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幹細胞の点滴とは?届出で点滴と明記されているのは83件という現実

幹細胞点滴|点滴と明記された届出は83件。87.7%は投与経路が書かれていません
幹細胞の点滴とは

幹細胞の点滴とは、培養した幹細胞を静脈内に投与する方法で、全身への作用を目的として行われます。関節などへ直接注射する局所投与と対比される投与経路ですが、厚生労働省の届出1,484件のうち投与経路を治療名に書いているものは183件にとどまり、点滴と明記されたものは83件でした。

「幹細胞点滴」という言葉は広告でよく見かけますが、厚生労働省の届出データを検索すると、この経路を明記した届出は思いのほか少数です。

さらに紛らわしいのが、細胞を投与する幹細胞の点滴と、細胞を含まないエクソソーム(培養上清液)の点滴が、同じ「点滴」という言葉で案内されていることです。この2つは制度上まったく別のものです。

まず結論|幹細胞の点滴と明記された届出は1,484件中83件です

幹細胞を用いる届出1,484件を、治療名に書かれた投与経路で分類した結果です。

治療名に書かれていた投与経路ごとの件数点滴・静脈内投与83局所注射・関節内投与114移植15経路の記載なし1,301
治療名に書かれていた投与経路件数割合機関数
点滴・静脈内投与835.6%61
局所注射・関節内投与1147.7%82
移植151.0%13
経路の記載なし1,30187.7%—

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

約9割の届出は、投与経路を書いていません。 これは経路が決まっていないという意味ではなく、届出の様式が治療名の粒度を細かく定めていないためです。

結果として、「点滴で受けられますか」という問いに届出データで答えることはできません。点滴の提案を受けた場合、その施設の届出が点滴を含む内容なのかどうかは、届出番号と治療名を確認したうえで施設に説明してもらう必要があります。

幹細胞の投与経路は3つ|点滴・局所注射・移植

幹細胞を用いる届出1,484件のうち、点滴・静脈内投与と明記されたものは83件(5.6%)、局所注射・関節内投与と明記されたものは114件(7.7%)で、経路の記載がないものが1,301件(87.7%)を占めることを示した図。
投与細胞数は届出の治療名に1件も書かれていないため、書面での確認が必要になる。

投与経路は大きく3つに分かれます。

点滴(静脈内投与) 培養した幹細胞を静脈から投与します。全身への作用を目的とする場合に用いられ、加齢・老化やフレイルといった全身性のテーマで案内されることが多い経路です。届出では83件・61機関が明記しています。

局所注射(関節内投与など) 対象となる部位に直接注射します。関節や皮膚など、狙う場所が明確な場合に用いられます。届出では114件・82機関が明記しており、点滴より多い件数です。

移植 組織として移植する形です。届出では15件・13機関にとどまります。

同じ細胞数でも、経路が違えば作用する場所も費用も変わります。料金を公開していた施設の中には、点滴と局所注射で金額を分けているところがありました。詳しくは費用の記事をご覧ください。

幹細胞の点滴とエクソソーム点滴は別のものです

ここが最も混同しやすい点です。

投与するもの再生医療等安全性確保法疾病等報告
幹細胞の点滴細胞そのもの届出が必要対象
エクソソーム・培養上清液の点滴細胞を含まない液体対象外として扱われる場合がある対象外の場合あり

細胞を含まない上清液は届出対象外として扱われることがあり、その場合は国への報告の仕組みそのものが働きません。届出番号がないことは、必ずしも手続き違反を意味しませんが、確認できる情報が減ることは事実です。

厚生労働省は2024年7月31日の事務連絡で、幹細胞培養上清液およびエクソソーム等について、薬事承認を得た医薬品は国内外に存在しないと明記しています。日本再生医療学会も2023年11月10日に提言を出しています。

※参考:厚生労働省医政局研究開発政策課「幹細胞培養上清液及びエクソソーム等を用いる医療について(周知)」(令和6年7月31日 事務連絡)

費用にも桁の違いがあります。上清液の点滴は数万円〜数十万円の価格帯で案内されることが多く、幹細胞の点滴は100万円台からになります。「点滴」という同じ言葉で、投与するものも制度も費用も違います。 詳しくはエクソソーム点滴の記事と上清液のデメリットの記事で整理しています。

幹細胞の点滴が対象としている症状|加齢・老化は105件

全身への投与を想定する領域として、加齢・老化を対象とする届出を見ると105件・87機関・11都道府県でした。

  • 東京都70件(66.7%)、大阪府16件、京都府5件
  • うちフレイルに言及するものが20件
  • フレイル・サルコペニアを対象とする届出は別途42件・42機関

典型的な文言は「しわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」(13件)や「身体の加齢性変化(フレイルおよびプレフレイル)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」(7件)です。

