基礎知識

犬猫の幹細胞治療は人と何が違うか|制度と研究の現在地

犬猫の幹細胞治療|ペットの治療に届出番号はありません
犬猫の幹細胞治療とは

犬猫の幹細胞治療とは、動物病院で行われる細胞を用いた治療で、人の再生医療等安全性確保法の対象外です。届出の仕組みや国への疾病等報告の制度はなく、動物用の医薬品・再生医療等製品は農林水産省が所管しています。

「猫の腎臓病に幹細胞治療」「犬のヘルニアに再生医療」という情報を目にして、人の幹細胞治療と同じように調べようとすると、途中で行き詰まります。

**厚生労働省の一覧にも、届出番号にも、たどり着けないからです。**理由は単純で、ペットの治療は人の法律の対象外だからです。

まず結論|ペットの幹細胞治療は人の制度の外にあります

人の治療には再生医療等安全性確保法にもとづく届出番号と公開一覧、疾病等報告の仕組みがあるのに対し、動物にはそれらがなく、動物用の医薬品等は農林水産省の動物医薬品検査所が所管することを比較した図。
人の治療で使える確認方法(届出番号の照合)は動物では使えず、獣医師への直接確認になる。
項目人の幹細胞治療ペットの幹細胞治療
根拠となる法律再生医療等安全性確保法対象外
提供計画の届出必要(1,484件)制度なし
厚生労働省の一覧への掲載ありなし
認定再生医療等委員会の審査必要制度なし
疾病等が生じたときの国への報告義務あり仕組みなし
製品の承認を所管する官庁厚生労働省農林水産省

再生医療等安全性確保法は、人に対する再生医療等の安全性の確保等を目的とする法律です。動物医療には適用されません。

したがって、人の治療で使える確認方法——届出番号を厚生労働省の一覧と照合する——は、ペットでは使えません。当サイトが繰り返し勧めてきた最初の一手が、この領域では成立しないということです。

※参考:e-Gov法令検索「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」

制度の詳細は再生医療等安全性確保法の記事にまとめています。

動物用の再生医療等製品は農林水産省が所管します

まったく制度がないわけではありません。動物用の医薬品・医療機器・再生医療等製品については、農林水産省の動物医薬品検査所が審査・承認を所管しています。

同所には動物用再生医療等製品・バイオテクノロジー応用医薬品調査会が置かれ、条件及び期限付製造販売承認の可否などが審議されています。人の再生医療等製品と同じ「条件及び期限付承認」という枠組みが、動物用にも存在します。

※参考:農林水産省 動物医薬品検査所「承認・審査情報」

**ただし、これは製品の承認制度です。**動物病院が自ら細胞を採取・培養して投与する行為に対して、人の届出制度に相当する仕組みがあるわけではありません。ここが人との構造的な違いです。

猫の慢性腎臓病|研究はあるが確立した治療ではありません

検索が多いのはこの領域です。研究の状況を確認します。

総説(2016年・The Veterinary Journal)

「猫の慢性腎臓病に対する新しい治療戦略:間葉系幹細胞治療の可能性を批判的に見る」という総説です。間葉系幹細胞の既知の性質から、猫の急性腎障害と慢性腎臓病の治療に応用できる可能性があるとしたうえで、この分野で使われる用語、幹細胞の供給源、腎臓の修復に関して提唱されている作用機序を整理しています。げっ歯類モデルの研究と猫の臨床試験を検討する立場をとっています。

系統的レビュー・メタ解析(2024年・Research in Veterinary Science)

急性腎障害と慢性腎臓病に対する間葉系幹細胞移植について、系統的レビューとメタ解析、および臨床応用を扱った報告です。

症例報告(2025年・Frontiers in Veterinary Science)

重度の猫慢性腎臓病に対する他家脂肪由来間葉系幹細胞の症例報告が公表されています。

※参考:Novel treatment strategies for feline chronic kidney disease(Vet J, 2016)ほか(書誌情報は参考文献に記載)

**読み方の注意点は人と同じです。**総説と症例報告は、対照群を置いた比較ではありません。当サイトが人の領域で確認してきたとおり、対照群の有無で結論が変わることがあります。クローン病では観察研究で68.1%だった成功率が、プラセボ対照試験では群間差2.4%(有意差なし)になりました。この例は届出が少ない疾患の記事で扱っています。

人の知見をペットに当てはめられる部分と、できない部分

当てはめられない部分

  • 届出番号の照合(制度が存在しない)
  • 厚生労働省の一覧での確認
  • 疾病等報告の件数(人の統計であり、動物は含まれない)
  • 費用の相場(当サイトの中央値165万円は人の治療の数字です)

