「再生医療」という言葉でくくられますが、制度上はまったく別の枠組みです。
承認された再生医療等製品の一覧はこちら(29製品・PMDAの承認品目一覧より)にまとめています。
費用の全体像は再生医療の費用相場に、制度の区分は再生医療等安全性確保法とはにまとめています。
※参考:厚生労働省「再生医療について」/独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「再生医療等製品に関する情報」
幹細胞治療の保険適用がある側と、ない側
2つの枠組みを並べます。
| 自由診療の幹細胞治療 | 承認された再生医療等製品 | |
|---|---|---|
| 手続き | 医療機関が提供計画を届け出る | 国が有効性・安全性を審査して承認 |
| 国による効果の評価 | 行われていない | 行われている |
| 公的医療保険 | 使えない | 条件を満たせば使える |
| 高額療養費 | 対象外 | 対象になり得る |
| 受けられる場所 | 届出をした医療機関 | 承認条件を満たす医師・施設 |
| 対象 | 医療機関が決めて届け出る | 承認の範囲に限られる |
届出が受理されていることは、国が効果を認めたことを意味しません。 手続きを踏んだという事実にとどまります。ここを取り違えると、「国に届け出ているのだから、いずれ保険が使えるようになるはず」という誤った期待につながります。
自由診療で何が届け出られているかは幹細胞治療の適応は?にまとめました。
幹細胞治療の保険適用が「いつから」と言えない理由
「いつ保険適用になりますか」という問いには、分野全体がまとめて切り替わるという性質のものではないというのが答えになります。
保険が使えるようになるのは、個別の製品が治験を経て国の承認を受け、その後に保険収載されるという経路をたどった場合だけです。実際の件数を挙げます。
| 年度 | 承認された再生医療等製品 |
|---|---|
| 2023年度 | 2件 |
| 2024年度 | 2件 |
| 2025年度 | 6件 |
2025年度の6件は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー、栄養障害型表皮水疱症、重症心不全、パーキンソン病、外傷性脳損傷、変形性膝関節症が対象でした。うち4件は希少疾病用再生医療等製品です。
年に数件、しかも既存の治療で効果が不十分な重い疾患から順に、という進み方をしています。承認の中身は再生医療の最新研究はどこまで来たかで1件ずつ確認しています。
※参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/同「2024年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」/同「2023年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」
膝の幹細胞治療に保険適用はあるか
検索されることの多い膝について、個別に整理します。
自由診療として届け出られている膝の幹細胞治療に、保険は使えません。 当サイトの集計では、治療名に膝と明記された届出は50件・48機関でした。
一方、膝の領域には国の承認を受けた再生医療等製品があります。自家培養軟骨「ジャック」(一般的名称:ヒト(自己)軟骨由来組織)で、変形性膝関節症を対象に加える一部変更承認が2025年4月18日の再生医療等製品・生物由来技術部会で了承されています。
さらに、日本整形外科学会が変形性膝関節症の治療として挙げている薬物療法・運動器リハビリテーション・物理療法・装具療法・手術療法は、いずれも公的医療保険の対象です。
膝の痛みで困っている場合、保険で受けられる選択肢が複数あります。 詳しくは幹細胞治療と膝をご覧ください。
※参考:日本整形外科学会「変形性膝関節症」/独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「ジャック 審議結果報告書・審査報告書」
幹細胞治療が保険適用外の場合、高額療養費と医療費控除はどうなるか
高額療養費制度は使えません
高額療養費制度は、公的医療保険が適用される診療の自己負担額を対象とする仕組みです。自由診療の費用はその計算に含まれません。
同じ月に数百万円を支払っても、払い戻しはありません。 保険診療であれば自己負担に上限がかかる感覚をお持ちの方は、ここを取り違えないようご注意ください。
医療費控除は個別の判断になります
国税庁は、医療費控除の対象となる医療費として「医師または歯科医師による診療または治療の対価」を挙げ、次の条件を付しています。
その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額
自由診療であることだけを理由に一律で除外されるわけではありません。 ただし対象になるかどうかは個別の判断になります。領収書を保管したうえで、所轄の税務署にご確認ください。 当サイトは税務の判断ができる立場にありません。
※参考:国税庁「No.1122 医療費控除の対象となる医療費」/国税庁「No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)」
注意が必要なケース|幹細胞治療の保険適用をめぐる説明
「将来的に保険適用が見込まれる」と説明されたら、根拠を確認してください。 保険収載は個別の製品が承認を経てから決まります。届出にもとづく自由診療が、そのまま保険診療へ移行する仕組みはありません。
「保険が使えないのは最先端だから」という説明にも根拠を求めてください。 保険が使えない理由は、その治療について国の有効性・安全性の審査を経ていないためです。新しさと、評価が済んでいないことは別の話です。
途中でやめられるかを確認してください。 当サイトが508施設を確認した時点で、「いつでも再生医療を中止して保険診療に切り替えられる」と明記していた医療機関は1院だけでした。書かれていないことのほうが普通なので、続けられなくなった場合の扱いは自分から質問する必要があります。