※参考:厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)2026年8月14日取得、当サイト集計

届出のある都道府県は11で、36県には届出がありません。地域の偏りは美容領域と同様に大きく、東京都と大阪府で8割を超えます。

幹細胞の点滴を検討する前に確認する4つのこと

1. 投与するのは細胞か、上清液か 最初に確認すべき点です。届出番号の有無で区別できます。

2. 届出の治療名に、点滴が含まれるか 経路を書いた届出は12%程度しかないため、施設に説明してもらう必要があります。

3. 投与する細胞数と回数 届出には0件しか書かれていない項目です。書面で確認してください。

4. 急変したときの連携先 点滴は全身に及ぶ投与です。連携先を公開している施設は547院中13院(2.4%)でした。

確認項目の全体像はクリニックの選び方の記事、治療の流れは幹細胞治療の仕組みの記事にまとめています。

注意が必要なケース|幹細胞の点滴の説明

「幹細胞点滴」と案内されたのに届出番号が出てこない場合。 投与されるものが上清液である可能性があります。何を投与するのかを確認してください。

細胞数の説明がないまま金額だけ提示される場合。 費用は細胞数と回数で決まります。前提が示されない金額は他院と比較できません。

点滴を繰り返すコースを勧められる場合。 総額と、途中で中止する場合の扱いを確認してください。

効果を断定する説明があった場合。 自由診療の幹細胞治療について、有効性を国が審査した結果は公表されていません。効果の考え方は再生医療の効果の記事で整理しています。

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参考文献

よくある質問

幹細胞の点滴とはどのような治療ですか。

培養した幹細胞を静脈内に投与する方法です。関節などに直接注射する局所投与に対して、全身への作用を目的として行われます。厚生労働省の届出で点滴・静脈内投与と明記されているものは1,484件中83件・61機関でした。届出の多くは投与経路を治療名に書いていないため、点滴かどうかは施設に確認する必要があります。

幹細胞の点滴とエクソソーム点滴は同じものですか。

別のものです。幹細胞の点滴は細胞そのものを投与するため再生医療等安全性確保法の届出が必要です。エクソソーム点滴は幹細胞を培養したあとの上清液やそこから分離した成分を投与するもので、細胞を含まないことから届出対象外として扱われる場合があります。厚生労働省は2024年7月31日の事務連絡で、上清液・エクソソームについて薬事承認を得た医薬品は国内外に存在しないと明記しています。

幹細胞の点滴の費用はどれくらいですか。

当サイトが639施設を調べた範囲では、幹細胞治療の金額は中央値165万円で、100万〜200万円が45.2%を占めました。点滴と局所注射で料金を分けている施設もあります。ただし料金を総額のわかる形で公開していたのは639施設中247施設(38.7%)にとどまるため、公開されている金額だけから相場を判断することはできません。

幹細胞の点滴はどのような症状に届け出られていますか。

経路を問わず対象症状で見ると、慢性疼痛402件、変形性関節症239件、皮膚・美容228件、加齢・老化105件が上位です。このうち全身への作用を想定する加齢・老化やフレイルの領域では、点滴が用いられることが多いと考えられます。ただし届出の治療名に経路が書かれていないため、症状と経路の対応を届出から確認することはできません。

幹細胞の点滴で投与される細胞数はどう確認しますか。

届出からは確認できません。幹細胞を用いる届出1,484件のうち、治療名に投与細胞数を書いたものは1件もありませんでした。費用が細胞数で決まる治療であるため、何個の細胞を何回投与する計画なのかは書面で示してもらう必要があります。

幹細胞の点滴に副作用はありますか。

点滴による投与は全身に及ぶため、局所投与とは異なる注意が必要です。再生医療等安全性確保法では、提供に起因すると疑われる疾病等が生じた場合に国へ報告する義務があり、平成27年度から令和7年3月末までの報告総数は95件、うち死亡は治療で10件でした。因果関係が確定した件数ではありませんが、急変時の連携先を公開している施設は547院中13院(2.4%)にとどまります。

幹細胞治療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

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  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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そのほかの17件を見る
  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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  • ふくとみクリニック(脳卒中再生医療センター) 大阪府大阪市東住吉区

    • 提供計画番号 PB5160002 を公開
    • 骨髄由来の幹細胞を院内の培養室で培養
    • 総額4,730,000円(税込)と通院回数を公開
    • 受けられない条件を具体的に明記
    • Zoomでのオンライン相談あり

    費用の目安:脳卒中再生医療 4,730,000円(税込)/診察・カウンセリング 11,000円(税込)

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  • Bioregen Clinic(バイオリジェンクリニック) 東京都中央区銀座

    • 計画番号3件を治療名つきで公開
    • 健康被害の補償制度に加入と明記
    • 委託先の細胞加工施設と連携病院を実名で公開
    • 幹細胞点滴 3,520,000円(税込)

    費用の目安:脂肪幹細胞点滴 3,520,000円(税込)+感染症採血検査 22,000円。初診料・再診料は不要

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点数順の全613件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

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