判断の枠組みとして役立つ部分

  • 対照群があるか — 「◯%が改善」は何と比べた数字か
  • 参加数はどれだけか — 症例報告か、比較試験か
  • 投与経路はどこか — 人では眼内・髄腔内・動脈内で重篤な報告が集中しています
  • 自家か他家か — 他家であれば拒絶と免疫抑制の問題が生じます
  • 細胞の分化度 — 未分化な細胞ほど増殖の懸念が上がります

これらは細胞治療に共通する考え方です。詳しくは失敗・事故の記事と再生医療の効果の記事にまとめています。

ペットの幹細胞治療で獣医師に確認すること

届出番号で確かめられない以上、直接聞く項目が中心になります。

  1. どの組織から、誰の細胞を採取するのか — 自家か他家か、由来はどこか
  2. 培養はどこで行うのか — 施設の体制と無菌管理
  3. どこに投与するのか — 静脈内か、関節内か、それ以外か
  4. 想定される合併症は何か — 採取の手技に伴うものを含めて
  5. 総額と回数 — 動物医療は自由診療で、公的な料金基準がありません
  6. 標準的な治療との関係 — 猫の慢性腎臓病であれば食事療法や輸液など、確立した管理があります

**とくに6番目が重要です。**確立した管理を中断してまで行うものかどうかは、担当の獣医師の判断領域です。

注意が必要なケース|ペットの幹細胞治療

「国の届出を受けています」と説明された場合。 人の届出制度は動物に適用されません。何の届出かを確認してください。

人の治療の実績や論文を根拠に示された場合。 種が違えば体重も代謝も異なります。動物での研究があるかを確認してください。

「◯%の子が改善しました」と説明された場合。 対照群があるかを確認してください。

確立した治療の中止を勧められた場合。 猫の慢性腎臓病には食事療法など確立した管理があります。担当の獣医師に相談せずに変更しないでください。

なお当サイトは人の再生医療を扱うサイトであり、動物医療の専門的な助言は行えません。個別の判断は、必ず担当の獣医師にご相談ください。

関連記事

参考文献

よくある質問

ペットの幹細胞治療に人と同じ届出制度はありますか。

ありません。人の再生医療等安全性確保法は人に対する再生医療等を対象とする法律で、動物には適用されません。したがって厚生労働省の再生医療等提供機関一覧にペットの治療は掲載されず、届出番号も、提供に起因すると疑われる疾病等を国へ報告する仕組みもありません。動物用の医薬品・再生医療等製品は農林水産省が所管しています。

猫の慢性腎臓病に幹細胞治療は効きますか。

現時点で確立した治療とはいえません。2016年のThe Veterinary Journal誌の総説は、間葉系幹細胞の性質から猫の急性腎障害と慢性腎臓病の治療に応用できる可能性があるとしつつ、げっ歯類モデルの研究と猫の臨床試験を批判的に検討する立場をとっています。2024年には急性腎障害と慢性腎臓病を対象とした系統的レビュー・メタ解析も公表されています。判断は担当の獣医師にご相談ください。

犬の椎間板ヘルニアに幹細胞治療は届け出られていますか。

人の届出制度の対象外のため、届出という形では存在しません。人の治療の届出6,770件は、すべて人に対する再生医療等のものです。犬の治療については、担当の獣医師に治療の内容・使用する細胞・想定される合併症を確認する形になります。

ペットの幹細胞治療の費用はどれくらいですか。

動物医療は自由診療であり、公的な料金基準がありません。人の幹細胞治療について当サイトが639施設を調べた範囲では中央値165万円でしたが、これは人の治療の数字であり、動物の費用の目安にはなりません。動物病院に総額と回数を確認してください。ペット保険の適用可否も加入している保険の約款によります。

ペットの幹細胞治療で確認しておくことは何ですか。

使用する細胞の由来(自家か他家か、どの組織から採取するか)、培養を行う施設、投与経路、想定される合併症、総額と回数です。人の治療で報告されている合併症の傾向(投与部位の損傷、無菌性、未分化な細胞の増殖)は、動物でも考え方の参考になります。担当の獣医師に書面での説明を求めてください。

人の幹細胞治療の情報をペットに当てはめてよいですか。

制度も対象も異なるため、そのまま当てはめることはできません。ただし細胞治療に共通する考え方(対照群のある研究かどうか、参加数はどれだけか、投与経路はどこか)は判断の枠組みとして役立ちます。逆に、届出番号や厚生労働省の一覧といった人の制度に固有の確認方法は、動物では使えません。

