PRP療法とは?幹細胞治療との違い・適応・費用の目安
PRP療法とは、自分の血液を採取して遠心分離し、血小板を多く含む成分(多血小板血漿)を取り出して患部に注射する治療です。自分の血液のみを用いるため採取の負担が小さく、再生医療等安全性確保法上は第3種に区分され、届出のうえで提供されます。
PRP療法とは|自分の血液から血小板の多い成分を取り出す治療
PRPは Platelet-Rich Plasma の略で、日本語では多血小板血漿と呼びます。
血液には赤血球、白血球、血小板、血漿といった成分が含まれています。このうち血小板は、けがをしたときに止血に働くほか、組織の修復に関わる成長因子を放出することが知られています。
PRP療法は、自分の血液を採取して遠心分離機にかけ、血小板が濃縮された成分を取り出して患部に注射する治療です。自分の血液のみを用い、外部から何かを加えるわけではないという点が特徴です。
PRP療法の施術の流れ
- 診察・カウンセリング — 適応の有無、想定される経過と限界、費用を確認
- 採血 — 20〜50mL程度の血液を採取(施術内容により量は変わる)
- 遠心分離 — 専用の機器で血小板を濃縮(20〜30分程度)
- 注射 — 患部に注入
- 経過観察 — 一定時間の院内観察後、帰宅
採血から施術まで同日で完結するのが一般的です。幹細胞治療のように数週間の培養期間を待つ必要はありません。この点が、通院負担の面での大きな違いです。
PRP療法と幹細胞治療の違い
| PRP療法 | 幹細胞治療 | |
|---|---|---|
| 投与するもの | 血小板を濃縮した血漿 | 培養した幹細胞 |
| 採取する組織 | 血液(採血) | 脂肪・骨髄など |
| 培養工程 | なし | あり(数週間) |
| 通院回数 | 1回で完結することが多い | 3〜5回程度 |
| 法律上の区分 | 第3種が一般的 | 第2種または第3種 |
| 費用の目安 | 3万円〜20万円程度 | 100万円台〜数百万円 |
| 採取の侵襲 | 採血のみ | 脂肪採取など(麻酔を用いる場合あり) |
工程の違いがそのまま費用と通院負担の違いになっています。どちらが優れているという関係ではなく、目的と適応が異なります。
幹細胞治療の詳細は幹細胞治療とはで解説しています。
PRP療法の主な適応領域
整形外科領域
膝関節をはじめとする関節の症状に対して用いられます。変形性膝関節症などが対象として挙げられることが多い領域です。
関節の症状がある場合は、まず整形外科で診断を受けてください。 症状の原因を特定しないままPRP療法を選ぶと、保険診療で対応できたはずの治療の機会を逃す可能性があります。診断のうえで、選択肢の一つとして検討する順序が合理的です。
美容領域
皮膚(顔面など)への注入、頭皮への注入が行われています。美容目的の場合、医療費控除の対象外とされるのが一般的です。
歯科領域
歯科インプラント周囲の組織や歯周組織を対象に用いられることがあります。
PRP療法は第3種として届出が必要です
届出があることは、効果が確認されたことを意味しません。 手続きを踏んだという事実にとどまります。国が有効性と安全性を審査するのは再生医療等製品という別の枠組みで、承認されたのは2025年度で6件でした。制度の違いは再生医療等安全性確保法とはにまとめています。
**当サイトの集計では、届出番号を公式サイトに公開している医療機関は547院中85院(16%)**でした。書かれていない場合でも、厚生労働省の一覧で医療機関名から確認できます。
※参考:e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」/厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
PRP療法は、再生医療等安全性確保法上、第3種に区分されるのが一般的です。第3種は、自分の細胞を用い、相同利用にあたるものなど、リスクが比較的低いと整理される区分です。
第3種であっても、認定再生医療等委員会の審査を受け、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を届け出る必要があります。届出をせずに提供することは法律違反にあたります。
検討する医療機関の届出番号を確認してください。区分ごとの違いは再生医療等安全性確保法とはで解説しています。
PRP療法の費用の目安
自由診療のため公的医療保険は使えず、高額療養費制度の対象にもなりません。 当サイトの集計では、料金を総額が分かる形で公開している医療機関は**547院中247院(45%)**です。費用の比べ方は再生医療の費用相場に、保険の境目は幹細胞治療に保険適用はある?にまとめています。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/547施設の公式サイトの記載を19項目で集計)/厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
| 領域 | 費用の目安 | 単位 |
|---|---|---|
| 整形外科(関節) | 5万円〜20万円程度 | 1関節1回 |
| 美容(顔面) | 5万円〜20万円程度 | 1回 |
| 美容(頭皮) | 3万円〜15万円程度 | 1回 |
いずれも自由診療のため、公的医療保険は適用されません。
価格の幅は、使用するキット(分離に用いる器材)の種類、注入する量、対象部位の数、追加成分の有無によって生じます。「PRP」という表記でも、成長因子を追加したものなど派生的な手法が含まれる場合があるため、何を注入するのかを確認してください。
複数回行う計画の場合は、回数を掛けた総額で比較してください。費用の比較手順は再生医療の費用相場にまとめています。
PRP療法で想定されるリスク
**当サイトの集計では、起こりうる副作用を公開している医療機関は547院中115院(21%)、受けられない条件を公開しているのは95院(17%)**でした。多くの医療機関では、事前に読み取れません。
※参考:当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)
自分の血液を用いる治療ですが、副作用がないわけではありません。
- 注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血
- 感染(頻度は限られるがゼロではない)
- 一時的な症状の悪化(注入後の炎症反応)
- 期待した経過が得られない可能性
注入直後は痛みや腫れが生じることがあり、これは想定される反応として説明されるのが一般的です。ただし強い痛みが続く、発熱するといった場合は、医療機関に連絡してください。
施術後の連絡先と、診療時間外の対応を事前に確認しておいてください。
PRP療法を検討する前に確認する5項目
- 届出番号(第3種として届け出ているか)
- 注入するものの内容(PRPのみか、追加成分があるか)
- 必要な施術回数と、1回あたりの費用・総額
- 想定される反応と、生じた場合の対応
- 症状がある場合、保険診療での診断を受けたか
特に5番目は重要です。関節の症状であれば整形外科での診断が出発点になります。診断がつかないまま自由診療を検討することは避けてください。
医療機関の比較手順は再生医療クリニックの選び方で詳しく解説しています。
PRP療法について、臨床試験は何を示しているか
PRP療法は幹細胞治療より研究の蓄積が多く、膝の変形性関節症では比較的はっきりした報告があります。
膝OAに対するPRPのメタ解析(2025年・American Journal of Sports Medicine)
5,499件の文献から選ばれた無作為化比較試験18件・1,995人を統合した解析です。
- PRPはプラセボと比べ、VAS(痛み)とWOMAC(痛み・機能・こわばり)のすべての時点で統計的に優れていた
- VASは3か月と6か月の時点で、WOMACはすべての時点で、臨床的に重要な最小差(MCID)を超えた
- 血小板濃度が高い製剤では、3・6・12か月のいずれでもMCIDを超える痛みの緩和が得られた
- 一方、血小板濃度の低い製剤では、VASで体感できる利益に届かなかった
結論は「PRPは膝OAの治療において、プラセボと比較して1・3・6・12か月の時点で臨床的に意味のある機能改善を、3・6か月の時点で痛みの緩和をもたらした。血小板濃度が治療効果に影響し、高濃度のPRPが優れた痛みの緩和とより持続的な機能改善をもたらした」でした。
※参考:PRP Injections for the Treatment of Knee Osteoarthritis(Am J Sports Med, 2025)
幹細胞治療との比較で知っておきたいこと
同じ膝の変形性関節症について、幹細胞注射を扱った2025年のコクランレビュー(25試験1,341人)は、「確実性の低い証拠にもとづけば痛みと機能をわずかに改善する可能性がある」「構造的な進行への効果は不確実」と結論しています。
これらは直接比較した試験ではなく、別々の解析です。ただ、費用が数十分の一であるPRPのほうが、臨床的に重要な最小差を超えたという報告になっている点は、選択肢を並べるうえで押さえておく価値があります。膝の詳しい比較は膝の幹細胞治療の記事にまとめています。
確認したいのは血小板濃度です
この解析で最も実用的な示唆は、同じ「PRP」でも血小板濃度によって結果が違ったという点です。濃度の低い製剤では体感できる差に届いていません。
