兵庫県

神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター

国に届け出ている再生医療等の内容(厚生労働省の公表情報より)

公式サイトを確認できなかったため、採点していません

2026年8月19日に確認した時点で、神戸大学医学部附属病院のサイトに、この治療の患者向け案内ページを見つけられませんでした。そのため他院と同じ19項目で確認することができず、点数は付けていません。

がんの拠点センターですが、届出は膝の治療です 施設名から想像しにくいのですが、厚生労働省への届出は「自家滑膜幹細胞注射による変形性膝関節症治療」で、膝の治療です。大学病院では、施設単位ではなく診療科・センター単位で届出が出されることがあり、名称と治療内容が結びつかない例はほかにもあります。当サイトが確認した自家滑膜幹細胞治療の価格は、獨協医科大学埼玉医療センターが2,488,000円(税込)、南洲会勝浦クリニックが2,530,000円(入院込み)、世田谷玉川で2,750,000円(入院込み)、京都下鴨で2,200,000円(日帰り)です。届出の文言も「自家滑膜幹細胞注射による変形性膝関節症治療」でほぼ共通し、審査委員会も東京科学大学特定認定再生医療等委員会で共通しています。同じ枠組みの治療が複数の医療機関に広がっているとみられるので、問い合わせるときはこの価格帯を目安にし、日帰りか入院かも一緒に確認してください。

患者向けの治療案内ページが見つからなかったため、採点していません。がん医療の拠点センターですが、届出の内容は膝の変形性関節症に対する滑膜幹細胞の治療です。

  • 幹細胞治療
  • 局所注射

このクリニックについて分かっていること

公式サイトを確認できなかったため、厚生労働省の公表情報と、こちらで確認できた事実だけを載せています。 当サイトの評価や感想ではなく、確認できた事実だけを載せています。

  • 施設名は「国際がん医療・研究センター」ですが、届出の対象は変形性膝関節症です
  • 同じ届出文言・同じ審査委員会の施設が全国に複数あります

届出の内容

医療機関名神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター
所在地兵庫県 神戸市中央区港島南町1-5-1
管理者眞庭 謙昌
届出の区分第2種
届け出ている治療1件

届け出ている治療(1件)

国に提出された計画に記載されている治療名です。 ここに載っていない治療を受けられないという意味ではありません (培養上清液のように、そもそも届出の対象外となる治療があります)。

  1. 自家滑膜幹細胞注射による変形性膝関節症治療

審査した委員会

再生医療等の提供計画は、医療機関から独立した認定再生医療等委員会の審査を受けたうえで 国に届け出られます。審査を担当した委員会は次のとおりです。

  • 東京科学大学特定認定再生医療等委員会

この情報でわかること・わからないこと

わかることわからないこと
国に届出をしたうえで再生医療等を提供していること。
どの区分の、どういう名称の治療を届け出ているか。
誰が管理者か、どの委員会が審査したか。
治療の効果や成功率。
費用、通院回数、細胞をどこで培養しているか。
医師の経験や、実際の説明の丁寧さ。

届出があることは「安全である」ことの証明ではありません。 手続きを踏んでいるという事実にとどまります。実際に検討するときは、 クリニックの選び方細胞をどこで培養しているかもあわせてご覧ください。

出典

厚生労働省 再生医療等提供機関一覧(治療)(厚生労働省) を2026-08-14に取得したものです。 届出内容はその後に変更されている場合があります。最新の情報は厚生労働省の一覧、 または各医療機関に直接ご確認ください。