再生医療を検討している方へ

適応の有無や費用は、実際に診察を受けないと判断できません。まずは無料カウンセリングで、 ご自身の状態が対象になるかを医師に確認することをおすすめします。

  • グレイスアースクリニック 東京都渋谷区代々木

    • 細胞を育てる設備を院内に持ち、採取から投与まで院内で管理すると明示
    • 国への届出番号と施設の番号をどちらも公開
    • 料金を総額まで公開
    • 治療を受けられない条件を公開

    費用の目安:幹細胞治療 総額 3,855,500円(初診料込・1クール=点滴2回)

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 東京月島クリニック 東京都中央区佃

    • 「未承認医薬品である」ことを治療ページに明記
    • 42種類のドナー適合性試験・GMP/GLP基準を記載
    • 脂肪由来54,000円/歯髄由来68,200円(1A・税込)
    • 禁忌3項目と副作用8項目を公開

    費用の目安:税込表示。すべて保険適応外。予防・アンチエイジング部門の初診料3,300円・カウンセリング5,500円が別途

    届出内容と採点を見る

    公式サイトを見る

  • 北青山D.CLINIC 東京都渋谷区神宮前

    • 届け出ている提供計画が23件で掲載院中最多
    • 院内に細胞培養加工施設を設置し、施設番号を公開
    • 治療実績を件数と期間つきで公開
    • 料金を培養方法別に公開

    費用の目安:脂肪採取+細胞培養+投与 165万円〜220万円(税込・培養方法により異なる)

    届出内容と採点を見る

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そのほかの17件を見る
  • 亀田総合病院 千葉県鴨川市東町

    • 計画番号 PB3220030 と委託先の施設番号 FC3140003 を両方明記
    • 適応は乳がん術後の乳房再建(当サイトで初)
    • 自院の3方式を価格つきで比較(55万円/113万円/110万円)
    • 「乳房を元通りに戻すものではない」と明記

    費用の目安:培養脂肪幹細胞付加脂肪注入は105万円〜(細胞採取・細胞加工費用・再建手術・入院費用を含む)。片側・乳房温存後の変形の場合は約110万円。回数や片側/両側で変動

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  • 青山レナセルクリニック 東京都港区北青山

    • 提供計画番号13件と施設番号を公開
    • 院内併設のCPCで培養と明記
    • 投与する細胞数と料金を紐づけて公開
    • 上清液も院内CPC製造と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2億個コース一式 1,950,000円(税込2,145,000円)/初診・再診・手技料なし

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  • ドクタースパ・クリニック 東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山Parks 2F

    • 届出上の対象:自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いたアトピー性皮膚炎の治療(第二種)
    • 投与細胞数 3億個/回、点滴時間 90〜120分
    • 培養期間 4〜6週間、脂肪採取は臍の中を1〜2mm切開して10〜20cc
    • 1回の採取で最低10回分以上の細胞を確保できると記載

    費用の目安:税込。1回目には脂肪採取費用が含まれると明記。2回目以降は採取なしで再培養する前提の価格です(2026年8月確認)。

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  • Dクリニック東京(アクティブエイジング細胞再生外来) 東京都千代田区丸の内

    • 培養の委託先を会社名と施設番号で公開
    • 投与前の検査を6項目まで公開
    • 凍結保存の方針と理由を公開
    • オンラインで医師の診察が受けられる

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞点滴 3,850,000円(税込・3回)

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  • 銀座アイグラッドクリニック 東京都中央区銀座

    • 上清液は臍帯由来と明記
    • 料金表が細かく初診料・再診料・指名料まで公開
    • 禁忌5項目と副作用を具体的に記載
    • 製造元と検査体制は非公開

    費用の目安:税込表示。初診料4,400円・再診料1,100円が別途。肌再生治療は院長指名で指名料11,000円が加算

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  • 銀座よしえクリニック六本木院 東京都港区六本木7-17-28 YUビル

    • 届出上の対象(六本木院):自己線維芽細胞を用いた皮膚再生治療/自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた神経障害性疼痛の慢性疼痛の治療(いずれも第二種)
    • 幹細胞点滴の施術可能院は「都立大」と料金表に記載
    • 通院は点滴投与後、1か月ごとに5回で1クール
    • 聖マリアンナ医科大学の井上客員教授の監修と記載

    費用の目安:幹細胞点滴の金額は非公開(含まれる項目のみ公開)。培養上清点滴は税込価格を公開しています(2026年8月確認)。

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  • 牧野美容クリニック 福岡県福岡市博多区冷泉町

    • 計画番号・審査委員会・施設番号をまとめて公開
    • 細胞加工施設は自院(FC7220014)
    • 料金を培養細胞数ごとに公開
    • 受けられない方を届出ごとに7項目・3項目で明記