PRPは調製方法によって血小板濃度も白血球の含有量も変わります。「PRP療法」という名前だけでは中身が分かりません。どのような方法で調製し、どの程度の濃度になるのかは、確認する価値のある項目です。
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参考文献
- “PRP Injections for the Treatment of Knee Osteoarthritis: The Improvement Is Clinically Significant and Influenced by Platelet Concentration: A Meta-analysis of Randomized Controlled Trials.” Am J Sports Med. 2025(doi:10.1177/03635465241246524)
- “Stem cell injections for osteoarthritis of the knee.” Cochrane Database Syst Rev. 2025(doi:10.1002/14651858.CD013342.pub2)
- e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」
- 厚生労働省「再生医療等提供機関の情報について」
- 厚生労働省 e-再生医療「届出された再生医療等提供計画(治療)の一覧」
- 厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」
- 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
- 当サイト独自調査(2026年8月/厚生労働省の届出一覧に掲載された639施設の公式サイトを1件ずつ確認し、547施設を19項目・100点満点で採点)
よくある質問
PRP療法とはどのような治療ですか。
自分の血液を採取し、遠心分離して血小板を多く含む成分(多血小板血漿)を取り出して患部に注射する治療です。細胞を培養する工程がないため、採血から施術まで同日で完結することが多く、通院の負担は幹細胞治療より小さくなります。整形外科領域では膝関節などに、美容領域では皮膚に用いられています。
PRP療法と幹細胞治療の違いは何ですか。
投与するものが違います。PRP療法は血液由来の成分を用いますが、幹細胞治療は脂肪などから採取した幹細胞を数週間かけて培養してから投与します。そのため通院回数も費用も大きく異なり、PRP療法は3万円〜20万円程度、幹細胞治療は100万円台から数百万円が目安になります。
PRP療法は再生医療等安全性確保法の対象ですか。
対象です。自分の細胞を用い、相同利用にあたるものとして第3種に区分されます。認定再生医療等委員会の審査を受けたうえで、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を届け出る必要があります。届出をせずに提供することは法律違反にあたります。
PRP療法に保険は使えますか。
自由診療として提供されるPRP療法に公的医療保険は適用されず、費用は全額自己負担です。高額療養費制度も使えません。同じ症状に対して保険で受けられる治療がある場合が多いため、まず保険診療で診断を受けたうえで検討する順序をおすすめします。
PRP療法の届出があれば効果は確認されているのですか。
いいえ。届出は認定再生医療等委員会の審査を経て提供計画を国へ提出する手続きであり、国が効果を認めたものではありません。国が有効性と安全性を審査するのは再生医療等製品という別の枠組みで、2025年度に承認されたのは6件でした。
PRP療法を検討するとき、何を確認すればよいですか。
届出番号、想定される副作用、受けられない条件、総額、そして同じ症状に保険で受けられる治療があるかの5点です。当サイトが547院を採点したところ、届出番号を公開しているのは85院(16%)、受けられない条件は95院(17%)でした。書かれていない場合は問い合わせで確認してください。
再生医療を検討している方へ
適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。
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グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木
- 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
- 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
- 料金を総額まで公開
- 治療を受けられない条件を公開
費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)
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東京月島クリニック 東京都中央区佃
- 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
- 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
- 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
- 禁忌3項目と副作用8項目を公開
費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途
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北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前
- 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
- 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
- 治療実績を件数と期間つきで公開
- 料金を培養方法別に公開
費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)
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そのほかの17件を見る
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亀田総合病院 千葉県鴨川市東町
- 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
- 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
- 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
- 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記
費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動
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青山レナセルクリニック 東京都港区北青山
- 提供計画番号13件と施設番号を公開
- 院内併設のCPCで培養と明記
- 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
- 上清液も院内CPC製造と明記
費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし
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ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F
- 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
- 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
- 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
- 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載
費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。
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Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内
- 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
- 投与前の検査を6項目まで公開
- 凍結保存の方針と理由を公開
- オンラインで医師の診察が受けられる
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)
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銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座