同じ症状に保険で受けられる治療があるか、先に確認してください。 自由診療を検討する場合も、保険診療の選択肢を理解したうえで比べるほうが判断しやすくなります。デメリット全般は幹細胞治療のデメリット7つに整理しました。
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参考文献
- 厚生労働省「再生医療について」
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「2025年度承認品目一覧(新再生医療等製品)」
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「自家培養軟骨ジャック 審議結果報告書・審査報告書」(審議:令和7年4月18日)
- 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
- 国税庁「No.1122 医療費控除の対象となる医療費」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目で採点)
よくある質問
幹細胞治療に保険適用はありますか。
医療機関が再生医療等提供計画を届け出て自由診療として提供している幹細胞治療に、公的医療保険は使えません。費用は全額が自己負担になります。一方で、国の審査を経て承認された再生医療等製品には、保険診療として受けられるものがあります。同じ「再生医療」という言葉でも制度上の位置づけがまったく違います。
幹細胞治療の保険適用はいつからになりますか。
分野全体がまとめて保険適用になるという性質のものではありません。個別の製品が治験を経て国の承認を受け、その後に保険収載されるという経路をたどります。承認された再生医療等製品は2023年度2件、2024年度2件、2025年度6件と、年に数件の規模で増えています。特定の治療がいつ対象になるかを予測できる資料は、当サイトが確認した範囲にはありません。
膝の幹細胞治療に保険適用はありますか。
自由診療として届け出られている膝の幹細胞治療に保険は使えません。ただし膝の領域には、自家培養軟骨「ジャック」という国の承認を受けた再生医療等製品があり、変形性膝関節症を対象に加える一部変更承認が2025年4月18日の部会で了承されています。また日本整形外科学会が挙げる薬物療法・リハビリテーション・手術は保険診療で受けられます。
幹細胞治療は保険適用外でも高額療養費は使えますか。
使えません。高額療養費制度は公的医療保険が適用される診療の自己負担額を対象とする仕組みです。自由診療の費用はその計算に含まれないため、同じ月にいくら支払っても払い戻しはありません。数百万円の支払いがそのまま自己負担になる点は、事前に確認しておく必要があります。
幹細胞治療が保険適用外でも医療費控除の対象になりますか。
国税庁は医療費控除の対象として「医師または歯科医師による診療または治療の対価」を挙げており、「その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額」という条件を付しています。自由診療であることだけを理由に一律に除外されるわけではありませんが、対象になるかは個別の判断になります。領収書を保管し、所轄の税務署にご確認ください。
幹細胞治療の保険適用について、クリニックの説明で注意すべき点はありますか。
「将来的に保険適用が見込まれる」という説明を受けた場合は、その根拠を確認してください。保険収載は個別の製品が承認を経てから決まるもので、届出にもとづく自由診療がそのまま保険診療に移行する仕組みはありません。当サイトが確認した医療機関の中に「いつでも保険診療に切り替えられる」と明記している例もありましたが、これは自由診療を中止して通常の保険診療を受けるという意味です。
幹細胞治療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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そのほかの17件を見る
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
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ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区
- 提供計画番号 PB5160002 を公開
- 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
- 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
- 受けられない条件を具体的に明記
- Zoomでのオンライン相談あり
費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)
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Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座
- 計画番号3件を治療名つきで公開
- 健康被害の補償制度に加入と明記
- 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
- 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)
費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要
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