    費用の目安:培養あり 1,000万個 425,000円〜2億個 1,375,000円/培養なし 幹細胞作成料 598,000円(+注入作業料)

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  • 衣理クリニック表参道 東京都港区南青山

    • 計画番号を治療名つきで一覧公開
    • 幹細胞治療の料金を回数別に10段階まで公開
    • 受けられない条件を9項目で明記
    • 外苑前駅から徒歩4分

    費用の目安:自己脂肪由来幹細胞治療 1回 2,310,000円(税込)〜/回数をまとめると最大10段階

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  • Tenjin Toya Clinic 福岡県福岡市中央区渡辺通

    • 施設番号 FC7250008 を公開
    • 培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)
    • 品質検査を3項目とも項目名で記載
    • 計画番号だけが見当たりません

    費用の目安:培養幹細胞治療 総額2,200,000円(税込)+術前スクリーニング検査90,000円

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  • シンクレア銀座クリニック 東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 4F,5F

    • 届出上の対象:慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療(第二種)
    • サイトで提供されているのは「アインプロス®」(細胞を一切含まない製品)を用いた補助的療法
    • 点滴1回495,000円/局所1回99,000円(いずれも税込・初診料込み)
    • 審査した委員会は運営法人と同じ Advalife Science の委員会

    費用の目安:税込。点滴・局所の1回価格には初診料・再診料が含まれると明記。日本国内の健康保険証をお持ちの方が対象の料金と注記されています(2026年8月確認)。

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  • 南洲会勝浦クリニック 千葉県勝浦市墨名

    • 滑膜幹細胞注射 片膝2,530,000円(入院費込み)
    • 無菌検査の結果を待たずに注射する事実を自ら明記
    • 培養に使う抗生物質を名前で公開(ゲンタマイシン、アムホテリシンB)
    • 委託先はセルソース株式会社(渋谷区・川崎市の2拠点)

    費用の目安:滑膜幹細胞注射は片膝2,530,000円(税込)。診察・採血検査・自己血清の採血・滑膜採取・注射・術後1/3/6か月の診察費と入院費を含む。キャンセル費用は時期により55,000円/330,000円/2,530,000円

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  • Tokyo Clinic V2(ICVS) 東京都千代田区紀尾井町

    • 院内CPCと施設番号を公開
    • 料金を由来・細胞数別に公開
    • 提供計画番号を投与経路つきで公開
    • がん治療中は原則不可と明記

    費用の目安:幹細胞治療 2,970,000円〜(脂肪由来1億個・税込)/3,520,000円〜(骨髄由来1億個)

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  • 田奈整形外科・外科 神奈川県横浜市青葉区田奈町

    • 計画番号 PC3200162・施設番号 FC3200085 を公開
    • PRPをキット別に28,600〜330,000円で公開
    • 1クール3回・半年後に評価と明記
    • リスク・副作用を6項目列挙

    費用の目安:PRP 片膝(MyCells®)28,600円/片膝(GPSⅢ)165,000円+第二種再生医療実施料8,800円(いずれも税込)

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  • BTRアーツ銀座クリニック 東京都港区新橋

    • 計画番号7件を疾患名つきで公開(当サイト最多)
    • 細胞加工施設届出番号 FC3170010 を公開
    • 脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円(税込)
    • モニター料金の条件を具体的に明示

    費用の目安:脳血管障害・脊髄損傷 1回1,650,000円/変形性膝関節症 片脚770,000円(いずれも税込)

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  • Jメディカルおゆみの 千葉県千葉市緑区

    • 計画番号3件+施設番号FC3210162を公開
    • 委託先をGaudi Clinical社・セルソース社と実名で公開
    • 受けられない条件を10項目列挙
    • 2年間凍結保管・培養6週間と明記

    費用の目安:費用のセクションはありますが、当サイトでは金額を読み取れませんでした

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  • 健康院クリニック 東京都中央区銀座

    • 計画番号2件を治療名つきで公開
    • 対象者の条件を数値で明示
    • 受けられない方を11項目で明記
    • 料金を段階別に公開(総額2,046,000円)

    費用の目安:自己脂肪由来間葉系幹細胞療法 2,046,000円(税込・診察〜点滴まで)

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  • 静岡再生医療センター(静岡AGAクリニック) 静岡県静岡市葵区伝馬町

    • 細胞数別に110万〜264万円(税込)を表で公開
    • 診察料・検査料・保管料まで別記
    • 受けられない条件を4つ列挙
    • 第三種の実施件数161件(2022〜2025年)を公開

    費用の目安:ひざ・股関節・肩 1回投与 2,500万セル1,100,000円〜1億セル1,760,000円(税込)

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点数順の全636件は採点した医療機関の一覧でご覧いただけます。

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