- 上清液は臍帯由来と明記
- 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
- 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
- 製造元と検査体制は非公開
費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算
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銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル
- 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
- 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
- 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
- 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載
費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。
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牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町
- 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
- 細胞加工施設は自院(FC7220014)
- 料金を培養細胞数ごとに公開
- 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記
費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)
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衣理クリニック表参道 東京都港区南青山
- 計画番号を治療名つきで一覧公開
- 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
- 受けられない条件を9項目で明記
- 外苑前駅から徒歩4分
費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階
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Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通
- 施設番号 FC7250008 を公開
- 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
- 品質検査を3項目とも項目名で記載
- 計画番号だけが見当たりません
費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円
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シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F
- 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
- サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
- 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
- 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会
費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。
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南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名
- 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
- 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
- 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
- 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)
費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円
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Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町
- 院内CPCと施設番号を公開
- 料金を由来・細胞数別に公開
- 提供計画番号を投与経路つきで公開
- がん治療中は原則不可と明記
費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)
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田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町
- 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
- PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
- 1クール3回・半年後に評価と明記
- リスク・副作用を6項目列挙
費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)
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BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋
- 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
- 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
- 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
- モニター料金の条件を具体的に明示
費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)
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Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区
- 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
- 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
- 受けられない条件を10項目列挙
- 2年間凍結保管・培養6週間と明記
費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした
届出内容と採点を見る
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健康院クリニック 東京都中央区銀座
- 計画番号2件を治療名つきで公開
- 対象者の条件を数値で明示
- 受けられない方を11項目で明記
- 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)
費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)
届出内容と採点を見る
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静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町
- 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
- 診察料・検査料・保管料まで別記
- 受けられない条件を4つ列挙
- 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開
費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)
届出内容と採点を見る
点数順の全636件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。
本サイトは広告を掲載しておらず、掲載や順位に金銭のやり取りはありません。 採点の基準は免責事項・採点についてをご覧ください。